目次

    全ての目次を見る
  1. 【基本情報】Cryptopia(クリプトピア)
  2. 【メリット・特徴】Cryptopia(クリプトピア)
  3. 【懸念点(デメリット)】Cryptopia(クリプトピア)
  4. 【手数料】Cryptopia(クリプトピア)
  5. 【口座開設方法】Cryptopia(クリプトピア)
  6. 【まとめ】Cryptopia(クリプトピア)
Large cryptopia

海外取引所を利用するメリットの1つとして、国内の取引所には未上場のアルトコインを取り扱っていることがあげられます。

その中でも群を抜いて、取扱い通貨の数が多い海外取引所がCryptopia(クリプトピア)です。

2017年2月20日現在で取り扱い通貨581種類と、マイナーな通貨も多く上場しています。

ここでは、Cryptopia(クリプトピア)の口座開設方法、またメリットやデメリットなどを徹底的に解説していま来ます。

ここでは、Cryptopia(クリプトピア)の基本的な情報について紹介していきます。

運営会社 Cryptopia Limited
設立 2014年
拠点 ニュージーランド

Cryptopia(クリプトピア)はニュージーランドに拠点を置く海外取引所です。ニュージランドの企業情報をまとめたサイトにはCryptopia(クリプトピア)の具体的な所在地などが掲載されているため、しっかりとした企業が運営しているようです。

Cryptopia(クリプトピア)の取り扱い通貨は2018年2月20日現在で、581種です。

BTCやETHはもちろん、XEMやTRXといった一部に人気の高い通貨、さらに名前を聞いたこともないような通貨などさまざまな通貨があります。

ただ、中にはプロダクトが開発されておらず、全く価値がないコインが紛れている可能性も全くないとは言い切れないため、注意が必要です。

Cryptopia(クリプトピア)のには以下のような特徴があります。

  1. 600近い取り扱い通貨数
  2. 基軸通貨は3種類
  3. 無料でコインがもらえるチャンス
  4. 本人確認なしで利用可能

ここではCryptopia(クリプトピア)の特徴についてそれぞれ詳しく解説していきます。

前述の通り、Cryptopia(クリプトピア)には581種類の取り扱い通貨があり、他の取引所に比べても非常に多いのが特徴です。

歯科医療産業向けに発行されたICO通貨「DENTACOIN」など、ICOを行った通貨が、ICO直後に上場するケースもあり、10倍以上の値上がりを見せるマイナー通貨も珍しくありません。

Cryptopia(クリプトピア)の基軸通貨は以下の5種類です。

  • BTC
  • USDT
  • NZDT
  • LTC
  • DOGE

LTCや、DOGE建てで取引できる取引所は多くないため、その2つのコインをメインで持っている方には貴重な取引所といえます。

Cryptopia(クリプトピア)ではサイトで特定のアクションをした方に無料でコインがもらえるチャンスが用意されています。チャットやトレード、チップや投票などさまざまなアクションに対してランダムで報酬が配られます。

報酬として配られるコインはBTC、DOGE、LTC、UNO、USDT、XMRなどがあるようです。

報酬額は少額ですが毎日報酬を得るチャンスがあるので、Cryptopia(クリプトピア)を使えば使うだけチャンスを得ることが可能です。

Cryptopia(クリプトピア)は本人確認をしなくても取引を行うことができるため、海外の取引所でパスポートを使用して本人確認をするのが不安な方や、面倒な手続きをしたくないという方にはおすすめの取引所です。

しかし、本人確認をすることで出金制限が解除され出金限度額が一日5,000ドルから一日50,000ドルまで上がるため、大きい金額を一度に出金したい場合には、早めに本人確認を行った方がいいでしょう。

Cryptopia(クリプトピア)には以下のような懸念点もあるので注意しましょう。

  1. 日本語対応していない
  2. 中には価値がない通貨も
  3. ハッキング被害の噂がある

ここではCryptopia(クリプトピア)の懸念点について、それぞれ詳しく解説していきます。

Cryptopia(クリプトピア)は日本語対応していないため、英語が使えないという方には少し使いづらい部分があるかもしれません。ブラウザの翻訳機能を使うことでほとんと問題なく利用することもできますが、翻訳に対応していないブラウザやスマートフォンから利用する際には少しの英語力が必要になります。

Cryptopia(クリプトピア)は取り扱い通貨の数が多いだけに、中にはプロダクトの開発進捗が著しく悪く、価値を認めづらい通貨が紛れている可能性も全くないとはいえません。

取り扱い通貨が多いということは、それだけ上場に対してのハードルが低いともいえ、上場されているからぜったいに安全だと考えるのは危険でしょう。

実際にCryptopia(クリプトピア)で取引をする際には、そのコインについて公式サイトやホワイトペーパーで詳しく調べてからがよさそうです。

Cryptopia(クリプトピア)は過去にハッキング被害を受けたというインターネット上の投稿も見受けられます。

ただし、Cryptopia(クリプトピア)から正式にハッキングを受けたという報告はないため、噂程度に捉えておくといいでしょう。

Cryptopia(クリプトピア)の取引手数料は一律0.2%です。

入金手数料に関しては、出金元の取引所と、各通貨ごとに送金手数料が変わるため、過去のトランザクションなどを確認する必要があります。

Cryptopia(クリプトピア)から出金する際には手数料が定められており、基軸通貨に関しては以下の通りです。

通貨名 出金手数料
BTC 0.001BTC
LTC 0.02LTC
DOGE 3DOGE

ここではCryptopia(クリプトピア)の口座開設方法について詳しく説明していきます。

まず、Cryptopia(クリプトピア)のトップページの右上にある「Register」というタブを押します。

「Register」を開くと登録画面に移動するので、以下の項目を入力しましょう。

  • UserName!:任意の名前(英数字)
  • Email Address:登録するメールアドレス
  • Password:任意のパスワード(8文字以上)
  • Confirm password:パスワードを再入力
  • Please choose a 4-8 digit PinCode:4~8桁の暗証番号(数字)

パスワード大文字、記号、数字、小文字の4種類が最低でも1文字以上必要となります。

入力が完了したら、「 I agree to the Terms & conditions.」と「私はロボットデはありません」にチェックを付けて、その下にある「Register」を押しましょう。問題なく進むと、登録したメールアドレスに確認のメールが届きます。

メールの中にある「Verify My Email Address」というボタンを押すと、公式サイトに移動して登録完了となります。「click here」を押すと、ログイン画面に進むので、そのままログインしましょう。

Cryptopia(クリプトピア)は2018年2月20日現在で取り扱い通貨が581種類ある海外取引所です。

他の取引所では扱っていないようなマイナーなコインを扱っているのが、最大の特徴といえます。

コインが多いため、取引を行う際は、ホワイトペーパーや開発状況を確認した上で購入する必要があるでしょう。

また日本語対応もしていませんが、これから伸びるマイナーなコインを取引したい方や、ICO直後の通貨を購入したいという方におすすめの取引所です。