目次

    全ての目次を見る
  1. イーサリアム(Ethereum/ETH)の国内・海外取引所23選
  2. イーサリアム(Ethereum/ETH)の国内取引所10選比較
  3. イーサリアムの国内取引所① bitFlyer
  4. イーサリアムの国内取引所② bitbank
  5. イーサリアムの国内取引所③ Bittrade
  6. イーサリアムの国内取引所④ BITPoint
  7. イーサリアムの国内取引所⑤ BTCBOX
  8. イーサリアムの国内取引所⑥ DMM Bitcoin
  9. イーサリアムの国内取引所⑦ GMOコイン
  10. イーサリアムの国内取引所⑧ QUOINEX
  11. イーサリアムの国内取引所⑨ Zaif
  12. イーサリアムの国内取引所⑩ Xtheta
  13. イーサリアム(Ethereum/ETH)の海外取引所13選比較
  14. イーサリアム(Ethereum/ETH)の海外取引所① Bitfinex
  15. イーサリアム(Ethereum/ETH)の海外取引所② Bithumb
  16. イーサリアム(Ethereum/ETH)の海外取引所③ Binance
  17. イーサリアム(Ethereum/ETH)の海外取引所④ Bittrex
  18. イーサリアム(Ethereum/ETH)の海外取引所⑤ Bit-Z
  19. イーサリアム(Ethereum/ETH)の海外取引所⑥ EXX
  20. イーサリアム(Ethereum/ETH)の海外取引所⑦ GDAX
  21. イーサリアム(Ethereum/ETH)の海外取引所⑧ HitBTC
  22. イーサリアム(Ethereum/ETH)の海外取引所⑨ Huobi
  23. イーサリアム(Ethereum/ETH)の海外取引所⑩ Kraken
  24. イーサリアム(Ethereum/ETH)の海外取引所⑪ OKEx
  25. イーサリアム(Ethereum/ETH)の海外取引所⑫ Poloniex
  26. イーサリアム(Ethereum/ETH)の海外取引所⑬ Upbit
  27. イーサリアム(Ethereum/ETH)の国内・海外取引所比較まとめ
Large ethereum

最近、ビットコインをはじめとする仮想通貨が投資商品として注目され、CMや雑誌、駅の広告などでも目にするようになり、仮想通貨の投資を始めようと考えている方も、日に日に増えてきています。

この記事にたどり着いた方は

「イーサリアムの取り扱い取引所を知りたい」
「イーサリアムの取引所の比較をしたい」

など、さまざまな疑問をお持ちの方がいらっしゃるかと思います。

イーサリアムの独自通貨ETHは、Cryptocurrency Market Capitalizations(2018/2/17時点)で確認できるだけでも、73か所の取引所で取り扱いがされています。

この記事では、Cryptocurrency Market Capitalizationsイーサリアム/Ethereum 相場チャート (ETH/JPY) | CoinGeckoを参考に、仮想通貨交換業者に登録されている『イーサリアムの国内取引所(販売所)10選』と『イーサリアムの海外取引所14選』を紹介し、手数料や取り扱い通貨数でそれぞれの取引所を比較していきます。

まずは、イーサリアムを取り扱う国内取引所をご紹介しますが、海外取引所の情報が欲しいという方は、イーサリアム(Ethereum/ETH)の海外取引所13選比較の段落からご覧ください。

仮想通貨交換業者の登録がされていて、イーサリアムを取り扱っているのは以下の10か所の取引所です。

  取り扱い通貨数 取引手数料
(maker/taker)
レバレッジ取引
bitFlyer
(ビットフライヤー)
7種類 無料(※1) BTCのみ
bitbank
(ビットバンク)
6種類 無料 BTCのみ
BitTrade
(ビットトレード)
6種類 0.20/0.25% なし
BITPoint
(ビットポイント)
5種類 無料 BTCのみ
BTCBOX
(BTCボックス)
4種類 0.2% BTCのみ
DMM Bitcoin 7種類 無料 7通貨対応
GMOコイン 5種類 無料 BTCのみ
QUOINEX
コインエクスチェンジ
7種類 無料 3種類
Xtheta
シータ
9種類 5% -
Zaif
ザイフ
15種類 0%/0.1% BTC,MONA
(※1)bitFlyerの取引手数料は期間限定のキャンペーンです。(終了の 2 週間前に告知)
(※2)bitbankの手数料無料は2017年10月16日10:00〜2018年3月31日00:00の期間限定キャンペーンです。

