目次

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  1. bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)とは
  2. 【取引の種類】bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)
  3. 《参考》「FX」の仕組みを詳しく解説
  4. 【メリット】bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)
  5. 【デメリット】bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)
  6. 【手数料】bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)
  7. 【画面の見方】bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)
  8. 【国内取引所比較】ビットコインFXの手数料
  9. 【まとめ】bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)
Large bitflyer lightning

bitFlyer(ビットフライヤー)は、国内大手の仮想通貨取引所のうちの1つです。

テレビを観ていて、「ビットコインは、ビットフライヤー」というキャッチフレーズのCMを、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

bitFlyerは、ビットコインの24時間取引高で「世界一」になることもあり、また米国や欧州にも事業を展開しはじめています。

実は、そのbitFlyerでのビットコイン取引の大半は、「bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)」を使って行われているのです。

本記事では「bitFlyer lightning」、「bitFlyer lightning fx」の特徴や使い方、他の取引所と手数料を比較してご紹介いたします。

また、FXやレバレッジ取引が初心者の方でもわかるように、基礎からご説明いたします。

bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)は、ビットコインの現物取引や、FX取引(lightning FX)、先物取引(lightning Futures)の場を提供しているサービスです。

lightningは「稲妻」を意味するため、bitFlyer lightningの画面のデザインは、黒地に黄やオレンジ系統の配色がベースになっており、カリカリとした臨場感のある効果音も鳴っています。

bitFlyerと、bitFlyer lightiningは、どちらもbitFlyerが提供するサービスですが、それぞれの機能に適した画面構成を提供するために、分けられています。 (どちらも同じIDとパスワードでログイン可能です)

下記に、それぞれの機能です。

bitFlyer

  • ビットコイン販売所
  • アルトコイン販売所
  • ビットコイン簡単取引所(現物)

bitFlyer lightning

  • ビットコイン取引(現物、FX、先物)

FXをはじめとした、各取引方法になじみがない方のために、まずは簡単に各取引方法についておさらいしておきましょう。

  • 現物取引
  • FX(Lightning FX)
  • 先物取引(Lightning Futures)

【現物取引】取引の種類

現物取引とは、現金や仮想通貨間、もしくは仮想通貨間の、実物同士の売買を指します。

もっとも一般的な取引方法といえるでしょう。

【FX(Lightning FX)】取引の種類

FXは、外国為替証拠金取引(Foreign eXchange)のことを指します。

一般的には、日本円と米ドルなど、国が異なる通貨の交換取引(為替取引)を行い、その差額で利益を出す取引方法です。

仮想通貨の場合は、ビットコインを現在の価格で購入または、売却して、任意のタイミングで再度売買を行うことになります。

現物取引と異なり、実際に仮想通貨の受け渡しが行われるわけでなく、あくまで注文と決済の差額の日本円の受け渡しを行う取引方法です。

また、自分の資金にレバレッジとよばれる倍率をかけて、より大きな金額を扱うことができる点も特徴です。

たとえば、現時点で100万円の価格で購入の注文をしたビットコインが、110万円になったタイミングで売却の注文(決済)すれば、その差額の10万円が日本円として手元に渡ります。

この時、実際にビットコインを受け渡ししているわけではないというのがポイントです。

bitFlyerでは、このFX取引にLightning FXという名前がつけられています。

【先物取引(Lightning Futures)】取引の種類

先物取引は、もともと値動きの激しい商品について、前もって取引価格と取引日時を決めておき、将来の売買のときに、どのような値が付いていても、あらかじめ決めておいた価格で取引できるしくみです。

売る側にとっても、買う側にとっても、将来の価格が固定されているため、安心して取引を行うことができます。

ビットコインの先物取引の場合、ビットコインの将来の価格を予想して、取引を行なう方法です。 将来のある時点のビットコイン価格と、現時点のビットコイン価格の差額が損益になります。

FXと大きく異なるのは、いつ売買するのかを先に決める点です。

Lightning Futuresが、bitFlyerでの先物取引です。

bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)を初めて使う方向けに、FX自体について詳しくご説明いたします。

