目次

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  1. 【基本情報と特徴】Revain(リヴェイン/R)
  2. 【5選比較】仮想通貨Revain(リヴェイン/R)の海外取引所
  3. 【OKEx】仮想通貨Revain(リヴェイン/R)の海外取引所①
  4. 【Kucoin】仮想通貨Revain(リヴェイン/R)の海外取引所②
  5. 【BTC-Alpha】仮想通貨Revain(リヴェイン/R)の海外取引所③
  6. 【Cryptopia】仮想通貨Revain(リヴェイン/R)の海外取引所④
  7. 【BitFlip】仮想通貨Revain(リヴェイン/R)の海外取引所⑤
  8. 【5選比較】仮想通貨Revain(リヴェイン/R)の海外取引所まとめ
Large revein

この記事にたどり着いた方は

「購入前に、Revain(リヴェイン/R)の概要を知りたい」
「Revain(リヴェイン/R)の取り扱い取引所を知りたい」
「Revain(リヴェイン/R)の取引所の比較をしたい」

など、さまざまな疑問をお持ちの方がいらっしゃるかと思います。

Revain(リヴェイン/R)は、Cryptocurrency Market Capitalizations(2018/3/28時点)で確認するだけでも、10カ所の海外取引所で取り扱いがされています。

この記事では、Revain(リヴェイン/R)の取引高が1%以上ある5ヶ所の取引所について、手数料や取り扱い通貨数などを比較して、ご紹介します。

※国内取引所ではRevain(リヴェイン/R)の取り扱いがありません。

では早速、Revain(リヴェイン/R)基本情報と特徴を見ていきましょう。

Revain(リヴェイン/R)は良質な口コミを集めることを目的としたプロジェクトです。

現在、ウェブ上での商品の購入や、選択の判断の基準として、様々な口コミサイトが重宝されています。

読者の皆様にも口コミを参考にされるという方も多いのではないでしょうか。

口コミサイトの信憑性の基準は、ユーザーの口コミの正確さやリアルな体験に基づいたレビューの投稿数や投稿内容の質によって委ねられています。

しかし、そのような現在の口コミサイトのモデルにはいくつか課題も存在します。

【口コミサイトの課題】

  1. 消費者側
    ①商品購入の判断材料である、口コミの信憑性が保証されていない
    ②企業の宣伝による過大評価による口コミとリアルな体験に基づいた口コミの見分けがつかない
  2. 企業側
    ユーザーの根拠のないネガティブな口コミの投稿によって引き起こされる営業妨害のリスクがある
  3. 口コミサイト運営側
    スパムや重複投稿などの悪質な投稿が増えると、自社の口コミサイトの価値が下がってしまうリスクがある

例えば、レストラン口コミサイトでは、ユーザーのリアルな感想や経験を記しているのかどうかは、店舗もレビューを参考にしたいユーザーにもわかりません。

広告費を支払っているお店が、優先的に検索結果に表示されるということもあり、口コミサイトの信憑性は低く、平等ではないと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

以上のような、口コミサイトの信憑性の低下とリスクを回避するために、分散型の口コミアプリを提供するRevainには、以下のような特徴があります。

Revainの特徴

  1. RVNトークンによる、良質な口コミに対する報酬制度
    Revainには2種類のトークンが存在します。
    Rトークン(ICO時に発行された、Revainの独自トークン。主に取引所で投資目的に扱われています)
    RVNトークン(プラットフォーム内でやりとりされる安定的な価値のトークン)
    Rトークンは価値の変動があるので、投機的な目的で購入されるものでああり、取り扱いのある取引所で購入することが可能です。
    対して、RVNトークンは、貢献度の高いユーザーに支払われる価値の変動の少ないトークンです。ユーザーの口コミに対してポイントのような形で付与されます。つまり、ユーザーは報酬を受け取るために、内容の充実した、質の高い口コミを投稿するインセンティブが働くよう設計されています。
  2. 良質な記事のみを集めるフィルタリング効果
    ユーザーの口コミはRAF(IBMシステムと連携して開発されたAI機能)によって、投稿された口コミが良質な内容かどうかを判断するためにフィルタリングに通されます。
    あらゆる投稿を検証することで、様々な口コミ投稿の分別を自動学習をします。
    つまり、口コミの数が増える程フィルタリング機能は向上し、スパム同アカウントからの重複レビューなど悪質な口コミを弾くことができます。
    フィルタリングを通した口コミはReveiw snapshot storege(RSS)というスマートコントラクトによって保存されます。 保存された口コミは、ユーザーも企業も検索することが可能です。

Revainプロジェクトは、ブロックチェーン技術を運用するため、その性質上、一度投稿された口コミを編集、削除、または変更することは原則できません。

その性質を運用し、良質な口コミを投稿を保存し、Revainの価値をさらに高め独自開発の学習能力や人工知能の活用によって、悪質な投稿を制御されているということがわかりますね。

Revainについて、更に詳しく知りたい方はRevain(リヴェイン/R)公式サイトをご覧ください。

Revainで活用されている技術の理解を深めたい方は、Revain(リヴェイン/R)ホワイトペーパーに目を通す事をお勧めします。 いずれも英文です。

取引所 取引手数料
(maker/taker)
取り扱い通貨数
OKEx
香港 0.15%/0.20% 154種類
Kucoin 香港 0.1% 139種類
BTC-Alpha イギリス 0.20% 29種類
Cryptopia ニュージーランド 0.20% 466種類
BitFlip タイ 0.10%/0.18% 15種類

maker/taker手数料とは

取引所には、板とよばれる、購入したい価格と売却したい価格が並んだ掲示板のようなものがあります。
板にない価格で、新たに買い注文/売り注文を出す場合にかかる手数料は、流動性を作りだしているという意味から、maker手数料、注文を出す人をmakerと呼びます。
逆に、板にすでにある価格で売買を成立させる際にかかる手数料を、taker手数料、注文を出す人をtakerとよびます。

