目次

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  1. 仮想通貨ドージコイン(Dogecoin,DOGE/DOG)の国内・海外取引所比較まとめ
  2. 仮想通貨ドージコイン(Dogecoin,DOGE/DOG)の取引所5選
  3. 仮想通貨ドージコイン(Dogecoin,DOGE/DOG)を取り扱う国内取引所:Mr.Exchange
  4. 仮想通貨ドージコイン(Dogecoin,DOGE/DOG)を取り扱う海外取引所4選
  5. 仮想通貨ドージコイン(Dogecoin,DOGE/DOG)を取り扱う海外取引所①Bittrex
  6. 仮想通貨ドージコイン(Dogecoin,DOGE/DOG)を取り扱う海外取引所②Gate.io
  7. 仮想通貨ドージコイン(Dogecoin,DOGE/DOG)を取り扱う海外取引所③HitBTC
  8. 仮想通貨ドージコイン(Dogecoin,DOGE/DOG)を取り扱う海外取引所④Poloniex
  9. 仮想通貨ドージコイン(Dogecoin,DOGE/DOG)の国内・海外取引所まとめ
Large doge  1

ビットコインをはじめとする仮想通貨が投資商品として注目が集まっていますが、ドージコイン(DOGE/DOG)の取引を始めようと取引所の情報収集をしている方は多いのではないでしょうか。

この記事にたどり着いた方は

「ドージコイン(Dogecoin,DOGE/DOG)の取り扱い取引所を知りたい」
「ドージコイン(Dogecoin,DOGE/DOG)の取引所の比較をしたい」

などさまざまな疑問をお持ちの方がいらっしゃるかと思います。

そこで、この記事では『ドージコイン(Dogecoin,DOGE/DOG)の国内取引所』と『ドージコイン(Dogecoin,DOGE/DOG)の海外取引所4選』を紹介し、手数料や取り扱い通貨数でそれぞれの取引所を比較していきます。

ドージコインの独自通貨DOGE/DOGは、Cryptocurrency Market Capitalizations(2018/2/7時点)で確認できるだけでも、45か所の取引所で取り扱いがされています。

中でも、この記事で比較するのは、以下の5か所の取引所です。

  1. Mr.Exchange
    →ドージコインを取り扱う国内取引所
  2. Bittrex
    →ドージコインを含め約200種類の仮想通貨を取り扱う
  3. Gate.io
    →分裂通貨への対応が早い
  4. HitBTC
    →デモ取引が可能
  5. Poloniex
    →ビットコイン建でドージコインのレバレッジ取引が可能

まずは、国内で唯一ドージコインの取り扱いをしているMr.Exchange(ミスターエクスチェンジ)をご紹介します。

先に、海外取引所の比較をしたいという方はドージコイン(Dogecoin,DOGE/DOG)を取り扱う海外取引所4選の段落からご覧ください。

Mr.Exchengeは、国内でドージコインを取り扱っている取引所で、金融庁に取引所申請はしているものの、まだ認可されていない「みなし仮想通貨取引所」です。

社名 Binance
設立 2017年8月
取扱コインの種類 12種類(2018/2/6現在)
手数料 0.15~0.3%(通貨ごとに異なる)
ホームページ 【Mr.Exchange】

では、最後にMr.Exchangeの取り扱い通貨と取引手数料についてご紹介します。

通貨名 手数料
ビットコイン
(BTC)
0.15%
ビットコインキャッシュ
(BCH)
0.3%
イーサリアム
(ETH)
0.15%
イーサリアムクラシック
(ETC)
0.3%
ライトコイン
(LTC)
0.3%
リップル
(XRP)
0.15%
ドージコイン
(DOG)
0.3%
オーガー
(REP)
0.3%
ジーキャッシュ
(ZEC)
0.3%
ステラ
(XLM)
0.3%
モネロ
(XMR)
0.3%
ディーセント
(DCT)
0.15%
取引所 手数料
(maker/taker)
取り扱い通貨数
Bittrex
(ビットトレックス)
米国 0.25% 192種類
Gate.io 中国 0.2% 107種類
HitBtc イギリス 0%/0.1% 225種類
Poloniex
(ポロ二エックス)
米国 0~0.15%/0.05~0.25% 68種類

この比較比較表を見る限り

HitBtc
→手数料が安く、取り扱い通貨数も多い

ということがわかります。

それでは、HitBtcを含む4か所の取引所について、それぞれご紹介します。

Bittrexは2014年に設立されたアメリカの取引所で、ドージコインを含め192種類の仮想通貨を取り扱っています。

Bittrexの特徴

  1. マイナーな仮想通貨も取り扱っている
  2. アルトコインの売買手数料は、国内の販売所と比べると割安

取り扱い通貨の種類が豊富なことに加えて、マイナーな通貨も取り扱っているため、今後高騰が期待される仮想通貨を探している方は、一度見てみるのが良いのではないでしょうか。

Gate.ioは中国の取引所で、BittrexやHitBTCに取り扱い通貨数は劣りますが、それでも100種類以上の取り扱い通貨数を誇ります。

Gate.ioの特徴

  1. 分裂通貨への対応が早い
    →SBTCやBCXなどの通貨を取り扱う
  2. admin@gate.io宛に上場してほしいコインを推薦できる

分裂した通貨(Bitcoin Diamond,BitcoinXなど)の取り扱い対応が早いことや上場コインの推薦ができることに加え、通貨数も比較的多いのが特徴です。

HitBTCは、イギリスの取引所でtaker手数料が0.1%。取り扱い通貨数が225種類と豊富でバランスのとれた取引所といえます。

HitBTCの特徴

  1. maker(新値で買い注文/売り注文を出す人)に報酬が支払われる
  2. デモ取引が可能

手数料の安さや、取り扱い通貨数の多さに加えて、流動性を生み出すmakerへのインセンティブ報酬や、デモ取引が可能なことが特徴です。

Poloniexとは、アメリカの取引所で、ドージコイン以外にも68種類の仮想通貨を取り扱っています。

Poloniexの特徴

  1. ドージコインのレバレッジ取引が可能
  2. 仮想通貨レンディング
    →レバレッジ取引をしたいユーザーに仮想通貨の貸与を行うことで利益が得られる。

Poloniexでは倍率2.5倍でレバレッジ取引が可能なことや、価格変動の激しい仮想通貨に投資するのではなく、仮想通貨レンディングで利益を出せるのは良いのではないでしょうか。

仮想通貨ドージコインの独自通貨DOGE/DOGの国内・海外取引所5選をまとめてご紹介しました。

国内の取引所では、2018/2/7現在、Mr.Exchangeで取り扱いがされているのでしたね。

海外取引所ではHitBTCが手数料が安く、取り扱い通貨数が多かったです。

今回は手数料や取り扱い通貨数で比較しましたが、他に操作のしやすさやチャートの見やすさなど、さまざまな観点で取引所を選ぶ基準になるかと思うので、よく調べたうえで自分好みの取引所をみつけて、ステラの取引を行ってください。