目次

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  1. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の国内・海外取引所比較まとめ
  2. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の国内・海外取引所13選
  3. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の国内取引所:Coincheck
  4. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の海外取引所12選比較
  5. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の海外取引所①Bitfinex
  6. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の海外取引所②Bithumb(ビッサム)
  7. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の海外取引所③Binance(バイナンス)
  8. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の海外取引所④Bittrex(ビットトレックス)
  9. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の海外取引所⑤Exmo
  10. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の海外取引所⑥HitBTC
  11. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の海外取引所⑦Huobi
  12. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の海外取引所⑧Kraken
  13. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の海外取引所⑨Livecoin
  14. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の海外取引所⑩OKEx
  15. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の海外取引所⑪Poloniex
  16. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の海外取引所⑫Yobit
  17. 仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の国内・海外取引所まとめ
Large dash logo 4a14989cf5 seeklogo.com

ビットコインをはじめとする仮想通貨が投資商品として注目が集まっていますが、Dashの独自通貨DASHの取引を始めようと、取引所の情報収集をしている方は多いのではないでしょうか。

最近では、コインチェックから紛失した約580億円相当のネムがダッシュによって、資金洗浄される可能性が出てきたこともあり、注目を集めています。

この記事にたどり着いた方は

「Dashの取り扱い取引所を知りたい」
「Dashの取引所の比較をしたい」

などさまざまな疑問をお持ちの方がいらっしゃるかと思います。

Dashは、[Cryptocurrency Market Capitalizations]https://coinmarketcap.com/currencies/dash/#markets)(2018/2/13時点)で確認できるだけでも、59か所の取引所で取り扱いがされています。

この記事では、Cryptocurrency Market Capitalizationsダークコイン/Dash 相場チャート (DASH/BTC) | CoinGeckoを参考に、ダッシュを取り扱う国内取引所と海外の取引所のうち取引高が高く、知名度の高い14か所の取引所を比較します。

Dashの独自通貨DASHを取り扱う国内・海外取引所14選は以下の通りです。

  1. Coincheck
    →Dashを取り扱う国内取引所
  2. Bitfinex
    →仮想通貨Tetherと親会社が同じ
  3. Bithumb
    →FAQが日本語対応
  4. Binance
    →独自通貨BNBを活用することで、手数料が割引される
  5. Bittrex
    →マイナー仮想通貨を取り扱う
  6. Bit-Z
    →上場通貨の人気投票が開催
  7. Exmo
    →ICOを実施予定
  8. HitBTC
    →デモ取引が可能
  9. Huobi
    →SBIバーチャルカレンシーズと提携
  10. Livecoin
    →取引に本人確認が不要
  11. Kraken
    →海外取引所ながら、日本語のサポートに対応
  12. Poloniex
    →仮想通貨の貸与で利益が得られる
  13. Yobit
    →400種類以上の仮想通貨を取り扱う

まずは、国内でDashの取り扱いをしているCoincheckをご紹介します。

先に、海外取引所の比較をしたいという方は仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)を取り扱う海外取引所13選の段落からご覧ください。

注意事項

Coincheckは外部からの不正アクセスにより、約580億円相当のネム(XEM)が紛失したため、一部通貨ペアで取引が停止しています。

この事件は、Coincheckがコールドウォレットとマルチシグを活用していなかったためとされています。

コインチェックは国内最多の13通貨を取り扱っているため、Dash以外の仮想通貨も取引したいという方におすすめです。

Coincheckの特徴

  1. 取り扱い通貨数国内最多
  2. 電気代を支払うと、ビットコインがキャッシュバック
    →Coincheckでは、「Coincheckでんき」というサービスを提供しており、日々の電気代の支払いをコインチェック経由で行うことで、ビットコインがキャッシュバックされる

コインチェックの取り扱い通貨は以下の表をご覧ください。

  現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH) ×
イーサリアムクラシック(ETC) ×
リスク(LSK)
ファクトム(Factom)
モネロ(XMR)
オーガー(REP)
リップル(XRP)
ジーキャッシュ(ZEC)
ネム(XEM)
ライトコイン(LTC)
ダッシュ(DASH)
ビットコインキャッシュ(BCH)