FXはどのような取引方法で、どのような特徴があるのかなど、基本的な情報からご説明いたします。

FXの特徴には、次のようなものがあります。

  1. 「売り」から取引をはじめられる
  2. 手持ちの資金よりも大きな取引ができる
  3. リスクを抑える「ロスカット」

すでに、FXに慣れており、先にbitFlyer lightningの特徴を知りたい方は、下記をご覧ください

bitFlyer lightningのメリット


①「売り」から取引をはじめられる

ビットコインの現物取引では、ビットコインを購入し、購入した時点の価格より値上がりすれば、利益がでることになります。

FXでは、買っているときに値上がりしたら利益がでるのはもちろん、価格が下がると予想した際は、まず「売り注文」を入れ、予想通りに価格が下がったタイミングで買い戻すことで、利益をだすことも可能なのです。

つまり、高いときに売って、安くなったタイミングで買い戻すことで、その差分が利益を出すことが可能です。

FXでは、買いのことを「ロング」、売りのことを「ショート」と呼びます。

取引の際も使うことがあるため、憶えておくとよいでしょう。

相場参加者の心情として、値上がりは様子を見ながら参加するので、ゆっくり進行する(長い=ロング)けれども、値下がりし始めれば、怖がって一斉に逃げてしまい、進行が早い(短い=ショート)から、そう呼ぶのだといわれています。

ショートでの取引は比較的、上級者むけの取引方法のため、初心者の方はロングでの取引からはじめられてはがいかがでしょうか。

②手持ちの資金よりも大きな取引ができる(レバレッジ取引)

FXや先物取引には「レバレッジ」という仕組みがあり、自分のもっている金額よりも大きな金額で売買が可能になります。

FXの際は証拠金とよばれる金額を取引所に預けます。

用意した証拠金に対して、設定したレバレッジの倍率をかけた金額が、取引可能な額になります。

たとえば、FXで1万円を投資するとき、レバレッジを10倍に設定すれば、10万円分の取引をすることができるようになります。 

すなわち、手持ちの金額よりも大きな額の取引が可能なため、大きな利益が期待できる分、大きな損失がでてしまう可能性がある、ハイリスク・ハイリターンの方法といえます。

③リスクを抑える「ロスカット」のしくみ

多くのFX取引所では「ロスカット」という仕組みがあります。

ロスカットとは、取引所で定められた証拠金の維持率を下回った場合に、強制で決済されることです。

たとえば、証拠金1万円、レバレッジ10倍でロングポジション(買いの注文をいれること)をとります。

「証拠金維持率80%でロスカット」というルールが設定されていれば、注文時より、(1万円分の20%にあたる金額である)2%を下回った時点で、自動的にが売り注文が掛けられて強制決済されます。

この場合、証拠金は1万円から2,000円引かれた、8,000円が残ります。

つまり、強制ロスカットは、レバレッジをかけた投資家が、すべての証拠金を失わないように存在するルールともいえます。


FXが初めての方向けに、FXを始める前に知っておくべき用語をご紹介いたします。

スワップ手数料:レバレッジをかけている際に、取引所毎に定める時間(0:00が多い)をすぎると発生する手数料
証拠金:建玉を建てるために担保にしているお金(またはBTC)
ロスカット:各取引所が定める、証拠金維持率を下回った場合、強制で決済する
追証(おいしょう):各取引所が定める、証拠金維持率を下回った場合、追加で証拠金を預け入れる義務が生じる
取引手数料:新規=売買の注文時にかかる手数料 決済=売買約定時にかかる
キャピタルゲインフィー:決済時に利益がでていた場合、その利益に対してかかる手数料

bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)の主要サービスは「ビットコインFX」です。 bitFlyerでビットコインFXを行うことは、次のようなメリットがあります。

