目次

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  1. 【概要】Feathercoin(FTC)とは
  2. 仮想通貨FTC(Feathercoin)の取引所3選
  3. 【手数料・通貨数比較】仮想通貨FTC(Feathercoin)取引所
  4. ①【Bittrex(ビットレックス)】仮想通貨FTC(Feathercoin)取引所
  5. ②【Upbit(アップビット)】仮想通貨FTC(Feathercoin)取引所
  6. ③【Cryptopia(クリプトピア)】仮想通貨FTC(Feathercoin)取引所
  7. 【まとめ】仮想通貨FTC(Feathercoin)取引所
Large feathercoin

Feathercoin(FTC/フェザーコイン)は、ビットコイン(BTC)をアップグレードさせる目的で開発された仮想通貨です。

ビットコインと同じく、主に「価値の保存」を目的としています。

本記事では

「FTC(Feathercoin/フェザーコイン)の取り扱い取引所は?」
「FTC(Feathercoin/フェザーコイン)の取引所で、自分にあった取引所がどこか比較したい」
「そもそも、Feathercoinって?」

といった疑問を持っている方向けに、Feathercoinの概要から、FTCを取り扱う取引所の比較(手数料・取り扱い仮想通貨数・取引高)をご紹介いたします。

Feathercoin(FTC/フェザーコイン)は、ビットコイン(BTC)をアップグレードさせる目的で開発された仮想通貨です。

Feathercoinは、ビットコインと比べて、下記のような特徴をもっています。

  • ASIC耐性(NeoScrypt)
    →マイニングの中央集権化を防ぐ
  • ブロック生成時間が短い(1分)
    →決済により適している
  • 発行枚数が多い(3億3,600万枚)
    →価格高騰を防ぐ

下記は、FTC・BTC・LTCの比較表です。

通貨名 FTC BTC LTC
暗号化アルゴリズム NeoScrypt SHA-256 Scrypt
ブロック承認時間 1分 10分 2.5分
発行総数 3億3,600万枚 2,100万枚 8,400万枚
半減期 約4年 約4年 約4年

Feathercoin

WINGS(ウィングス/Wings)を取り扱う、下記の3つの取引所をご紹介いたします。

  1. Bittrex(ビットレックス)
  2. Upbit(アップビット)
  3. Cryptopia(クリプトピア)

以下の表では、WINGS(ウィングス/Wings)を取り扱う、3つの取引所の手数料と、取り扱い通貨数を比較しています。

取引所 取り扱い通貨数 手数料(Maker/Taker) 拠点
Bittrex
(ビットレックス)
199 0.25% 米国
Upbit
(アップビット)
125 00.5%(キャンペーン) 韓国
Cryptopia
(クリプトピア)
462 0.2% ニュージーランド

maker/taker手数料とは
取引所には、板とよばれる、購入したい価格と売却したい価格が並んだ掲示板のようなものがあります。 板にない価格で、新たに買い注文/売り注文を出す場合にかかる手数料は、流動性を作りだしているという意味から、maker手数料、注文を出す人をmakerと呼びます。 逆に、板にすでにある価格で売買を成立させる際にかかる手数料を、taker手数料、注文を出す人をtakerとよびます。

また、2018年3月26日時点の、全取引所の合計の取引高において、各取引所が占める割合が以下です。

  1. Bittrex:50.60%
  2. Upbit:39.18%
  3. Cryptopia:9.11%
BIttrex( ビットレックス)

Bittrexはアメリカの取引所で、FTC含め、199種類もの仮想通貨を取り扱っています。

Bittrexのメリット

  1. 通貨数が多い
  2. マイナーな仮想通貨も取り扱っている

Bittrexのデメリット

  1. 売買手数料が割高
  2. レバレッジ取引ができない

取り扱い通貨の種類が豊富なことや、マイナーな通貨も取り扱っているのが特徴です。

ただ、手数料が割高なので、取引所の口座開設に手数料を重視する方にはおすすめとはいえないかもしれません。

Upbit(アップビット)

Upbitは日本でも知名度の高い、韓国発のメッセージアプリ「カカオトーク」の運営企業が出資した、Dunamu Incが開設した韓国の取引所です

Upbitのメリット

  1. 取引手数料の20%がペイバック
    →BTC / ETH / USDT建の取引のみ(3/6~3/31)
  2. ウォン建の手数料が安い

Upbitのデメリット

  1. 口座開設が面倒
  2. HPが韓国語のみ対応

Upbitは、手数料のペイバックキャンペーンや、ウォン建の手数料がキャンペーン中のため安いことが特徴です。

公式HPが韓国語のみで英語・日本語に対応していないことや、外国人の口座開設が面倒ということがデメリットといえます。

※Upbitでは、 未成年の取引ができません ※登録には、韓国国内の通信社を通じた、実名認証やカカオペイ証明書、カカオトークアカウントが必要です。

Cryptopia(クリプトピア)

Cryptopia(クリプトピア)は、ニュージーランドの取引所で、FTC含め462種類もの仮想通貨を取り扱っています。

Cryptopiaのメリット

  1. 通貨数が多い
  2. マイナーな仮想通貨も取り扱っている
  3. 無料でコインがもらえる
    →チャットやトレードなど、さまざまなアクションに対してランダムで報酬が配られます

Cryptopiaのデメリット

  1. FTCの取引高が少ない
  2. レバレッジ取引ができない
  3. ハッキング被害の噂

Cryptopiaは取り扱い通貨数が多く、マイナーな通貨も取り扱っているのが特徴です。

また、ライトコインやドージコイン建で取引ができます。

実際に起きたかは不明ですが、ハッキング被害(不正アクセス)の噂がでているのも懸念点といえるでしょう。

FTC(フェザーコイン/Feathercoin)を取り扱う3つの取引所ついて、ご紹介いたしました。

ご自身の目的に合った取引所を選んではいかがでしょうか。

また、公式サイトやホワイトペーパーを事前に読んだ上での取引をおすすめいたします。

Feathercoin公式サイト