目次

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  1. Zaif(ザイフ)とは?
  2. Zaif(ザイフ)の画面構成
  3. ①簡単売買の使い方【販売所】
  4. ②【クレジットカードで購入】Zaif(ザイフ)の使い方
  5. ③【取引所】Zaif(ザイフ)の使い方
  6. ④『コイン積立』の使い方【Zaif(ザイフ)】
  7. ⑤ビットコイン・モナコイン決済サービス『Zaif Payment』
  8. 【まとめ】Zaif(ザイフ)使い方
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かまいたち×Zaif「Zaifに登録してみる」仮想通貨お笑い #3

Zaif(ザイフ)は、bitflyerやcoincheckと同様に、販売所と取引所の両方の機能を持っています。

また、国内の販売所ではモナコインが購入できる数少ない販売所の1つです。

今回は、Zaif(ザイフ)の使い方について、詳しくご説明いたします。

これがZaifのメニュー画面です。

zaifのトップページには、5つのメニューがあります。

  1. 簡単売買
  2. クレジットカードで購入
  3. 取引所
  4. コイン積立
  5. 決済「Zaif Paymet」

まず販売所に関する機能である、「簡単売買」 「クレジットカードで購入」の使い方をご説明をいたします。

販売所とは、Zaifとユーザー間で、仮想通貨の売買ができる場所を指します。

Zaif(ザイフ)の販売所では、bitcoinとMonacoinの売買が可能です。

「BITCOINタブ」「 MONACOINタブ」をクリックすると、それぞれの通貨売買の画面になります。

ここでは、ビットコイン売買の取引画面の使い方をご説明します。(モナコインでも同じ手順です)

「BITCOINの売り価格」 「BITCOINの買い価格」の下に表示されている金額は、現在の取引金額(*)です。

購入、売却ともに使い方は同じです。

  1. 購入(売却)したいビットコインの数量、もしくは購入(売却)したい日本円合計価格を入力
  2. 「BITCOINを買う(売る)」をクリック
  3. 注文確認画面が表示されるので、注文価格・注文数・総価格を確認して注文に問題が無ければ、「OK」をクリック

以上で売買が成立します。

(*)価格はリアルタイムで変動しているため、入力時と確認画面で注文価格が変わる可能性があります。 必ず確認画面で、価格の確認が必要です。

価格に関する注意事項|Zaif

Zaifでは日本円の下記の入金方法があります。

  1. 銀行振込
  2. コンビニ決済入金
  3. ペイジー入金

入金方法は、「アカウント > 入出金と履歴 > 日本円入出金 」まで進んだ後に、入金したい方法を選択します。

Zaifでは、クレジットカード)(*)でも仮想通貨を購入することができます。

カードは、日本国内発行の「VISA」「MASTERカード」を利用できます。

手順は下記のとおりです。

  1. 通貨を選択
  2. 購入金額を設定
  3. 購入数量を確認

これまで、Zaif(ザイフ)の販売所の使い方についてご説明いたしました。

ここからは、Zaif(ザイフ)の取引所の使い方について説明していきます。

取引所では、ユーザー間での仮想通貨の売買が可能です。

画面右上に、「簡単売買」「取引」「アカウント」「ログアウト」と並んでいます。

「取引」を選択して、クリックしてください。

すると下の画面に遷移します。

現物取引とは、通常の取引を指します。

現物取引における、指値注文は、仮想通貨の希望価格買いたい量を入力します。

すると、約定代金(JPY)に価格が表示されます。

最後に「買い注文」をクリックすれば、買い注文が確定します。

しかし、希望価格で売りたい人が現れるまで買うことができないので、取引完了まで時間がかかる場合があります。

成行注文は、買いたい数量を入力した後「買い注文」をクリックすれば、即時購入になります。

「現物売り」も同じ手順でBTCを売ることができます。

Zaif(ザイフ)の信用取引とは、自己資金に対してレバレッジをかけて取引をすることを指します。

レバレッジをかけるとは、自己資金を担保にして、資金を借利入れして行うことです。

信用取引では、担保にした自己資金の、何倍といった額を運用することが可能になります。

また、信用取引は、買い注文から始められるだけではなく、「売り注文」から始められることが特徴です。

例えば、買い注文から入る場合、元手に10万円用意してレバレッジ10倍で購入すると、100万円分の仮想通貨を手にします。

そして、その100万円を元手に取引を行うことができます。

一方「売り注文」とは、「売り注文からはじめて、あとから買い戻す」という手法で利益を出す注文方法のことをいいます。

仮想通貨を借りて売り、それを相場が下がった時に買い戻し、その差額で利益を出す方法のことを言います。

例えば、1BTCが170万円のときに売ります。

そして相場が下がって1BTCが160万円になったときに買い戻して1BTCを返します。

1BTCを170万円のときに売った170万円の資金を元手に、160万円に下がった時に買えば10万円の利益が出ます。

このような取引方法を「売り注文」といいます。

信用取引には、借入手数料が0.039%/日かかるため、手数料のことも考慮してレバレッジをかける必要があります。

詳しくは下記のサイトをご覧ください。

「Zaifコイン積立」とは、販売所や取引所での売買とは異なり、毎月固定額をコインで積立をおこなうサービスです。

毎月指定の銀行口座から、指定した額が引き落とされます。

「bitcoin(ビットコイン)に興味はあるけど、売買や取引のタイミングがよくわからない」

「仮想通貨の将来性に期待して、金のように積立しておきたい」という人には最適です。

詳細は下記のページをご覧ください。

「Zaif Paymentは、ビットコインとモナコインでの決済を導入できるサービスです。

消費者は、商品の支払をビットコインやモナコインで行なうことができ、サービス提供をする店舗側は日本円で受け取ることができます。

Zafi(ザイフ)の下記の取引画面の使い方について説明をしてきました。

  1. 仮想通貨の売買
  2. 仮想通貨の取引
  3. 仮想通貨の信用取引
  4. コイン積立
  5. 決済

Zaifの使い方を参考に、1度実際に売買や取引をおこなってみてはいかがでしょうか。

まずは少額で、リスクの少ない範囲で行われることをおすすめします。