  1. 板が厚く(取引量が多く)、取引が成立しやすい
  2. レバレッジ最大15倍
  3. 相場環境を見極める非公式の連携ツール

先述の通り、bitFlyerのビットコイン取引量は世界最大級の規模です。

参加者が多く、取引量が多ければ多いほど、売買は成立しやすくなります。

その瞬間の価格で購入や売却(成行注文)をせず、あらかじめ、希望する価格を指定してロングやショートの注文を出すことを「指値注文」といいます。

取引所に、その時点で入っている指値注文が価格順にズラリと並んだ表を「板」と呼びます。

指値がたくさん並んでいるほど「板が厚い」状態です。

つまり、自分の希望と一致しているか、かなり近い取引相手が見つかりやすい状態といえます。

板が薄い場合は、希望の価格で売買ができない可能性が高くなってしまいます。

bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)の、BTC-FXでは、レバレッジを最大で15倍まで設定できます。

よって、たとえば10万円の資金を証拠金として預ければ、150万円分のビットコイン取引を行えることになり、チャンスは広がります。

また、bitFlyer lightningでは、「証拠金維持率50%に達したら強制ロスカット」のルールが設けられています。

いったんロングかショートをして、その読みが裏目に出てしまい、しかも損切りするタイミングを失い、10万円の証拠金が5万円まで下がってしまった時点で、強制決済されます。

取引所 レバレッジ
bitFlyer 最大15倍
Zaif 最大25倍
GMOコイン 最大25倍(原則5倍)
DMM Bitcoin 5倍

Cryptowatch(クリプトウォッチ)

Cryptowatch(クリプトウォッチ)は、bitFlyerの相場データを利用して、見やすく表示しています。

どの価格帯で板が厚くなっているか(値上がりや値下がりがしにくいレジスタンスライン)も表示されるので、相場を読むための有効な測定道具を増やすことができます。

海外の取引所もタブの切り替えで簡単に表示可能です。

黒マチャート

また、非公式ツールの黒マチャートは、bitFlyer内のFXと現物のチャートを同時に見比べられるだけでなく、アメリカで最大レバレッジ100倍のビットコインFXができるBitMEXや、香港を拠点とするBitfinexのチャートをも同時に表示できることが最大の特徴です。

いなごFlyer

相場の上げや下げに乗っかっている投資家が多い瞬間をチャート画面上に表示させる「いなごFlyer」という非公式ツールも流通しています。

国内外17箇所の仮想通貨取引所におけるビットコイン価格を一覧でき、大口の取引が行われた瞬間の情報が、数字やグラフで表示される、とても貴重な情報源です。

短期トレードであれば、多くの人が売買に参加しているタイミングを鋭く見極めるのも重要なポイントです。

bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)を利用する際の懸念点は下記の2つです。

  1. サーバーが重くなることがある
  2. 取引の履歴が見づらい

①サーバーが重くなることがある

利用者が多いゆえに、夕方から深夜にかけてサーバーが重たくなると、チャートの記録が途切れたり、注文が通るまでに数十秒から1分ほどの時間がかかったりすることがあります。

スキャルピングなど、数十秒から数分単位で即座の判断が要求される超短期売買には向いていないかもしれません。

余裕を持った取引が求められます。

②取引の履歴がみづらい

スマホ用のアプリもありますが、チャートは表示されず、取引価格の数字のみが表示されます。チャートがなければ判断材料が足りないので、補助的に使うべきでしょう。

また、日間・月間・年間の損失や利益が、折れ線グラフで表示されるのはわかりやすいですが、個々の取引で損したのか得したのか、履歴が少しわかりづらいです。

IFDやOCOなどの特殊注文をするときに、チャートが見えなくなる仕様も難点です。

bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)の手数料は大きく、下記の3つに分けることができます。

