目次

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  1. GMOコインとは
  2. GMOコインの画面構成
  3. ①【仮想通貨売買の使い方】GMOコイン
  4. ②【仮想通貨FXの使い方】GMOコイン
  5. ③【レバレッジ設定方法】GMOコイン
  6. ④【日本円入出金の使い方】GMOコイン
  7. ⑤仮想通貨の預入・送付の使い方【GMOコイン】
  8. 【仮想通貨用FXアプリ「ビットレ君」の使い方】GMOコイン
  9. まとめ
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GMOコインは、東証一部上場事業のGMOインターネットのグループ企業です。

GMOインターネットグループの金融ノウハウを活かし、設立された仮想通貨取引所です。

今回はGMOコインの売買・仮想通貨の送付・入出金について解説をしていきます。

GMOコインについて、多くの方が使う機能は下記の4つです。

  1. 仮想通貨売買
  2. 仮想通貨FX
  3. レバレッジ設定
  4. 入出金

これらの使い方をひとつずつ説明していきます。

まず最初に、GMOコインでの仮想通貨の売買の方法を説明します。

上記画面にて、売買したい通貨を選択します。

すると、下記画面に遷移するので、売買する量、もしくは日本円の金額を指定します。

GMOコインでの決済通貨は日本円です。

金額指定(円)は、現在の最小注文数量以上の金額になるよう、設定する必要があります。

たとえば1BTCが1,700,000円だった場合、注文最低金額は170円(0.0001BTC)(*1)になります。

数量指定は、注文したい数量を入力してください。

(最小注文数量は、仮想通貨ごとに異なります)(*1)

(*1)最低注文数量については下記をご覧ください。

ビットコインお取引ルール|GMOコイン

仮想通貨FXとは、自己資金に対してレバレッジ(てこの原理)をかけることをいいます。(*1)

たとえば元手に10万円用意してレバレッジ10倍で購入すると、100万円分購入したことにできます。

GMOコインでは、BTC/JPYの通貨ペアでFX取引ができます。

また、「成行」「指値」以外にも特殊な注文方法が可能です。

FXは、ハイリスクながら、ハイリターンが期待できる、投資に慣れている人向けの投資方法といえます。(*2)

つづいて、仮想通貨FXの注文方法について説明します。

仮想通貨FXの注文方法は、下記の6つです。

  1. 成行
  2. 指値
  3. 逆指値
  4. IFD
  5. OCO
  6. IFD-OCO

①成行

「成行」注文とは、買う銘柄だけを決めておき、買い値は相場の成り行きにまかせる注文です。 注文をした時点の金額で銘柄を保有します。

②指値

あらかじめ買い値を設定して注文する方法です。設定した買い値以下での売り注文がなければ、買うことができないため、時間がかかる可能性がある注文方法です。

③逆指値

逆指値とは、指定した条件より価格が高くなったら「買い」、安くなったら「売り」の注文が自動的に行われる注文方法です。

指定した条件とは、「◯◯円以下(以上)になったら」という条件を指します。

④IFD

新規注文でのみ選択できます。 新規注文と同時に、その新規注文が成立した際に、初めて有効になる注文をセットで出すことができる注文方法です。

例えば、「1BTC=1,700,000円」のときに新規で買い、「1BTC=1,730,000円」になったら売るというような注文を一度に出したい場合に有効です。

⑤OCO

注文の際に、異なる2種類の指値注文を同時に出しておき、いずれか一方が成立したらもう片方が自動的にキャンセルとなる注文方法です。

例えば、現在「1BTC=1,680,000円」の価格で1BTCを持っているとします。 「1BTC=1,700,000円」になったら指値売り、「1ドル=1,670,000円」になったら損失を確定する売り注文をすることができる注文方法です。

仮に、先に「1BTC=1,700,000円」の価格で注文が成立した場合、「1ドル=1,670,000円」の損失を確定する売り注文は自動的にキャンセルとなります。

⑥IFD-OCO

IFDとOCOを組み合わせた注文方法で、IFDと同様に新規注文でのみできる注文方法です。

新規注文と同時に、その新規注文が成立した際に、初めて有効になる2種類の注文( 利益確定のための「指値注文」と損失限定のための「  注文」)をセットで出すことができる注文方法です。