maker/taker手数料とは

取引所には、板とよばれる、購入したい価格と売却したい価格が並んだ掲示板のようなものがあります。

板にない価格で、新たに買い注文/売り注文を出す場合にかかる手数料は、流動性を作りだしているという意味から、maker手数料とよばれます。

逆に、板にすでにある価格で売買を成立させる際にかかる手数料を、taker手数料とよびます

この比較表を見る限り以下のことがいえるのではないでしょうか。

  1. Zaif
    →取り扱い通貨数が多い取引所が良い方向け
  2. DMM Bitcoin
    →レバレッジ取引がやりたい方向け

注意事項

国内取引所では、取引手数料が無料と記載されていますが、スプレッドが発生しているのでご注意ください。

スプレッドとは、買値売値の差を指します。

例えば、イーーサリアムの購入価格が2,00,000円で、売却価格が1,98,000円の時、 20,000円の差額があります。

この差額のことを「スプレッド」といいます。

このスプレッドが実質、取引所(販売所)へ支払う手数料です。

つまり、スプレッドが大きいほど、手数料が高くなる仕組みです。

スプレッドは通貨ごとに異なり、その時々の価格で変動し、一律で金額が決められていないので、購入の際には注意が必要です。

それでは、それぞれの取引所の特徴をご紹介していきます。

bitFlyerは2014年に設立された国内の取引所です。

bitFlyerの特徴

  1. ビットコインの取引高が日本一
  2. メールアドレス・パスワード等の盗取による不正出金被害の補償などの損害保険を提供

bitFlyerはコインチェックのハッキング事件を受けて、「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義、 及びセキュリティ・顧客資産保護に関する取り組みについてを発表しました。

bitFlyerの取り扱い通貨を知りたい方は、以下の表をご覧ください。

  現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)
ライトコイン(LTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
モナーコイン(MONA)
ビットコインキャッシュ(BCH)
リスク(LSK)

bitbankはビットバンク株式会社が運営する取引所です。

bitbankの特徴

  1. 期間限定で手数料無料キャンペーン中
    →2017年10月16日10:00〜2018年3月31日まで
  2. BTCNの運営
  3. ブロックチェーン大学の運営
    →ブロックチェーンや仮想通貨の普及のため

定性的な面ではありますが、仮想通貨取引だけではなくブロックチェーンの発展に寄与している点など評価に値するのではないでしょうか。

bitbankの取り扱い通貨が気になる方は、以下の表をご覧ください。

  bitbank.cc
(現物取引)
bitbankTrade
(レバレッジ取引)
ビットコイン(BTC)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
イーサリアム(ETH)
モナーコイン(MONA)
ビットコインキャッシュ(BCH)

Bittradeは株式会社FXトレード・フィナンシャルのグループ会社が運営する仮想通貨取引所です。

Bittradeの特徴

  1. 最小注文数量が0.0001ETH
    →数十円単位で注文可能
  2. Trading Viewを使用
    →高機能オンラインチャートツール

Bittradeでは、数十円程度で注文ができることやチャート機能が充実しているという特徴があります。

Bittradeの取り扱い通貨は以下の表をご覧ください。

  現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
イーサリアム(ETH)
モナーコイン(MONA)
ビットコインキャッシュ(BCH)

BITPointは、、電力事業や自動車関連事業を行なっている株式会社リミックスポイントの子会社、株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所です。

BITPointの特徴

  1. 外貨の通貨ペアに対応
  2. MT4(メタトレーダー4)を採用

BITPointは、ビットコインがドルやユーロ建に対応していることや、FX取引の際に世界中で利用されているチャートツールMT4を採用しているなどの特徴があります。

イーサリアムは日本円建てでのみ取引可能です。

BITPointの取り扱い通貨は以下の表をご覧ください。

  現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH)

BTCBOXは、2014年3月に設立され、2017年9月29日に仮想通貨交換業者として関東財務局に登録され他仮想通貨取引所です。

BTCBOXの特徴

  1. 仮想通貨融資
    →担保金の3倍までの融資が受けられる
  2. 国際版BTCBOX
    →中国版と英語に対応

BTCBOXでは、仮想通貨融資(信用取引)が可能なことや国際版BTCBOXを提供し、日本版では扱っていないGameCreditsの売買が可能なことが特徴といえます。