注意事項 Coincheckでは、取引手数料が無料とされていますが、スプレッドが発生しているのでご注意ください。

スプレッドとは、買値と売値の差を指します。

例えば、ビットコイン(bitcoin)の購入価格が130万円で、売却価格が125万円の時、50,000円がスプレッドになります。

この50000円のスプレッドは、各取引所が表示(設定)しているスプレッドであり、実際のスプレッドに手数料を上乗せして表示しているものと考えられます。

この差額分を気づかないうちに手数料として取引所に支払っている場合があるので注意してください

取引所 手数料
(maker/taker)
取り扱い通貨数
Bitfinex
(ビットフィネックス)
香港 0~0.1%/0.1~0.2% 38種類
Bithumb
(ビッサム)
韓国 0.15% 12種類
Binance
(バイナンス)
中国 0.1%(※1) 107種類
Bittrex
(ビットトレックス)
米国 0.25% 192種類
Bit-Z 中華系 0.1% 66種類
Exmo イギリス 0.2% 13種類
HitBTC イギリス 0%/0.1% 225種類
Huobi(pro) 香港 0.2%(※2) 88種類
Kraken
(クラーケン)
米国 0~0.16%/0.1~0.26% 17種類
Livecoin ロシア 0.02~0.18% 180種類
OKEx 香港 -0.1%/0.1% 141種類
Poloniex
(ポロ二エックス)
米国 0~0.15%/0.05~0.25% 68種類
Yobit - ~0.2% 434種類
(※1)binance発行トークンであるBNB(Binance coin)を使って手数料を支払うと、取引手数料が50%割引され、0.05%になります。
(※2)Huobi発行トークンであるHT(Huobi Token)を使って手数料を支払うと、取引手数料が最大50%割引され、0.1%になります。

maker/taker手数料とは

取引所には、板とよばれる、購入したい価格と売却したい価格が並んだ掲示板のようなものがあります。

板にない価格で、新たに買い注文/売り注文を出す場合にかかる手数料は、流動性を作りだしているという意味から、maker手数料とよばれます。

逆に、板にすでにある価格で売買を成立させる際にかかる手数料を、taker手数料とよびます

この比較表を見る限り、以下のことがいえるのではないでしょうか。

  1. Binance,OKEx
    →取引手数料が安いほうが良いという方向け
  2. Yobit
    →取り扱い数が多い取引所が良いという方向け

それでは、それぞれの取引所の特徴をご紹介していきます。

Bitfinexとは仮想通貨テザーの親会社が運営している取引所です。

Bitfinexの特徴

  1. Margin Funding
    →トレーダーに仮想通貨の貸与を行うことで利益が得られる。
  2. 3.3倍のレバレッジ取引が可能

Bitfinexは倍率3.3倍でレバレッジ取引が可能なことや、価格変動の激しい仮想通貨に投資するのではなく、Margin Tradingで利益を出せるのは良いのではないでしょうか。

※テザーの詐欺疑惑により、Bitfinexは米商品先物取引委員会(CFTC)に召喚されています。

Bithumbは韓国の取引所で、Dashを含め12種類の仮想通貨を取り扱っています。

Bithumbの特徴
1. 日本語対応が充実している
→サポートセンターも日本語が話せるスタッフが対応
3. 手数料が安くなる定額クーポンを導入
→クーポンを購入すると手数料が最大85%割引(一般会員の場合)

Bithumbは取り扱い通貨が12種類と、他の取引所と比較しても多くないですが、日本人に使いやすい、手数料割引クーポンなどの特徴があります。

Binance(バイナンス)は、2017年7月に設立された中国の仮想通貨取引所です。

Binanceの特徴

  1. 高い流動性
  2. ハードフォークにより派生した通貨の付与に積極的に関与
  3. 手数料が安い
  4. 上場させるコインを人気投票で決定する

BinanceはBNBを活用した手数料割引や毎月1回、上場させるコインを人気投票で決定する「Community Coin of the Month」というイベントを開催しているなどユニークな特徴があります。