(*1)レバレッジについて GMOクリック証券
(*2)FXの注文方法について FXの注文方法

仮想通貨FXのレバレッジ設定について説明します。

仮想通貨FXでは、原則5倍のレバレッジになっています。

ただし、資産状況や投資経験、その他の条件を満たした場合は、最大25倍までレバレッジを引き上げることができます。(*1)

GMOコインの入出金は、ドルなどの外貨には対応しておらず日本円のみ入出金が可能です。

日本円の入金方法は、「即時入金」と「振込入金」があります。

即時入金は下記の3種類あり、ネットのから即時に振込ができる方法です。

  1. 楽天銀行
  2. 住信SBIネット銀行
  3. ペイジー

振込入金は、通常の、各金融機関からの振込です。

日本円の出金の手順を説明します。

出金をするには、あらかじめ、出金先の銀行口座を用意しておく必要があります。

ログイン後、「会員ホーム」「入出金」「日本円」を選択します。

「出金」を選択、出金先金融機関振込予定日出金依頼額を確認のうえ出金します。

出金に関するルール

  1. 受付時間帯 18:00〜翌17:00(*1)
  2. 最低金額 10,000円/回(全額出金の場合、出金額に制限はありません)
  3. 最高金額 1,000万円/日(*2)
  4. 所要時間 翌〜翌々金融機関営業日(*3)

(*1)出金の取消は、出金依頼をした時から翌15:00(土日祝日の場合は翌銀行営業日15:00)まで可能です。

それ以降はキャンセルできません。

(*2)当日の17:00までに出金を複数回行った場合、合計の出金額が振り込まれます。

(*3)17:00までの出金依頼は、翌金融機関営業日の対応となります。

18:00以降の出金依頼は、翌々金融機関営業日の出金となります。

GMOコインでの仮想通貨の預入・送付(入出金)の使い方について説明します。

仮想通貨の預入・送付のどちらもまずは預入・送付をしたい通貨を選びます。

仮想通貨の預入は、QRコード、もしくは仮想通貨アドレスを使っておこないます。

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アドレスをコピーした後に、外部のウォレットや口座から入金します。

続いて、仮想通貨の送付方法について説明します。

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送付手順は、上の画像の番号を順に、完了させていくだけです。

  1. 仮想通貨の選択
  2. 宛先の選択
  3. 送付数量の決定
  4. 2段階認証をする
    →「確認画面へ」をクリック

ここで、2段階認証の設定がまだの方のために、使い方を詳しくご説明いたします。

2段階認証を設定していない人は、はじめに設定する必要があります。

設定後、預入・送付をすることができます。

預入・送付画面の左下にある「確認画面へ」のすぐ上に、「2段階認証が未設定です。設定はこちらです」 の「こちら」をクリックします。

クリックすると下の画像になります。

3つの認証方法がありますが、それぞれについて説明していきます。

①Google Authenticatorアプリを使う

アプリを起動すると6桁の数字がでるので、それを入力します。

②SMSで認証する方法

SMSが送られてくるので、コードを入力してください。

③電話で認証する方法

「お電話」をクリックすると、登録した電話に自動で認証コードが届きます。

SMS、電話による認証は、先に口座開設が必要です。

仮想通貨の預入、送付する方法を説明します。

仮想通貨の預入、送付をおこなうには、口座開設をする必要があります。

さらに口座開設をした後に、2段階認証を設定を行います。

  1. 預入、送付する仮想通貨を選択します。
  2. 「新しい宛先を追加する」をクリックします。
  3. 送付先情報を登録します。
  4. 数量を入力します。
  5. 2段階認証コードを入力します。(2段階認証を済ませていない場合は、先に認証を行ってください)

その後、確認画面から確定をすると預入、送付が完了します。

ビットレ君は、googleplay/App Storeでダウンロードできます。

保有通貨や注文一覧、リアルタイムのチャートを見ながら注文できるなど、豊富な機能が魅力です。

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建玉一覧、注文一覧などがひと目でわかります。

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注文も、ワンタップで簡単です。

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チャート機能で、細かい分析も可能です。

GMOコインの仮想通貨売買、FX、入出金、預入について説明をしてきました。

操作画面が操作しやすいように作られているので、一度憶えてしまえば、わからなくなる事も少なそうです。

焦ることなく、きちんと使い方を憶えて取引をはじめてくださいね。