BTCBOXの取り扱い通貨は以下の表をご覧ください。

  現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)
ライトコイン(LTC)
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH)

DMM Bitcoinは、イーサリアムのレバレッジ取引(5倍)に対応している仮想通貨取引所です。

DMM Bitcoinの特徴

  1. 7通貨のレバレッジ取引が可能
  2. テクニカル指標がチャートに搭載
    →市場の動向を探るために必要な移動平均線やローソク足など

DMM Bitcoinの取り扱い通貨は以下の表をご覧ください

  現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアムクラシック(ETC)

GMOコインはGMOインターネットのグループ企業が運営する仮想通貨取引所です。

DMM Bitcoinの特徴

  1. 仮想通貨FXが可能
    →最大倍率25倍から5倍に変更
  2. マイニング事業にも参戦

GMOコインは、関連企業のノウハウを活かし仮想通貨取引所を運営しており、マイニングプール事業にも参戦を表明しています。

GMOコインの取り扱い通貨は以下の表をご覧ください

  現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH) ×
ライトコイン(LTC) ×
リップル(XRP) ×
ビットコインキャッシュ(BCH) ×

QUOINEXは新規上場予定の仮想通貨が多く、最近注目を集めている取引所の1つです。

QUOINEXの特徴

  1. 3通貨のレバレッジ取引に対応
    →ビットコイン、イーサリアム、キャッシュ(QASH)
  2. 独自トークンQASHを発行

QUOINEXの取り扱い通貨配下の表をご覧ください。

  現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン(BTC) ⭕️
ビットコインキャッシュ(BCH) ×
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP) ×
ネム(XEM) ×
ライトコイン(LTC) ×
イーサリアムクラシック(EHC) ×
キャッシュ(QASH) ⭕️

Zaifは、テックビューロ社が運営する取引所で以下の特徴があります。

Zaifの特徴

  1. 取り扱い通貨が豊富
  2. コイン積立てサービスを提供
    →ビットコインのみ対応

Zaifの取り扱い通貨は以下の表をご覧ください。

  現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン
(BTC)
⭕️ ⭕️
ネム
(XEM)
⭕️ ✖︎
モナコイン
(MONA)
⭕️ ⭕️
Zaifトークン ⭕️ ✖︎
カウンターパーティ
(XCP)
⭕️ ✖︎
ビットクリスタル
(BCY)
⭕️ ✖︎
ストレージコインX
(SJCX)
⭕️ ✖︎
フィスココイン
(FSCC)
⭕️ ✖︎
ペペキャッシュ
(PEPECASH)
⭕️ ✖︎
カイカコイン
(CICC)
⭕️ ✖︎
ネクスコイン
(NCXC)
⭕️ ✖︎
ゼンコイン
(JPYZ)
⭕️ ✖︎
ビットコインキャッシュ
(BCH)
⭕️ ✖︎
イーサリアム
(ETH)
⭕️ ✖︎
COMSAトークン
(ERC20/MOSAIC)
⭕️ ✖︎

Xthetaは、株式会社Xtheta(シータ)が運営する仮想通貨取引所で、2017年の5月に設立されました。

Xthetaの特徴

  1. レートの良い取引所を選定してくれる
  2. 仮想通貨取次
    →資産運用をしてくれるサービス

Xthetaは通常の取引所と異なり、顧客の資産を預かり資産運用をする取引所です。

『仮想通貨はよくわからない』
『初めての投資で不安だ』

などのニーズを持つユーザー向けの取引所です。

Xthetaの取り扱い通貨は、以下の表をご覧ください。

※2018/2/19現在、サービスを一時停止しています。

  現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン(BTC) ×
ビットコインキャッシュ(BCH) ×
イーサリアム(ETH) ×
リップル(XRP) ×
ネム(XEM) ×
ライトコイン(LTC) ×
イーサリアムクラシック(EHC) ×
カウンターパーティ(XCP) ×
モナコイン(MONA) ×

