目次

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  1. モナコイン(MonaCoin/MONA)取引所徹底比較
  2. 仮想通貨モナコイン(MonaCoin/MONA)の取引所11選
  3. 【国内取引所5選比較】仮想通貨モナコイン(Monacoin/MONA)取り扱い
  4. 【海外取引所6選比較】仮想通貨モナコイン(Monacoin/MONA)取り扱い
  5. 仮想通貨モナコイン(MonaCoin/MONA)の国内・海外取引所まとめ
Large monacoin

日本発の仮想通貨としても有名なモナコイン(MonaCoin)。

モナコインは、twitter上での投げ銭や、モナコイン専用のサイトなど、

日本だけでなく、海外でも複数の取引所に上場しています。

今回はモナコインを取り扱う、国内と海外の11の取引所をご紹介いたします。

モナコインを取り扱うのは、下記の11の取引所です。

国内と海外で分けてご紹介いたします。

  1. Zaif(ザイフ)
  2. bitFlyer(ビットフライヤー)
  3. bitbank(ビットバンク)
  4. Fisco(フィスコ)
  5. BitTrade(ビットトレード)
  6. Upbit(アップビット)
  7. Bittrex(ビットレックス)
  8. Livecoin(ライブコイン)
  9. CryptoBridge(クリプトブリッジ)
  10. EXX(イーエックスエックス)
  11. Bleutrade(ブルートレード)

まずは、国内でモナコインを取り扱う、5つの取引所を比較しながらご紹介いたします。

取り扱い通過数、及び取引手数料の比較表を見た後、それぞれの取引所について見ていきましょう。

国内取引所 取引所/販売所 取り扱い通貨数 取引手数料 レバレッジ取引
①Zaif 取引所・販売所 16 0
~0.1%
②bitFlyer 取引所・販売所 7 0.05
~0.15%
③bitbank 取引所・販売所 6 0%
④Fisco 取引所・販売所 6 0
~0.3%
⑤BitTrade 取引所 6 0.2
~0.7%
【Zaif】モナコイン取り扱い取引所

Zaif(ザイフ)はモナコイン(MonaCoin)含め、16種類の仮想通貨を取り扱っています。

Zaifの特徴

  1. モナコインの取扱高が世界一(2018年2月9日時点)
  2. トークンの種類が多い
  3. ビットコインの取引手数料がマイナス

Zaifはもともと、モナコイン取引所のetwingを買収し、改修を加えて誕生した取引所です。

そのため、現在もモナコインの取り扱い高の大半をZaifが占めています。

複数のトークンを扱っているのも大きな特徴です。

【bitFlyer】モナコイン取り扱い取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)はモナコイン(MonaCoin)含め、7種類の仮想通貨を取り扱っています。

bitFlyerの特徴

  1. ビットコインの取扱高が日本一(2018年2月9日時点)
  2. 不正出金被害への損害保険を提供

bitFlyer(ビットフライヤー)は、国内最大規模の取引所であり、特にビットコインは流動性が高いのが特徴です。

【bitbank】モナコイン取引所

bitbank(ビットバンク)はモナコイン(MonaCoin)含め、16種類の仮想通貨を取り扱っています。

bitbankの特徴

  1. 期間限定で取引所のmaker,taker手数料が無料(実施の期間は公式サイトをご確認ください)
  2. ブロックチェーンや仮想通貨の普及に貢献

bitbankは、ブロックチェーン大学校や、BTCNを運営しており、ブロックチェーン技術の普及や、正しい情報発信にも貢献しています。

【fisco】モナコイン取り扱い取引所

fisco(フィスコ)はモナコイン(MonaCoin)含め、6種類の仮想通貨を取り扱っています。

fiscoの特徴

  1. Zaifのシステムを使っている
  2. FSCC・NCXC・CICC等のトークンを取り扱い

fiscoは、国内の仮想通貨取引所・販売所であるZaifのシステムを一部利用しています。

fiscoのグループ会社のトークンを扱っているのも、特徴の1つです。

【BitTrade】モナコイン取り扱い取引所

BitTrade(ビットトレード)はモナコイン(MonaCoin)含め、6種類の仮想通貨を取り扱っています。

BitTradeの特徴

  1. 高機能チャートサービス「Trading view」
  2. 初心者向けの説明が充実

運営会社はビットトレード株式会社で、株式会社FXトレード・フィナンシャルのグループ会社です。

株式会社FXトレード·フィナンシャルは、2006年に設立されたFX取扱業者です。 培った金融の知見や国際ネットワークなどのノウハウをビットトレード株式会社に活かしています。

