目次

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  1. GMOコインとは
  2. 【手数料一覧】GMOコイン
  3. 販売所の手数料【GMOコイン】
  4. 入出金手数料【GMOコイン】
  5. 仮想通貨の預入・送付手数料
  6. 【仮想通貨FXの手数料】GMOコイン
  7. 《参考》頻繁に売買したい方にオススメの取引所「Binance」
  8. 【まとめ】GMOコインの手数料
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GMOコインは、東証一部上場事業のGMOインターネットのグループ企業です。

GMOインターネットグループの金融ノウハウを活かし、安心して取引ができる販売所です。

そこで、今回はGMOコインの手数料やスプレッドについて、他社の手数料、スプレッドとも比較しながら詳しく解説をしていきます。

サービス名 GMOコイン
サービス内容 販売所,FX
取扱コイン bitcoin/Ethereum/Litecoin
Ripple/bitcoin Cash

国内の主な販売所・取引所といえば、bitflyer、coincheck、Zaifなどがあります。

GMOコインは、それらの後に設立された仮想通貨販売所ですが、他社と比較するとグループ企業のITノウハウや「GMOクリック証券」の金融ノウハウを活かして、安心安全な取引ができる環境を目指していると言えます。

GMOコインは販売所なので、GMOコインの販売所とユーザー間の売買です。

取引所のように、ユーザー間の売買ではないため、買いたい人、売りたい人が合致しなければ売買できないということはありません。

販売所は取引所と比較して手数料、もしくはスプレッド(後述)が高いものがほとんどですが、自分のタイミングで、即時の売買が可能です。

※取引所の場合は、自身が買い手の場合、希望の金額での売り手が存在しないと売買が成立しません。

また、GMOコインでは、bitcoin(ビットコイン)を0.0001 BTCから購入することができます。

たとえば、1BTCの価格が2,100,000円の場合、0.0001BTC、210円から購入することが可能です。

そのため、初心者の方にとっても、取引をはじめやすい販売所といえます。

それでは、さっそくGMOコインでかかる売買の手数料をみていきましょう。 下記がGMOコインでかかる手数料一覧です。

  1. 販売所の手数料
  2. 入出金手数料
  3. 仮想通貨の預入・送付手数料

GMOコインでは、ビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・リップルを取り扱っています。その取引手数料について詳しく解説していきます。

  1. 取引手数料
  2. スプレッド

取引手数料とは、GMOコインとの売買にかかる手数料のことを指します。

GMOコインでは、取引手数料が無料です。

しかし実際には、次に述べる「スプレッド」と呼ばれるものがあり、このスプレッドが実質、取引手数料にあたります。

スプレッドとは、買値売値の差を指します。

例えば、1ビットコイン(bitcoin)の購入価格が2,000,000円で、売却価格が1,980,000円の時、 20,000円の差額があります。

この差額のことを「スプレッド」といいます。

このスプレッドが実質、販売所へ支払う手数料です。

つまり、スプレッドが大きいほど、手数料が高くなります。

スプレッドは通貨ごとに異なり、その時々の通貨の価格にあわせて変動し、スプレッドの設定の仕方も取引所によって異なります。

一律で何%と金額が決められていないので、購入の際には注意が必要です。

上記は2018年1月5日時点のXRPを売買しようとした際の価格になります。

100XRPを購入して、その後価格に変動がない状態で売却した際は、37,319 - 35,818 = 1,501円の損失が発生します。

購入価格に対して約4%が引かれる計算ですね。

こちらのスプレッドもその時々によって変わるので、売買をする前にどの程度の損失が出る恐れがあるのかは、確認するようにしましょう。

できれば複数の取引所の口座を開き、その時の価格を比較して一番お得な取引所で売買するのが良いかと思います。

ここではGMOコインの入出金にかかる手数料について詳しく解説していきます。

入金とは、GMOコインに日本円を入金する手数料のことで、出金とは、GMOコインの口座から自身の銀行口座に振込手数料のことを指します。

GMOコインの入金方法は、「即時入金」「振込入金」の2種類があります。 入金手数料は下記のとおりです。

即時入金

入金方法 入金手数料 最低入金額 最高入金額
楽天銀行
・住信SBIネット銀行
無料 1,000円/回 1,000万円/回
ペイジー(*1) 無料 1,000円/回 999,999円/回

即時入金は、ネットにて振込が可能な入金方法です。

GMOコインに頻繁に入金する方は、提携先の銀行の口座を用意すると、入金がスムーズでしょう。

ペイジーは、GMOコインが定める、以下の対象銀行から、ネット振込でのみ入金が可能です。

対象の銀行

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行

振込入金

入金方法 入金手数料 最低入金額 最高入金額
口座をもっている銀行 振込手数料 1,000円/回 制限なし

通常の振込でも入金が可能です。

その場合、振込元の銀行指定の振込手数料がかかります。

即時入金と異なり、入金の上限はありません。

日本円の出金は手数料が無料です。

ただし、最低出金額が10,000円/回となっていますので、注意してください。

(全額出金の場合は、出金額に制限はありません

取り扱っているすべての仮想通貨の預入の手数料は無料です。

ただし、送付時、マイナーに支払う手数料は自己負担になります。

詳しくは下記の表をご覧ください。

  預入 送付
BTC/ETH/
BCH/LTC
無料
(マイナーに支払う手数料は負担)
無料
XRP 無料
(送付時に支払う手数料は負担)
無料

(*)全額送付またはGMOコイン口座間の送付の場合には下限はありません。

GMOコインでは、仮想通貨FXにてレバレッジをかけた、ビットコインの取引を行なうこともできます。

取引手数料は、取引のタイミングで発生する手数を指します。

つぎに、キャピタルゲイン手数料は、決済時利益が出た場合のみ、その利益に対してかかる手数料です。

日次手数料は、借り入れた金額に対して、1日毎にかかる手数料です。

GMOコインのFXでは、日をまたぐタイミングで日次手数料が発生します。

さらに、注意が必要な手数料が、スプレッドです。

スプレッドは、取引する際に存在する、価格の差額です。

例えば、100万円分の日本円を支払い、ビットコインを購入し、日本円で99万円相当のビットコインを手に入れたとします。

この場合、1万円がスプレッドとしてかかっていることになります。

GMOコインの場合は、ビットコインの変動の状況によって、500円~5,000円まで上下します。

FXで利益をあげるためには、スプレッドが安いタイミングで売買を行なうことが、重要です。

取引所(FX) 取引手数料 キャピタルゲイン手数料 日次手数料 スプレッド
GMOコイン 無料 無料 0.05%/日 500~5,000円
zaif 無料 無料 0.039%/日 数百円
bitFlyer Lighning 無料 無料 0.04%/日 数百円

ここまでGMOコインの手数料について解説をしてきました。

取引手数料が無料とはいえ、スプレッドとして一定の手数料がかかることがわかりましたね。

頻繁に多くの種類の仮想通貨を売買したいという方は海外の取引所であるBInanceがおすすめです。

BInanceは以下のような特徴を持っています。

  • 高い流動性

  • ハードフォークにより派生した通貨の付与に積極的に関与

  • 日本語に対応している

  • 取り扱っているコインの数が多い

  • 手数料が安い(0.05~0.1%)

  • 上場させるコインを人気投票で決定する

BInanceについて詳しく知りたいという方は、以下の記事をご覧ください。

ここまでGMOコインの手数料について解説をしてきました。

GMOコインは、ビットコインやアルトコインの売買ができる販売所であり、また、FXにてレバレッジをかけた取引が可能です。

使い方もわかりやすいシンプルな画面で、初心者の方にも使いやすい販売所です。