イーサリアムを取り扱う海外取引所13選の比較表をご覧ください。

取引所 手数料
(maker/taker)
取り扱い通貨数
Bitfinex
(ビットフィネックス)
香港 0~0.1%/0.1~0.2% 38種類
Bithumb
(ビッサム)
韓国 0.15% 12種類
Binance
(バイナンス)
中国 0.1%(※1) 107種類
Bittrex
(ビットトレックス)
米国 0.25% 192種類
Bit-Z 中華系 0.1% 66種類
EXX 中国 0.1% 31種類
GDAX 米国 0%/0.1~0.25% 4種類
HitBTC イギリス -0.01%/0.1% 225種類
Huobi(pro) 香港 0.2%(※2) 88種類
Kraken
(クラーケン)
米国 0~0.16%/0.1~0.26% 17種類
OKEx 香港 -0.1%/0.1% 141種類
Poloniex
(ポロ二エックス)
米国 0~0.15%/0.05~0.25% 68種類
Upbit 韓国 0.05%(※) 118種類

(※1)binance発行トークンであるBNB(Binance coin)を使って手数料を支払うと、取引手数料が50%割引され、0.05%になります。
(※2)Huobi発行トークンであるHT(Huobi Token)を使って手数料を支払うと、取引手数料が最大50%割引され、0.1%になります。
(※3)韓国のウォン建の期間限定の取引手数料になります。イーサリアム建の手数料が0.25%ということは公式HPで明らかですが、ビットコイン建の手数料は公表されていません。

この比較表を見る限り、以下のことがいえるのではないでしょうか。

  1. Binance
    →取引手数料が安いほうが良いという方向け
  2. HitBTC
    →取り扱い数が多い取引所が良いという方向け

それでは、それぞれの取引所の特徴をご紹介していきます。

Bitfinexとは仮想通貨テザーの親会社が運営している取引所です。

Bitfinexの特徴

  1. Margin Funding
    →トレーダーに仮想通貨の貸与を行うことで利益が得られる。
  2. 3.3倍のレバレッジ取引が可能

Bitfinexは倍率3.3倍でレバレッジ取引が可能なことや、価格変動の激しい仮想通貨に投資するのではなく、Margin Tradingで利益を出せるのは良いのではないでしょうか。

※テザーの詐欺疑惑により、Bitfinexは米商品先物取引委員会(CFTC)に召喚されています。

Bithumbは韓国の取引所で、イーサリアムを含め12種類の仮想通貨を取り扱っています。

Bithumbの特徴

  1. 日本語対応が充実している
    →サポートセンターも日本語が話せるスタッフが対応
  2. 手数料が安くなる定額クーポンを導入
    →クーポンを購入すると手数料が最大85%割引(一般会員の場合)

Bithumbは取り扱い通貨が12種類と、他の取引所と比較しても多くないですが、日本人に使いやすい、手数料割引クーポンなどの特徴があります。

Binance(バイナンス)は、2017年7月に設立された中国の仮想通貨取引所です。

Binanceの特徴

  1. 高い流動性
  2. ハードフォークにより派生した通貨の付与に積極的に関与
  3. 手数料が安い
  4. 上場させるコインを人気投票で決定する

BinanceはBNBを活用した手数料割引や毎月1回、上場させるコインを人気投票で決定する「Community Coin of the Month」というイベントを開催しているなどユニークな特徴があります。

Bittrexはアメリカの取引所で、イーサリアム含め192種類もの仮想通貨を取り扱っています。

BIittrexの特徴

  1. マイナーな仮想通貨も取り扱っている
  2. アルトコインの売買手数料は、国内の販売所と比べると割安

種類が豊富なことに加えてマイナーな通貨も取り扱っているため、高騰する仮想通貨を探している方は、一度見てみるのが良いのではないでしょうか。

Bit-ZはBinanceによく似た取引所といわれていますが、Binanceほど取引通貨は多くありませんが、手数料もお手頃価格で、取引画面は見やすく設計されています。

Bit-Zの特徴

  1. 手数料が安い
  2. ICOの人気投票がある
    →上場させるコインを人気投票で決定する(投票ページはこちら
  3. 取引パスワードがある

Binanceによく似た取引所といわれるBit-Zですが、ログインパスワードとは別に、取引パスワードがあるという特徴があります。

EXXは中国の取引所で、イーサリアム含め31種類の仮想通貨を取り扱っています。

EXXの特徴

  1. Qtum(クアンタム)系のトークンが充実
  2. HPが日本語対応
  3. 10個のサブアカウントを作成可能

EXXはQutumという仮想通貨が上場したことで注目を集めた中国の取引所で、日本語に対応していることや、複数のサブアカウントを作成し、場面に応じて使い分けることが可能です。

