目次

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  1. NEO(ネオ)/GAS(ガス)取扱取引所の比較まとめ
  2. NEO(ネオ)/GAS(ガス)取り扱い取引所6選
  3. ①【Binance(バイナンス)】NEO/GAS取扱取引所
  4. ②【OKEx(オーケーイーエックス)】NEO/GAS取扱取引所
  5. ③【Huobi(フオビ)】NEO/GAS取扱取引所
  6. ④【KuCoin(クーコイン)】NEO/GAS取扱取引所
  7. ⑤【Bitfinex(ビットフィネックス)】NEO取扱取引所
  8. ⑥【Bittrex(ビットトレックス)】NEO取扱取引所
  9. NEO(ネオ)/GAS(ガス)取扱取引所のまとめ
Large neo

時価総額8位(2018年2月14日現在)の人気の仮想通貨NEO(ネオ)

NEO(ネオ)はブロックチェーン技術を用いて、資産や個人情報、契約などをデジタル化して運用することを目的とした仮想通貨です。

この記事にたどり着いた方は、

『NEO(ネオ)の取り扱いがある取引所が知りたい』
『NEO(ネオ)の取引所の比較をしたい』

などさまざまな疑問をお持ちの方がいらっしゃると思います。

NEO(ネオ)を保有していると、GAS(ガス)という仮想通貨が配当として付与されることをご存知でしょうか。

付与されたGAS(ガス)は、取扱取引所で売買が可能なため、この記事ではNEO(ネオ)とGAS(ガス)の取扱取引所について、ご説明していきます。

(NEOとGASに関する詳細については、以下の記事を参考ください)

それではNEO(ネオ)とGAS(ガス)を取り扱っている取引所の中でも、取引高の高い取引所を比較しながらご説明していきます。

NEO(ネオ)とGAS(ガス)は、現在のところ国内の取引所では取り扱いがなく、海外の取引所のみで売買が可能です。

取引所 取引手数料 取扱通貨数(※4) NEO/GAS
の取り扱い
GASの配当
Binance 0.1%(※1) 118種類 NEO/GAS あり(月1回)
OKEx Maker:-0.1%
Taker:0.1%
150種類 NEO/GAS なし
Huboi 0.2%(※2) 94種類 NEO/GAS なし
KuCoin 0.1%(※3) 105種類 NEO/GAS あり(毎日1回)
Bitfinex Maker:0〜0.1%
Taker:0.1〜0.2%
36種類 NEOのみ なし
Bittrex 0.25% 202種類 NEOのみ なし

(※1)Binanceが独自に発行している仮想通貨BNB(Binance coin)で手数料を支払うと、取引手数料が50%割引されて0.05% になります。
(※2)Huobiが独自に発行している仮想通貨HT(Huobi Token)で手数料を支払うと、取引手数料が最大50%割引されて0.1%になります。
(※3)KuCoinが独自に発行している仮想通貨KCS(KuCoin Shares)で手数料を支払うと、取引手数料が最大30%割引されて0.07%になります。
(※4)2018年2月14日現在

上記の取引所のうち、BitfinexとBittrexでは今のところGAS(ガス)の取り扱いはありません。

また、GAS(ガス)の配当を受け取ることができるのは、Binance(バイナンス)とKuCoin(クーコイン)の2つの取引所です。

それではBinance(バイナンス)から一つずつ、取引所の特徴を確認していきましょう。

Binance(バイナンス)は、2017年7月に設立された中国の仮想通貨取引所です。

《Binanceの特徴》

  • 高い流動性
  • ハードフォークにより派生した通貨の付与に積極的に関与
  • 手数料が安い
  • 上場させるコインを人気投票で決定する

取引高が全世界でも屈指であり、その流動性の高いから人気の仮想通貨取引所です。
取り扱い通貨数が多さや手数料が安さ、またユーザー投票による上場通貨の決定などのイベントがきっかけで話題になりました。

