目次

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  1. リップル(ripple)の取引所16選
  2. リップル(ripple)の取り扱い国内取引所7選
  3. リップル(ripple)の国内取引所①bitbank(ビットバンク)
  4. リップル(ripple)の国内取引所②Coincheck(コインチェック)
  5. リップル(ripple)の国内取引所③DMM Bitcoin
  6. リップル(ripple)の取り扱い海外取引所9選
  7. リップル(ripple)の海外取引所①Binance
  8. リップル(ripple)の海外取引所②BITTREX
  9. リップル(ripple)の取引所まとめ
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ビットコインをはじめとする仮想通貨が投資商品として注目が集まっていますが、リップルの取引を始めようと取引所の情報収集をしている方は多いのではないでしょうか。

中でも、この記事にたどり着いた方は

「リップルの取り扱い取引所を知りたい」
「リップルの取引所の比較をしたい」

などさまざまな疑問をお持ちの方がいらっしゃるかと思います。

そこで、この記事では『リップルの国内取引所7選』と『リップルの海外取引所9選』を比較し、手数料や取り扱い通貨数でそれぞれの取引所を比較していきます。

まずは、国内取引所7選とそれぞれの比較をご紹介しますが、先に海外取引所を見たいという方はリップル(ripple)の取り扱い海外取引所9選へお進みください。

  取引所/販売所 取り扱い通貨数 取引手数料
(maker/taker)
レバレッジ取引
bitbank
(ビットバンク)
取引所 6種類 無料 BTCのみ
BitTrade
(ビットトレード)
取引所 6種類 0.25/0.45 なし
BITPOINT
(ビットポイント)
取引所 5種類 無料 BTCのみ
Coincheck
(コインチェック)
販売所 13種類 無料 BTCのみ
DMM Bitcoin 販売所 7種類 無料 7通貨対応
GMOコイン 販売所 5種類 無料 BTCのみ
QUOINEX
コインエクスチェンジ
販売所 4種類 無料 3種類
※bitbankの手数料無料は2017年10月16日10:00〜2018年3月31日00:00の期間限定キャンペーンです。 ※BITPOINTは2018年2月18日(予定)にXRPの取り扱い開始

CoincheckやDMM Bitcoinなどは取引手数料が無料と記載されていますが、スプレッド手数料があるので注意が必要です。

スプレッドとは、買値と売値の差を指します。

例えば、ビットコイン(bitcoin)の購入価格が1,30万円で、売却価格が125万円の時、50,000円がスプレッドになります。

ただし、この50000円はスプレッドであって、スプレッド手数料ではありません

この50000円のスプレッドは、各取引所が表示(設定)しているスプレッドであり、実際のスプレッドに手数料を上乗せして表示しているものと考えられます。

この上乗せ分を気づかないうちに手数料として取引所に支払っている場合があるので注意してください。

リップルを取り扱う国内取引所を比較した場合、以下の事がいえます。

bitbank
→手数料を抑えたい方におすすめの取引所

Coincheck
→リップル以外の仮想通貨の取引も行いたい方におすすめの取引所

DMM Bitcoin
→リップルのレバレッジ取引を行いたい方におすすめの取引所

次の段落以降では、この3社の取引所の詳細をご紹介します。

bitbankは期間限定で手数料無料キャンペーンや、仮想通貨やブロックチェーンに関する情報を発信するBTCNの運営、ブロックチェーンや仮想通貨の普及のためにブロックチェーン大学の設立など、さまざまな活動を行っています。

定性的な面ではありますが、仮想通貨取引だけではなくブロックチェーンの発展に寄与している点など評価に値するのではないでしょうか。

bitbankの取り扱い通貨が気になる方は、以下の表をご覧ください。

  bitbank.cc
(現物取引)
bitbankTrade
(レバレッジ取引)
ビットコイン(BTC)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
イーサリアム(ETH)
モナーコイン(MONA)
ビットコインキャッシュ(BCH)

コインチェックは国内最多の13通貨を取り扱っているため、リップル以外の他の仮想通貨も取引したいという方におすすめです。

また、コインチェックは「コインチェックでんき」というサービスも展開しており、日々の電気代の支払いをコインチェック経由で行うことで、ビットコインがキャッシュバックされます。

コインチェックの取り扱い通貨は以下の表をご覧ください。

  現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH) ×
イーサリアムクラシック(ETC) ×
リスク(LSK)
ファクトム(Factom)
モネロ(XMR)
オーガー(REP)
リップル(XRP)
ジーキャッシュ(ZEC)
ネム(XEM)
ライトコイン(LTC)
ダッシュ(DASH)
ビットコインキャッシュ(BCH)

DMM Bitcoinは国内で唯一、リップルのレバレッジ取引(倍率をかけられる取引形態)を行っています。

また、移動平均線やローソク足など、市場の動向を探るために必要なテクニカル指標がチャートに搭載されているので、今まで株やfxをやってきた方にはありがたいかもしれませんね。

DMM Bitcoinの取り扱い通貨は以下の表をご覧ください

  現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアムクラシック(ETC)
取引所 手数料
(maker/taker)
取り扱い通貨数
Bitfinex
(ビットフィネックス)
米国 0~0.1%/0.1~0.2% 38種類
Binance
(バイナンス)
中国 0.1% 91種類
Bithumb
(ビッサム)
韓国 0.15% 12種類
BITTREX
(ビットトレックス)
米国 0.25% 195種類
CEX.IO イギリス 0~0.16%/0.1~0.25% 7種類
COINONE
(コインワン)
韓国 0~0.1%/0.02~0.1% 9種類
Huobi(pro) シンガポール 0.2% 73種類
Kraken
(クラーケン)
米国 0~0.16%/0.1~0.26% 17種類
Poloniex
(ポロ二エックス)
米国 0~0.15%/0.05~0.25% 68種類

リップルを取り扱う海外取引所を比較した場合、以下の事がいえます。

Binance
→リップルを取引する際の手数料を抑えたい方におすすめの取引所

BITTREX
→リップル以外の仮想通貨を取引したい方におすすめの取引所

次の段落以降、この2つの取引所の詳細をご紹介します。

Binance取引手数料が安いですが、Binanceが発行している独自の仮想通貨「BNB(Binance coin)」を使って手数料を支払うと、取引手数料が50%割引され、0.05%になります。

また、Binanceは毎月1回、上場させるコインを人気投票で決定する「Community Coin of the Month」というイベントが開催されています。

自分が好きなコイン、ほしいコインに投票できるということもBinanceの人気の理由です。

BITTREXでは、リップル含め195種類もの仮想通貨を取り扱っているため、マイナーな仮想通貨も取り扱っているのでおすすめです。

ICOで資金調達したばかりの仮想通貨やトークンも取り扱っているので、玄人の方にはうれしのではないでしょうか。

リップルの国内・海外取引所15選をまとめてご紹介しました。

国内の取引所では、『手数料ならbitbank』『取り扱い通貨数ではCoincheck』『レバレッジ取引ならDMM Bitcoin』がおすすめで、海外取引所では『手数料ならBinance』『取り扱い通貨数ならBITTTREX』がおすすめでしたね。

今回は手数料や取り扱い通貨数で比較しましたが、他に操作のしやすさやチャートの見やすさなど、さまざまな観点で取引所を選ぶ基準になるかと思うので、よく調べたうえで自分好みの取引所をみつけて、リップルの取引を行ってください。