目次

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  1. BTCBOXの基本情報
  2. BTCBOXのメリット・懸念点
  3. BTCBOXの手数料
  4. 【口座開設手順】BTCBOX
  5. 【まとめ】仮想通貨取引所BTCBOX
  6. 【参考】目的別おすすめの仮想通貨取引所
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「BTCBOXはどんな取引所なの?」 「BTCBOXで取引をするとどんなメリットがあるんだとう?」

と気になっている方向けに、日本で歴史が一番長い仮想通貨取引所を謳う、BTCBOXの特徴や、おすすめのポイントをご紹介いたします。

まずは、BTCBOXの運営会社と、BTCBOXで取り扱っている仮想通貨をご紹介いたします。

社名 BTCボックス株式会社
設立 2014年
業態 取引所
資本金 6,516万円(2016年9月時点)
代表取締役 David Zhang

BTCBOXは、2014年3月に設立され、2017年9月29日に仮想通貨交換業者として関東財務局に登録されました。

仮想通貨取引量、日本一(2017年11月)のbitFlyerが2014年5月に取引所を開設していることを考えると、BTCBOXが、日本でも歴史がある取引所の1つであることは、間違いないでしょう。

また、BTCBOXは取引所であるため、取引所内でのユーザー間の売買です。

通貨名
BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
BCH(ビットコインキャッシュ)
LTC(ライトコイン)

BTCBOXでは、4種類の仮想通貨の売買が可能です。

国内の取引所の中では、取扱数は多くはないといえます。

つぎに、BTCBOXにはどのような、メリットや懸念点があるのでしょうか?

順番にみていきましょう。

まず、BTCBOXを利用する、2つのメリットをご紹介します。

  1. 取引手数料が無料(2017年12月現在)
  2. 仮想通貨融資が使える

①取引手数料が無料

後ほど、手数料でもご紹介しますが、BTCBOXは取引手数料が無料です。

つまり、BTCBOX内の取引には売買の金額以外に、余計な手数料は一切かかりません。

多くの取引所は、取引手数料で成り立っているため、時期は未定ですが、BTCBOXも利用者が増えたタイミングにて、取引手数料がかかるようになるはずです。

②仮想通貨融資が使える

BTCBOXには、仮想通貨融資といった機能があります。

仮想通貨融資では、総資産の3倍の金額まで、BTCを借りることができます。

一般的に信用取引と呼ばれている取引です。

借り入れるBTCの数量を指定して、借入申請をすれば手続きが完了します。

手数料として、1日に、借入金額の0.08~0.1%程度が発生します。

ビットコイン借入の手順|BTCBOX

  1. 通貨ペアが日本円との組み合わせのみ
  2. 取引板が薄い(2017年12月現在)

①通貨ペアが日本円との組み合わせのみ

BTCBOXでは、日本円と仮想通貨の組み合わせでのみ、売買が可能です。

国内の取引所では、BTCと他の仮想通貨間で売買が可能なケースも多くありますので、他の取引所と比べるとデメリットといえます。

②取引板が薄い(2017年12月現在)

また、BTCBOXのデメリットとして、取引板が薄いことも挙げられます。

取引板が薄いとは、その取引所で売買を行おうとする人が少ないことを指します。

ユーザーが少ない取引所の場合、仕方ないともいえますが、現在は売買までに時間がかかったり、成立しづらいことは頭に入れておくとよいでしょう。

実は、BTCBOXには、中国語と英語に対応した国際版BTCBOXも存在しています。

国際版BTCBOXでは、日本版では扱っていないGameCreditsの売買が可能です。

GameCreditsは、オンラインゲームの購入や、オンラインゲーム内でのアイテムの支払いに使用される目的で開発された、暗号通貨の1つです。

プラットフォームを介さずに、ゲーム開発者と、プレイヤーが直接やり取りができるところが最大のメリットであり、一部に根強い支持を得る通貨です。

  • 取引手数料
  • 日本円入出金手数料
  • 仮想通貨入出金手数料

BTCBOXには、上記の3種類の手数料が存在します。

1つずつ詳しくみていきましょう。

多くの仮想通貨取引所では、売買時に手数料が発生しますが、BTCBOXでは、手数料無料で、取引所での売買を行なうことができます。

ユーザーを集めるためのキャンペーンとして取引手数料を無料にして、ユーザーが集まったタイミングで手数料が発生する可能性もあるため、注意が必要です。

日本円 手数料
入金手数料 振込手数料のみ(最低入金額5,000円)
出金手数料 出金額の0.5%、最低400円

BTCBOXの日本円入出金手数料は、多くの取引所と同様に、出金手数料のみかかる形式です。

出金額が大きいほど、出金手数料も大きくなるため、注意が必要です。

BTCBOXの仮想通貨入出金手数料も、多くの取引所と同様に、入金時はかからず、出金時に規定の手数料がかかる仕組みです。

仮想通貨入金手数料

仮想通貨 手数料
入金手数料 送金側でかかる

仮想通貨入金は、送金側で、手数料がかかっており、入金側ではかからないケースがほとんどです。

BTCBOXも同様です。

仮想通貨出金手数料

通貨名 出金(送金)手数料
ビットコイン(BTC) 0.001BTC
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.001BCH
ライトコイン(LTC) 0.002LTC
イーサ(ETH) 0.01ETH

仮想通貨の出金手数料は、通貨毎に異なります。

仮想通貨の出金手数料は、送金時にマイナーに支払われる手数料であり、円滑に出金(送金)するために必要な手数料です。

最後に、BTCBOXの口座開設方法をご説明いたします。

  1. メールアドレス・パスワード登録
  2. メール認証
  3. 本人確認(情報入力)
  4. 本人確認(書類登録)
  5. 本人確認ハガキ受け取り

メールアドレスを入力し、ログイン後本人認証を行ないます。

本人認証が完了すると、登録した住所宛に本人確認ハガキが送られてきます。

受け取り、ハガキ記載のパスワードを入力することで、口座開設が完了します。

登録の手順|BTCBOX

仮想通貨取引所のBTCBOXをご紹介いたしました。

取引手数料が無料であるメリットがあるものの、取引板が薄いといったデメリットも存在していることを理解いただけたのではないでしょうか。

最後に、目的別におすすめできる、国内の取引所をご紹介します。

ご自身の目的に合った取引所で、仮想通貨の売買を行ってくださいね。

最後に目的別に選べる、仮想通貨取引所をご紹介しますので、自分にあった取引所で仮想通貨取引をはじめてみてください。

Binance(取引所) 多くの仮想通貨を、安い取引手数料で売買したい
bitbank(取引所) なるべく取引所の手数料を抑えたい
coincheck(取引所・販売所) アルトコインの取扱数で選びたい
Zaif(取引所・販売所) 企業のトークンなども購入したい