  • 現物取引手数料
  • FX、先物取引手数料
  • FX SFD手数料

それぞれ詳しく見ていきましょう。

bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)の現物取引でかかる手数料は、主に取引手数料です。

取引手数料は、過去30日の取引額に応じて手数料が変わります。

また、取引量の集計対象は下記です。

  • ビットコイン販売所
  • ビットコイン簡単取引所
  • Lightning 現物
  • Lightning FX
  • Lightning Futures
直近 30 日の取引量 現物手数料
10 万円未満 0.15%
10 万円~ 20 万円未満 0.14%
20 万円~ 50 万円未満 0.13%
50 万円~ 100 万円未満 0.12%
100 万円~ 200 万円未満 0.11%
200 万円~ 500 万円未満 0.10%
500 万円~ 1,000 万円未満 0.09%
1,000 万円~ 2,000 万円未満 0.07%
2,000 万円~ 5,000 万円未満 0.05%
5,000 万円~ 1 億円未満 0.03%
1 億円~ 5 億円未満 0.02%
5 億円以上 0.01%

FX手数料(Lightning FX)と、先物取引手数料(Lightning Futures)は共通しているため、まとめてご紹介します。

どちらでも、スワップ手数料と呼ばれる、レバレッジをかけている際に、取引所毎に定める時間(0:00が多い)をすぎると発生する手数料が存在しています。

取引手数料 0
スワップ手数料 0.04%
キャピタルゲインフィー 0

FXと現物では取引価格に乖離がでることがあります。

これは、FXと現物取取引、それぞれが別の取引所として取引が行われており、またFXでは強気で買い注文を入れるユーザーが多く、価格がどんどん釣りあがっていくことが一つの原因です。

bitFlyer lightning FXでは、lightning FX 取引価格と Lightning 現物の取引価格が10%以上乖離している場合、約定ごとに以下の Lightning FX SFD(Swap For Difference)と呼ばれる手数料 が発生します。

SFD は約定ごとに発生し、ポジションの決済時に清算されます。

価格乖離 SFD比率
10%以上 15%未満 約定金額の0.5%
15%以上 20%未満 約定金額の1.0%
20%以上 約定金額の3.0%
bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)

bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)の取引画面は情報量が多く、少し独特な構成です。図に記載した番号に沿って、順に説明します。

1.メニュー
クリックすると、日本円やビットコインの入出金そのほかの設定画面に移ります。

2.現在(最新)取引価格
左から順に、ビットコインの現物価格・ビットコインのFX価格・ビットコインの先物価格(毎週金曜日時点)・イーサリアムの現物価格(ビットコイン建て)です。このときも、現物とFXで約12万円の乖離が生じています(2018年1月24日現在)。

3.チャート
値動きをローソク足でビジュアル的に表現した図です。値動きの意味を読みとる補助として、移動平均線(MA)やボリンジャーバンド、一目均衡表など、さまざまなインジケーターを自由に表示させられます。

4.リアルタイムのポジション
その時点での指値注文やポジションが表示されます。ポジションを持っていると、日本円に換算したときの損得が+か-で表示されます。

5.板 売りと買いの順番待ちをしている指値注文の一覧です。売りで安い指値を出している順に買いが入り、買いで買い指値を出している順に売りが入ります。

6.資産状況
左からビットコインの保有量、日本円の保有量、日本円で入れられた証拠金です。

7.損益状況
トレード損益:その日の損益
デルタ:今保有しているビットコインの日本円換算額
評価損益:買いや売りのポジションを持っているとき、その損益が日本円換算で表示される
預入証拠金:FXでレバレッジをかけるためにbitFlyerに預けている証拠金の残高
証拠金維持率:現在のレバレッジポジションが、証拠金に対してどれぐらい余裕があるかを示す
100%未満になるような注文はできない。 ポジションを持っている間に100%を切ると、証拠金が徐々に没収されていき、80%を切ると警告が出て、50%に達すると強制ロスカットとなる。 100%台にいる間もリスクが高く、できれば200%以上をキープしたい

8.注文入力画面
数量と指値価格を入れて注文します。その瞬間の取引価格でポジションを持つ「成行注文」も可能です。売りボタンと買いボタンを間違えて押さないよう、落ち着いて操作しましょう。