つぎに、海外でモナコインを取り扱う、6つの取引所を比較し、ご紹介いたします。

取り扱い通過数、及び取引手数料の比較表を見た後、それぞれの取引所について見ていきましょう。

国内取引所 取引所/販売所 取り扱い通貨数 取引手数料
①Upbit 取引所 118 0.25%
②Bittrex 取引所 195 0.25%
③Livecoin 取引所 301 0%
④CryptoBridge 取引所 18 0.2%
⑤EXX 取引所 26 0.1%
⑥Bleutrade 取引所 45 0.25%
【upbit】モナコイン取り扱い取引所

Upbit(アップビット)は日本でも知名度の高い、無料トークアプリ、カカオトークの運営元が開設した韓国の取引所です

UpBitの特徴

  1. カカオトークの運営元が設立
  2. 未成年の取引ができない

Upbitはカカオトークの会員登録を済ませれば、Upbit公式ホームページから簡単に口座開設が可能に思えますが、外国人向けには別の口座開設方法を設けているようです。

【Bittrex】モナコイン取り扱い取引所

BITTREX(ビットレックス)はアメリカの取引所で、モナコイン(MonaCoin)含め、195種類もの仮想通貨を取り扱っています。

BITTREXの特徴

  1. 取り扱い仮想通貨の種類が多い(195種類)
  2. モナコインの取り扱い高が海外取引所で1位

取り扱うアルトコインの種類が多いことに加えて、モナコインの取り扱い高も多いため、アルトコインの取引を中心に行なう方には、Bittrexはおすすめといえます。

【livecoin】モナコイン取り扱い取引所

Livecoin(ライブコイン)はロシアの取引所で、モナコイン(MonaCoin)含め、300種類以上もの仮想通貨を取り扱っています。

Livecoinの特徴

  1. 取り扱い仮想通貨数が300以上
  2. 取引に本人確認が不要

種類が豊富なことに加えてマイナーな通貨も取り扱っているため、まだ国内では無名な草コインの取引を中心に行いたい方は、一度見てみるのが良いのではないでしょうか。

【cryptbridge】モナコイン取り扱い取引所

CryptoBridge(クリプトブリッジ)はロシアの取引所で、モナコイン(MonaCoin)含め、18種類の仮想通貨を取り扱っています。

CryptoBridgeの特徴

  1. 分散型取引所(DEX)
  2. プラットフォームが日本語対応

ここでは詳しく踏み込みませんが、CryptoBridgeは分散型取引所の1つです。

中央管理者がいなくとも成立する仕組みがあります。

また、プラットフォームは日本語にも対応しています。

【exx.com】モナコイン取り扱い取引所

EXX.com(イーエックスエックス)は中国の取引所で、モナコイン(MonaCoin)含め、26種類の通貨を取り扱っています。

EXX.comの特徴

  1. Qtum(クアンタム)系のトークンが充実
  2. 取引に本人確認が不要
【bleutrade】モナコイン取り扱い取引所

Bleutrade(ブルートレード)はブラジル発の取引所で、モナコイン(MonaCoin)含め、約40種類の通貨を取り扱っています。

Bleutradeの特徴

  1. シンプルで直感的につかえる取引画面
  2. mooncoinなどのマイナーなコインの取り扱い

ここまで、モナコイン(MonaCoin/MONA)の取り扱い取引所を比較しながらご紹介いたしました。

モナコインを頻繁に取引する予定の方は、取引高が多い、Zaif(ザイフ)やBittrex(ビットレックス)をおすすめします。