BITTREXはアメリカの取引所で、Dash含め192種類もの仮想通貨を取り扱っています。

BITTREXの特徴

  1. マイナーな仮想通貨も取り扱っている
  2. アルトコインの売買手数料は、国内の販売所と比べると割安

種類が豊富なことに加えてマイナーな通貨も取り扱っているため、高騰する仮想通貨を探している方は、一度見てみるのが良いのではないでしょうか。

Exmoはイギリスの取引所で、Dash含め13種類の仮想通貨を取り扱っています。

Exmoの特徴

  1. 今後ICOを実施予定

Exmoは他の海外取引所と比較した場合、取り扱い通貨数は多くありませんが、今後独自トークンのEXMO Coin(EXO)を発行予定です。

EXOを持っているユーザーは、毎月配当を得ることが可能です。

HitBTCは、イギリスの取引所でtaker手数料が0.1%。取り扱い通貨数が225種類と豊富でバランスのとれた取引所といえます。

HitBTCの特徴

  1. maker(新値で買い注文/売り注文を出す人)に報酬が支払われる
  2. デモ取引が可能

手数料の安さや、取り扱い通貨数の多さに加えて、流動性を生み出すmakerへのインセンティブ報酬や、デモ取引が可能なことが特徴です。

Huobiは、手数料が0.2%で、取り扱い通貨数は88種類の香港にある取引所です。

Huobiの特徴

  1. レバレッジ取引が可能
    →BTC建で11種類のレバレッジ取引が可能
  2. Huobi Tokenによる手数料割引
    →最大で手数料が50%割引
  3. 分裂通貨への対応がはやい
    →BTGやSBTCにもや対応している

Huobiはこれらの特徴に加えて、日本のSBIバーチャルカレンシーズと提携しており、2018年6月には日本人向けのサイトが開設予定で、今後身近な取引所になるかもしれません。

Krakenは、Bittrex同様に米国発の仮想通貨取引所です。

Krakenの特徴

  1. 日本語に対応
  2. ビットコインが日本円で購入可能

海外の取引所では珍しく、HPやサポートが日本語対応になっていることや、ビットコインが日本円で購入可能です。

ほとんどの取引所では、日本円で仮想通貨が買えないため、国内の取引所でビットコインを購入してから、海外取引所に送金するという手間がありましたが、Krakenではその手間が必要ありません。

LivecoinはDashを含め180種類の取り扱い数を誇る取引所です。

Livecoinの特徴

  1. 手数料が最安で0.02%
    →取引額が2,000,001USD(約2億円)以上の場合
  2. 取引所内で賭けが可能
  3. 取引に本人確認が不要

Livecoinは取引量に応じて、手数料が割引にされる仕組みで、最安で0.02%になることや取引所内で賭けができるなどの特徴があります。


参考元LIVECOIN.NET GAME


OKExは、maker手数料が-0.1%、taker手数料が0.1%で取り扱い通貨数が141種類と豊富でバランスのとれた取引所といえます。

OKExの特徴

  1. maker(新たに買い注文/売り注文を出す人)へのキャッシュバック
  2. 分裂した通貨の取り扱い対応が早い

流動性を生み出すmakerへのインセンティブや、分裂した通貨(Bitcoin Diamond,BitcoinXなど)の取り扱い対応が早いことに加え、通貨数も比較的多いのが特徴です。

Poloniexとは、アメリカの取引所でDash以外にも68種類の仮想通貨を取り扱っています。

Poloniexの特徴

  1. アルトコインのレバレッジ取引が可能
  2. 仮想通貨レンディング
    →レバレッジ取引をしたいユーザーに仮想通貨の貸与を行うことで利益が得られる。

Poloniexでは倍率2.5倍でレバレッジ取引が可能なことや、価格変動の激しい仮想通貨に投資するのではなく、仮想通貨レンディングで利益を出せるのは良いのではないでしょうか。

Yobitは運営元はわからないのですが、400種類以上の仮想通貨を取り扱う取引所です。

Yobitの特徴

  1. 取り扱い通貨数が多い
  2. 仮想通貨レンディング(InvestBox)に対応
  3. 賭けができる
    →ダイスゲームという賭けが可能

YobitはDash以外に400種類以上の仮想通貨を取り扱っていることや、ダイスゲームという賭けサービスがプラットフォーム内で提供されているのが特徴です。

仮想通貨Dashの国内・海外取引所13選を比較してきました。

『手数料ならBinanceかOKEx』、『取り扱い通貨数ならYobit』がおすすめといえましたね。

今回は手数料や取り扱い通貨数で比較しましたが、他に操作のしやすさやチャートの見やすさなど、さまざまな観点で取引所を選ぶ基準になるかと思うので、よく調べたうえで自分好みの取引所をみつけて、Dashの取引を行ってください。