上の表から、手数料の最も安いのはKucoin、対応通貨数が最も多いのはCrytopia、ということがわかりますね。

また、表には記載していませんが、2018/4/16時点でのRevaim(リヴェイン/R)の取引高(24時間あたりの出来高)ランキングは以下の通りです。

  1. Kucoin
    →全体の約51%(約1億円)
  2. BTC-Alpha
    →全体の約41%(約8000万円)
  3. BitFlip
    →全体の3%(約600万円)
  4. OKEx
    →全体の約2.5%(約500万円)
  5. Cryptopia
    →全体の約1.5%(約300万円)

※Revain(リヴェイン/R)全体の取引高(24時間の出来高)は約2億円です。

では、手数料や取引高などの基本情報を確認したところで、それぞれの取引所の特徴を確認していきましょう。

OKEx(オーケーイーエックス)は、maker手数料が0.15%、taker手数料が0.2%で、通貨数が154種類と豊富な、香港の仮想通貨取引所です。

OKExのメリット

  1. 取り扱い通貨が多い
  2. 仮想通貨全体の取引高が高い
    →Binanceに次ぐ世界第2位
  3. レバレッジ(3倍)取引対応
    →BTC/ETH/XRP
  4. 30日間の取引高に応じた手数料割引
    (後述)

OKExのデメリット

  1. ハッキング被害の過去
  2. 手数料が割高
  3. Rの取引高が低い

OKExは、取り扱い通貨が多いことや、仮想通貨全体の取引高が高い、ビットコインやリップルのレバレッジ取引に対応していることが特徴です。

ただ、手数料が割高なことや、ハッキング被害を受けた過去がある点が懸念点といえます。

ちなみに、ハッキング被害に関しては、OKExのプラットフォームにはセキュリティ上問題はなく、ハッカーによるもので、ユーザーのセキュリティ設定に問題があったと結論づけました。
OKExの手数料

レベル 過去30日の取引高(BTC) Maker手数料 Taker手数料
1 < 600 0.15% 0.2%
2 ≧ 600 0.14% 0.19%
3 ≧ 1200 0.13% 0.18%
4 ≧ 2400 0.12% 0.17%
5 ≧ 12000 0.11% 0.15%
6 ≧ 24000 0.08% 0.11%

Kucoinは香港にある仮想通貨取引所で、マイナーコインの取り扱いが多いことや独自トークンを発行していることから第2のBinance(バイナンス)と呼ばれ、大きな注目を集めています。

KuCoinのメリット

  1. 公式HPが日本語対応
  2. 上場通貨の人気投票
  3. KCSトークンの配当報酬
  4. KCSトークンの手数料割引
  5. Rの取引高が高い

Kucoinのデメリット

  1. 通貨数が多くはない
  2. 日本語対応していない

KuCoinは、KCSトークンによる配当報酬があるのがメリットですが、日本語に対応していないことや、通貨数が多くはないことが懸念点といえます。

BTC-Alphaは、取引手数料が0.2%、Revain含む、取り扱い通貨数が29種類の、イギリスにある仮想通貨取引所です。

BTC-Alphaのメリット

  1. Rの取引高が高い
  2. 30日間の取引高に応じた手数料割引

BTC-Alphaのデメリット

  1. 日本語対応していない
  2. 通貨数が少ない

BTC-Alphaは、Rの取引高が高いことや、手数料割引があるのが特徴です。

ただ、通貨数が少ないことや日本語対応はしていないので、ご注意ください。

BTC-Alphaの手数料

レベル 過去30日の取引高(BTC) Maker手数料 Taker手数料
1 < 100 0.2% 0.2%
2 ≧ 100 0.18% 0.18%
3 ≧ 500 0.15% 0.18%
4 ≧ 1000 0.15% 0.15%
5 ≧ 5000 0.10% 0.10%

Cryptopiaはニュージーランドの取引所で、466種類もの仮想通貨を取り扱っています。

Cryptopiaのメリット

  1. 通貨数が多い
  2. マイナーな仮想通貨も取り扱っている
  3. 無料でコインがもらえる
    →チャットやトレードなど、さまざまなアクションに対してランダムで報酬が配られます

Cryptopiaのデメリット

  1. レバレッジ取引ができない
  2. ハッキング被害の噂
  3. Rの取引高は少ない

Cryptopiaは、他の4取引所よりも取り扱い通貨数が多く、マイナーな通貨も取り扱っているのが特徴です。

また、ライトコインやドージコイン建で取引ができます。

通貨数が多いのは良いのですが、Rの取引高が少なく、ハッキング被害(不正アクセス)の噂がでてい流ことが懸念点です。

BitFlipは、取引手数料がmaker0.10%、taker0.18%に設定されている、タイの仮想通貨取引所です。

BitFlipのメリット

  • 様々な法廷通貨で取引が可能
    →USD,EUR,RUB(ロシア),THB(タイ),UAH( ウクライナ )

BitFlipのデメリット

  1. 日本語対応していない
  2. レバレッジ取引ができない
  3. Rの取引高が少ない

Bitflipは、様々な法廷通貨での取引が可能ですが、日本語に対応していないことや、Rの取引高が低いことが懸念点です。

ここまでで、Revain(リヴェイン/R)の基本情報と、5ヶ所の海外取引所をご紹介てきました。

今回は、手数料や取り扱い通貨数などで比較しましたが、他に操作のしやすさやチャートの見やすさなど、さまざまな観点で取引所を選ぶ基準になるかと思います。

よく調べたうえで、自分にあった取引所をみつけ、Revain(リヴェイン/R)の取引を行ってください。