新規のユーザー登録が殺到しているため、現在は時間を区切って限定的に登録を受け付けている状況です。

OKEx(オーケーイーエックス)は、2018年2月14日現在、24時間取扱高、全世界1位を誇る、中国の仮想通貨取引所です。

日本語の対応はしていないものの、取扱通貨数の多さや取引高が高いことで人気を集めています。

《OKExの特徴》

  • 指値取引(Maker)で0.01%のバックがある
  • 取引高が高い
  • 基軸通貨にビットコインキャッシュ (BCH)がある

昨年12月に仮想通貨XEM(ネム)の取り扱いを開始したことや、基軸通貨にビットコインキャッシュ (BCH)を採用したことで一気に人気を集めました。

Huobi(フオビ)は香港を拠点とした仮想通貨取引所で、2017年12月に日本の大手金融機関の一つであるSBIホールディングスと提携したことでも話題となりました。

《Huobiの特徴》

  • レバレッジ取引が可能
  • HTトークン(Huobi Token)による手数料割引
  • 分裂通貨への対応がはやい
  • 取引画面が日本語に対応している

取引画面は日本語に対応しているものの、サポートは中国語のみです。

Huobiは日本企業のSBIと提携しており、今後は日本人にとってより使いやすいユーザーインターフェース構築に向けて動き出すことが期待されています。

KuCoin(クーコイン)は2017年9月に開設された、香港の仮想通貨取引所です。

取引所が発行する独自トークン(KCS)があることやマイナーコインを多く取り扱っていることから第2のBinance(バイナンス)と言われています。

《KuCoinの特徴》

  • 上場させるコインを人気投票で決定する
  • 取引手数料が0.1%(KCSトークンでの手数料支払で0.07%)
  • KCSトークンの配当報酬
  • NEO(ネオ)建てで取引が可能

KuCoinも取引画面が日本語に対応していますが、サポートは日本語非対応です。

また、KuCoinが発行している独自トークン「KCS」を保有している人には、保有量に応じて取引所の利益が配当報酬として毎日配るイベントも行なっています。

Bitfinex(ビットフィネックス)も香港を拠点とする、取引高の高い仮想通貨取引所です。

《Bitfinexの特徴》

  • レバレッジ取引(2.5倍)が可能
  • レンディングサービスで利子を受け取ることができる
  • 日本語未対応

Bitfinexはレンディングサービス(信用取引をする人に対してユーザーがお金を貸す)を行なっており、米ドル、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)などの通貨を貸し出すと、金利を受け取ることができるシステムを採用しています。

しかし日本語に未対応であることと、過去に2回の取引所ハッキング被害にあっていることは懸念材料となりそうです。

Bittrex

Bittrex(ビットレックス)は、今回ご紹介する取引所の中で唯一アメリカに拠点を置く、仮想通貨取引所です。

《Bittrexの特徴》

  • 取扱通貨の数が多い(200種類以上)
  • 英語表記のみのサービス

Bittrexの魅力はなんといっても、200種類以上の通貨を取り扱っていることです。

取引手数料(0.25%)と固定で安心して取引ができ、さまざまな種類のアルトコインを購入してみたいという方には魅力的な取引所です。

仮想通貨NEO(ネオ)とGAS(ガス)の取扱取引所6つをまとめてご紹介しました。

  • Binance(バイナンス)
  • OKEx(オーケーイーエックス)
  • Huobi(フオビ)
  • KuCoin(クーコイン)
  • Bitfinex(ビットフィネックス)
  • Bittrex(ビットトレックス)

いずれの取引所も、国内の仮想通貨販売所よりも取引手数料が安く設定されていました。

今回はNEO(ネオ)とGAS(ガス)の取引高の高い取引所をピックアップして特徴を比較してみましたが、その他にも多くの取引所があり、操作のしやすさやチャートの見やすさなど、さまざまな観点で取引所を選ぶ基準になると思います。

ぜひさまざまな取引所を比較し、自分好みの取引所を見つけてみてください。