9.取引履歴
過去に取引した記録が表示されます。ここには、それぞれの取引で損したか得したかは表示されません。

10.約定履歴 その瞬間に成立した取引が次々に表示されていきます。

11. ニュース
ビットコインや仮想通貨をテーマに報じられた、国内外のニュースサイトのリンクが貼られています。目先の値動きに一喜一憂しすぎず、仮想通貨は社会的にどのような評価をされているか、その潜在能力を読み解くファンダメンタル面で参考にしてみましょう。また、bitFlyer運営本部からの告知も流れてきます。

12. チャット
bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)の有志が短文で会話しています。読んでいると楽しいですが、売り買いの判断の参考にすると、たいてい失敗します。他人に頼らず、自分自身で最終判断するように心がけましょう。メニュー画面の「設定」で、チャットを非表示にすることもできます。

最後に、ビットコインFXの取引を行うことができる国内取引所の、「ビットコインFXの取引にかかる手数料」を比較いたします。

取引所 スワップ手数料 取引手数料 キャピタルゲインフィー スプレッド
bitFlyer 0.04%/日 0 0 数百円
coincheck 売: 0.05%/日
買: 0.04%/日
0 0 数百円
Zaif 0.039%/日 0 0.7% 数百円
GMOコイン 0.05%/日 0 0 300~5,000円
bitbank なし 新規:0.01%
決済:0%
0.2% 数百円
DMM Bitcoin 0.04%/日 0 0 1,500~5,000円

※bitbankが提供しているのは、fxではなくビットコイン先物取引です
※スプレッド手数料はタイミングによって大きく変動し、また変更される可能性がある点にご注意ください。取引時にきちんと確認されることをおすすめします

スワップ手数料:レバレッジをかけている際に、取引所毎に定める時間(0:00が多い)をすぎると発生する手数料
取引手数料:新規=売買の注文時にかかる手数料 決済=売買約定時にかかる
キャピタルゲインフィー:決済時に利益がでていた場合、その利益に対してかかる手数料
スプレッド手数料:売買の金額に含まれている手数料。金額を明示している取引所は少なく、かつタイミングによって変動するため、隠れた手数料といえる。

coincheck

「コインチェック」でのビットコイン信用取引(FX)では、最大5倍のレバレッジがかけられ、証拠金維持率50%で強制ロスカットとなります。

また、最大で15日間しかポジションを持てないので、15日経つタイミングで一度決済する必要があります。

Zaif

「ザイフ」のビットコイン信用取引(FX)は、最大レバレッジが7.77倍で、証拠金維持率50%で強制ロスカットとなります。

利益が出たときのみ、利益に対して0.7%の手数料がかかります。

GMOコイン

「GMOコイン」のビットコインFXは、スマホアプリが使いやすいと人気です。

GMOクリック証券の事業でノウハウを蓄積してきた成果でしょう。

最大レバレッジが25倍のため、よりレバレッジをかけて取引を行いたいトレーダーに人気があります。

bitbank Trade

bitbank Tradeは、取引所bitbank.ccと運営元を同じくする、ビットコインの先物取引所です。

bitbankは、国内で最初にビットコインに係る証拠BTC取引を開始したことでも知られています。

スワップ手数料がかからないことが大きな特徴で、日をまたいでも手数料がかかりません。

DMM bitcoin

「DMM bitcoin」は、2018年1月から本格的にサービスを開始しました。

豊富な資金量を背景に、仮想通貨取引の新興勢力として注目を集めています。

最大レバレッジは5倍と低めながら、ビットコインの他に、イーサリアム・ネム・リップル・ライトコイン・イーサリアムクラシック・ビットコインキャッシュという7種の仮想通貨を絡めたレバレッジ取引ができる点が大きな特徴です。

bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)についてご紹介いたしました。

bitFlyer lightning(ビットフライヤーライトニング)では、下記の取引方法に対応しています。

  • 現物取引
  • FX
  • 先物取引

また、現物取引において、流動性が高いというメリットがある一方で、サーバーが重たいなどの不具合のデメリットがありました。

FX取引などが初めての方は、レバレッジ取引はリスクがあることを十分理解された上で、取引を行われることをおすすめします。