GDAXはアメリカの取引所で、イーサリアム含め4種類の仮想通貨を取り扱っています。

GDAXの特徴

  1. 取り扱い通貨の取引高が高い
    →イーサリアムは世界第4位
  2. Coinbaseが運営

GDAXは、通貨数が少ないにもかかわらず、取り扱い通貨の取引高が高く、アメリカの大手仮想通貨関連企業のCoinbaseが運営をしていることなどから、多くのユーザーに信頼され、利用されている取引所と考えられます。

HitBTCは、イギリスの取引所でmaker手数料が-0.01%、taker手数料が0.1%で、取り扱い通貨数が225種類と豊富でバランスのとれた取引所といえます。

HitBTCの特徴

  1. maker(新たに買い注文/売り注文を出す人)に報酬が支払われる
  2. デモ取引が可能

流動性を生み出すmakerへのインセンティブ報酬や、取引前にデモ取引が可能なことに加え、通貨数も多いのが特徴です。

Huobiは、手数料が0.2%で、イーサリアム以外に88種類の取り扱いをしている香港の取引所です。

Huobiの特徴

  1. レバレッジ取引が可能
    →BTC建で11種類のレバレッジ取引が可能
  2. Huobi Tokenによる手数料割引
    →最大で手数料が50%割引
  3. 分裂通貨への対応がはやい
    →BTGやSBTCにもや対応している

Huobiはこれらの特徴に加えて、日本のSBIバーチャルカレンシーズと提携しており、2018年6月には日本人向けのサイトが開設予定で、今後身近な取引所になるかもしれません。

Krakenは、米国発の仮想通貨取引所です。

Krakenの特徴

  1. 日本語に対応
  2. イーサリアムが日本円で決済可能

海外の取引所では珍しく、HPやサポートが日本語対応になっていることや、イーサリアムが日本円で決済可能なことが特徴です。

ほとんどの取引所では、日本円で仮想通貨が買えないため、国内の取引所でビットコインを購入してから、海外取引所に送金するという手間がありましたが、Krakenではその手間が必要ありません。

OKExは、maker手数料が-0.1%、taker手数料が0.1%で取り扱い通貨数が141種類と豊富でバランスのとれた取引所です。

OKExの特徴

  1. maker(新たに買い注文/売り注文を出す人)へのキャッシュバック
  2. 分裂した通貨の取り扱い対応が早い
  3. イーサリアムの取引高世界一
    →2018/2/19時点

流動性を生み出すmakerへのインセンティブや、分裂した通貨(Bitcoin Diamond,BitcoinXなど)の取り扱い対応が早いことに加え、イーサリアムの取引高が世界一という特徴があります。

Poloniexとは、アメリカの取引所でイーサリアム以外にも68種類の仮想通貨を取り扱っています。

Poloniexの特徴

  1. アルトコインのレバレッジ取引が可能
  2. 仮想通貨レンディング
    →レバレッジ取引をしたいユーザーに仮想通貨の貸与を行うことで利益が得られる。

Poloniexでは倍率2.5倍でレバレッジ取引が可能なことや、価格変動の激しい仮想通貨に投資するのではなく、仮想通貨レンディングで利益を出せるのは良いのではないでしょうか。

Upbitは日本でも知名度の高い、無料トークアプリ、カカオトークの運営元が開設した韓国の取引所です

UpBitの特徴

  1. カカオトークの運営元が設立
  2. 未成年の取引ができない

Upbitはカカオトークの会員登録を済ませれば、Upbit公式ホームページから簡単に口座開設が可能に思えますが、外国人向けには別の口座開設方法を設けているようです。

イーサリアムの独自通貨ETHの国内・海外取引所24選をまとめてご紹介しました。

仮想通貨交換業者に登録されている国内の取引所では、bitFlyerやDMM Bitcoinなど、10か所の取引所で取り扱いがされています。

海外取引所では、Binanceが手数料が安く、HitBTCの取り扱い通貨数が多かったですね。

今回は手数料や取り扱い通貨数で比較しましたが、他に操作のしやすさやチャートの見やすさなど、さまざまな観点で取引所を選ぶ基準になるかと思うので、よく調べたうえで自分好みの取引所をみつけて、イーサリアムの取引を行ってください。