目次

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  1. UPbit(アップビット)取引所とは
  2. 【基本情報】UPbit(アップビット)
  3. 【メリット・特徴】UPbit(アップビット)
  4. 【デメリット】UPbit(アップビット)
  5. 【まとめ】UPbit(アップビット)
Large upbit

UPbit(アップビット)は、韓国を拠点にする仮想通貨取引所です。

124種類の仮想通貨、222のペアを取り扱っている取引所で、アメリカの大手取引所であるBittrexと独占的パートナーシップ契約を締結したことで注目されています。

UPbit(アップビット)の特徴や、懸念点について詳しく解説していきます。

(残念ながら、2018年2月時点では、日本在住の人は利用することができません)

カカオトークを運営しているカカオ社が、グループ会社のDunamuに出資を行い、2017年10月にUPbit(アップビット)は開設されました。

運営会社 Dunamu Inc.
業態 取引所
代表者 イ・ソクウ
所在地 韓国ソウル市

UPbit(アップビット)は、124の仮想通貨を取り扱っています。(2018年2月25日現在) 主な仮想通貨は下記の通りです。

  • Bitcoin(BTC)
  • Ethereum(ETH)
  • Ripple(XRP)
  • Litecoin(LTC)
  • NEM(XEM)
  • Bitcoin Cash(BCH)
  1. 120種類以上の取り扱い通貨数
  2. 取引量が多く、流動性が高い
  3. 米大手取引所Bittrexと独占的パートナー提携
  4. 「カカオトーク」のカカオ社のグループ企業運営

UPbit(アップビット)は、韓国国内の取引所の中では、最も多くの通貨を取り扱っています。

日本国内の取引所であるbitflyerが7種類、zaifが5種類なので、いかに多くの通貨を取り扱っているか分かります。2018年2月25日現在、122種類の通貨、取引は222ペアにも及んでいます。

2017年12月1日、最大取引額が10兆ウォン(約1兆円)を記録し、1日の平均取引額が5兆ウォン(約5千億円)(*1)に達したと発表しました。

さらに総会員数120万人、日常平均ユーザー100万人、同時利用ユーザー30万人と明らかにしています。(*2)

取引量が多いので流動性が高く、注文が成立しやすい取引所といえます。

Bitttrexは、BitcoinやEthereumなどの主要通貨を含め、約200種の仮想通貨を取り扱っているアメリカの取引所です。

仮想通貨業界では有名な取引所で、Upbit(アップビット)が、Bittrexとパートナー提携すると発表された際には、大変注目を集めました。

その契約に関連してか、UPbitも取引所開設のタイミングで111もの仮想通貨を取り扱っていました。

カカオトークは韓国で最も普及しているメッセージアプリです。 韓国全体シェアは93%と推定されています。

また、kakao Payも、韓国国内で1,500万人のユーザーを抱えています。(*1)

カカオトークとの連携や、独自トークンを発行する可能性もあるかもしれません。

  1. 日本国内から利用できない
  2. 未成年(19歳未満)は取引ができない

韓国国内でのみ利用可能になっており、外国(日本含む)から利用することができません。(*1)

120種類を超える通貨の取り扱い、200以上のペアを取り扱っている韓国の取引所であるUPbit(アップビット)をご紹介いたしました。

取り扱い仮想通貨数が多いのが最大の特徴です。

残念ながら、現在は日本国内からは利用できません。

口座開設を検討されている方は、下記をご覧ください。

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