目次

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  1. 【SIRIN LABS Token】ブロックチェーンスマートフォン
  2. 【4選比較】仮想通貨SRN(SIRIN LABS Token)の海外取引所
  3. 【Bittrex】仮想通貨SRN(SIRIN LABS Token)の海外取引所①
  4. 【Huobi】仮想通貨SRN(SIRIN LABS Token)の海外取引所②
  5. 【Liqui】仮想通貨SRN(SIRIN LABS Token)の海外取引所③
  6. 【Upbit】仮想通貨SRN(SIRIN LABS Token)の海外取引所④
  7. 【まとめ】仮想通貨SRN(SIRIN LABS Token)の海外取引所
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SIRIN LABS Token(SRN)とは、スイスのSIRIN LABSが提供する、ブロックチェーンスマートフォンやPCで使用される独自トークンです。

この記事にたどり着いた方は、

「SRNの取り扱い取引所を知りたい」
「SRNの取引所の比較をしたい」

など、さまざまな疑問をお持ちの方がいらっしゃるかと思います。

SRNは、Cryptocurrency Market Capitalizationsと(2018/3/16時点)で確認できるだけでも、7か所の海外取引所で取り扱いがされています。

この記事では、SIRIN LABS の独自通貨SRNを取り扱う海外取引所の中でも、SRNの取引高が1%以上ある4ヶ所の取引所について、手数料や取り扱い通貨数などを比較して、ご紹介します。

※仮想通貨交換業者に登録されている国内取引所で、SRNは取り扱っていません。

取引所 手数料
(maker/taker)
取り扱い通貨数
Bittrex
(ビットトレックス)
米国 0.25% 199種類
Huobi(pro) 香港 0.2%(※1) 95種類
Liqui
リクイ
ウクライナ 0.1%/0.25% 72種類
Upbit 韓国 0.05%(※2) 125種類
(※1)Huobi発行トークンであるHT(Huobi Token)を使って手数料を支払うと、取引手数料が最大50%割引され、0.1%*になります。
(※2)韓国のウォン建の期間限定の取引手数料になります。*イーサリアム建の手数料が0.25%*ということは公式HPで明らかですが、ビットコイン建の手数料は公表されていません。

maker/taker手数料とは

取引所には、板とよばれる、購入したい価格と売却したい価格が並んだ掲示板のようなものがあります。
板にない価格で、新たに買い注文/売り注文を出す場合にかかる手数料は、流動性を作りだしているという意味から、maker手数料、注文を出す人をmakerと呼びます。
逆に、板にすでにある価格で売買を成立させる際にかかる手数料を、taker手数料、注文を出す人をtakerとよびます。

この比較表を見る限り、Upbitの手数料が最も安く、 Bittrexの通貨数が一番多いことがわかりますね。

また、比較表には記載していませんが、2018/3/16時点でのSRNの取引高ランキングは以下の通りです。

  1. Liqui
    →全体の約57%
  2. Huobi
    →全体の約22.5%
  3. Bittrex
    →全体の約15%
  4. Upbit
    →全体の約3%

ちなみに、Cindicator全体の取引高(24時間の出来高)は約16億円なので、取引高の一番高いLiquiでは、約9億の取引高ということになります。

では、それぞれの取引所の特徴をご紹介します。

Bittrexはアメリカの取引所で、SRN含め199種類もの仮想通貨を取り扱っています。

Bittrexのメリット

  1. 通貨数が多い
  2. マイナーな仮想通貨も取り扱っている

Bittrexのデメリット

  1. 手数料が割高
  2. レバレッジ取引ができない

取り扱い通貨の種類が豊富なことに加えて、マイナーな通貨も取り扱っているため、今後高騰が期待される仮想通貨を探している方は、一度見てみるのも良いのではないでしょうか。

Huobiは、手数料が0.2%で、SRN以外に95種類の取り扱いをしている香港の取引所です。

Huobiのメリット

  1. レバレッジ取引が可能 →12種類のレバレッジ取引が可能
  2. Huobi Tokenによる手数料割引
  3. 分裂通貨への対応がはやい
    →BTGやSBTCにも対応
  4. SRNの取引高が多い
    →Liquiに次ぐ2位

Huobiのデメリット

  1. 取り扱い通貨数が多くはない
  2. 手数料が安くはない

Huobiはエニグマのレバレッジ取引はできないですが、12種類(BTC, ETH, BCH, XRP, LTC, DASH, EOS, ETC, OMG, ZEC, QTUM, HSR)の仮想通貨でレバレッジ取引が可能です。

また、ビットコインから分裂して誕生した通貨への対応が早いことで知られています。

Upbitと比較すると、通貨数が少なく、手数料も高いことが懸念点です。

Liquiは、maker手数料が0.1%、taker手数料が0.25%で、SRN含め72種類の仮想通貨を取り扱うウクライナにある取引所です。

Liquiのメリット

  1. マイナーなICO通貨が上場
  2. レバレッジ取引対応予定
  3. SRNの取引高が高い

Liquiのデメリット

  1. 手数料が割高
  2. ハッキングの噂

LiquiはマイナーなICOの上場が早く、今後レバレッジ取引に対応することなどの理由から注目されていて、SRNの取引高が少ないので、SRNの取引を行うにはオススメかもしれません。

ただ、過去に海外の掲示板「reddit」でユーザーの1人が「3.5BTCが消えた」と報告しており、ハッキングがあったのではないかと噂されています。

Upbitは日本でも知名度の高い、韓国発のメッセージアプリ「カカオトーク」の運営企業が出資した、Dunamu Incが開設した韓国の取引所です

Upbitのメリット

  1. 取引手数料の20%がペイバック
    →BTC / ETH / USDT建の取引のみ(3/6~3/31)
  2. ウォン建の手数料が安い

Upbitのデメリット

  1. 口座開設が面倒
  2. HPが韓国語のみ対応
  3. SRNの取引高が少ない

Upbitは、手数料のペイバックキャンペーンや、ウォン建の手数料がキャンペーン中のため安いことが特徴です。

公式HPが韓国語のみで英語・日本語に対応していないことや、外国人の口座開設が面倒ということがデメリットといえます。

※Upbitでは、 未成年の取引ができません ※登録には、韓国国内の通信社を通じた、実名認証やカカオペイ証明書、カカオトークアカウントが必要です。

ここまでで、SIRIN LABS Tokenの独自通貨SRNを取り扱う4ヶ所の海外取引所をご紹介しましたが、以下の特徴がありましたね。

  1. Bittrex
    →通貨数が多い
  2. Huobi
    →レバレッジ取引が可能
  3. Liqui
    →SRNの取引高が世界一
  4. Upbit
    →手数料が安い

今回は手数料や取り扱い通貨数などで比較しましたが、他に操作のしやすさやチャートの見やすさなど、さまざまな観点が取引所を選ぶ基準になるかと思います。

よく調べたうえで自分にあった取引所をみつけ、SRNの取引を行ってください。