目次

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  1. リップル(XRP)を安く買いたい方へ
  2. 【3選】リップル(XRP)のおすすめ取引所・販売所
  3. 【手数料比較】リップル(XRP)のおすすめ取引所・販売所
  4. 【売買手数料比較】リップル(XRP)のおすすめ取引所・販売所
  5. 【入出金手数料比較】リップル(XRP)のおすすめ取引所・販売所
  6. 【bitbank】リップル(XRP)のおすすめ取引所・販売所
  7. 【Coincheck】リップル(XRP)のおすすめ取引所・販売所
  8. 【GMOコイン】リップル(XRP)のおすすめ取引所・販売所
  9. 【まとめ】リップル(XRP)取引所・販売所の手数料比較
Large ripple

1500種類以上ある仮想通貨の中でも、特に注目を集めているリップル(XRP)。

そんなリップルを安く購入したいという方が、この記事にたどり着いたのではないでしょうか。

リップルを安く購入するために、取引所・販売所の売買手数料について知りたい方は多いと思います。

ただ、取引所(販売所)に現金や仮想通貨を入金する際の手数料や、取引所(販売所)から出金する際の手数料も忘れてはいけません。

そこで、この記事では、リップルを安く購入するために、知っておくべき各取引所・販売所の、売買手数料・入出金手数料を比較していきます。

リップル購入の前に特徴や開発目的、仕様など詳しく確認したいという方は「リップルとは?」の記事をご覧になることをオススメします。

取引所と販売所の違い

取引所は、売りたいユーザーと購入したいユーザー間の売買
販売所は、販売所と購入したいユーザー間の売買

サービスを提供していると違いがあります。

まずは、リップルを購入する際におすすめの取引所・販売所をご紹介します。

この記事で紹介する、リップルの取引所・販売所は以下の3つです。

  1. bitbank(ビットバンク)
    リップルの取引高が日本一の取引所。
    取引高が多いということは、取引の成立が多く、流動性があるということなので、これからリップルの取引を始めようとしている方は、取引高の高い取引所で取引を開始するのがおすすめです。
  2. GMOコイン
    GMOグループが運営する仮想通貨交換業者
    販売所形式なので、取引をしたことないという方には良いかもしれません。
  3. Coincheck(コインチェック)
    マネックスグループの子会社、コインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所・販売所。(リップルは販売所で購入する必要があります)
    対応通貨数が多いので、リップル以外の仮想通貨も欲しいという方にオススメです。
    ※仮想通貨交換業者には、まだ登録されていない、『みなし仮想通貨取引所』です。

では、これらの取引所・販売所の手数料を比較していきましょう。

まずは、各取引所・販売所の手数料早見表をご覧ください。

手数料 bitbank Coincheck GMOコイン
売買 無料(※) 無料 無料
入金 各金融機関の振込手数料 銀行振込(日本円):無料
銀行振込(USドル):25ドル
(各金融機関の振込手数料はかかります)
即時入金;無料
振込入金:各金融機関の振込手数料
出金 3万円未満:540円
3万円以上: 756円
日本円出金:400円
USドル出金:2500円
日本円出金:無料
入出金
(XRP)
入金:無料
出金:0.15XRP
入金:無料
出金:0.15XRP
入金:無料
出金:無料
※bitbankは、仮想通貨交換業者登録記念キャンペーン(2017年10月16日〜2018年6月30日まで)と題して、取引手数料無料キャンペーンを実施しています。

では、この比較表を基に各手数料を考察していきましょう。

リップルのおすすめ取引所の、売買手数料はすべて無料で、取引する上では、どこの取引所でも一緒のように思えますね。

ただ、ご注意ください。

手数料は無料と記載がありますが、実際には、次に述べる「スプレッド」と呼ばれるものがあり、このスプレッドが実質、取引手数料として、徴収されているのです。

スプレッドとは、買値と売値の差のことを指します。

例えば、リップル(XRP)の購入価格が100円で、売却価格が90円の時、差額の10円がスプレッドです。

このスプレッドが実質、売買の際に販売所へ支払う手数料になります。

つまり、スプレッドが広いほど、売買する際の手数料が高くなるということです。

気づかないうちに、手数料が徴収されているのでご注意ください。

では、2018/4/19(同時刻)のスプレッドを比較していきましょう。

bitbankのスプレッド

bitbankの赤枠で囲んだ部分を見て見ると、買値と売値の価格差はほとんどなく、

最低スプレッド:0.004円
最大スプレッド:0.32円

で、購入価格に対して約0.00005~0.004%がスプレッドであることがわかりますね。

※ bitbankは取引所なので、スプレッドが発生はしているものの、手数料としては徴収されないのでご注意ください。また、2017年10月16日〜2018年6月30日まで、bitbankは、取引手数料無料キャンペーンを実施するので、売買手数料はかかりません。

Coincheckは、2018/4/18時点でリップルの販売を一時停止しており、スプレッドがわかりません。

わかり次第、追記します。

GMOコインのスプレッド

GMOコインは販売所形式なので、スプレッドが広く設定されていて、

スプレッドは、7.5円であることがわかりますね。

仮に、1000XRPを購入して、その後、価格に変動がない状態で売却した際は、76,132 - 68632 = 7,500円の損失が発生します。

購入価格に対して約10%が引かれる計算ですね。

おさらいすると

bitbankのスプレッドは、0.004 〜 0.32 円
GMOコインのスプレッドは、7.5円

でしたね。

この時刻のスプレッドや、スプレッドが発生しないことを考えると、bitbankでリップルを取引する方がお得ということがわかります。

スプレッドは、その時々によって変わるので、売買をする前にどの程度の損失が出る恐れがあるのかは、確認するようにしましょう。

できれば、複数の取引所の口座を開き、その時の価格を比較して一番お得な取引所で売買するのが良いかと思います。

では、取引手数料を比較したところで、各取引所の入出金手数料を比較していきます。

ここで、各取引所の入出金(現金・仮想通貨)をおさらいしておきましょう。

入金手数料

  1. bitbank
    ・日本円(銀行振込):無料
    ・XRP       :無料
  2. Coincheck
    ・日本円(銀行振込):無料
    ・XRP       :無料  
  3. GMOコイン
    ・日本円(銀行振込):無料
    ・XRP        :無料

入金手数料を見る限り、どこも変わらないですね。

※各金融機関への手数料や、XRPを送金する際のリップルネットワークの利用料は、自己負担のようです。

では、出金手数料はどうでしょうか。

出金手数料

  1. bitbank
    ・日本円:540円(3万円未満)
        :756円(3万円以上)
    ・XRP :0.15XRP
  2. Coincheck
    ・日本円:400円
    ・XRP :0.15XRP
  3. GMOコイン
    ・日本円:無料
    ・XRP :無料

出金手数料は、GMOコインが最もお得ですね。

スプレッドは広かったですが、支払うスプレッド手数料が、540円 or 756円以下なら、bitbankよりお得に売買できる可能性があります。

ここまでで、各取引所の手数料をご紹介してきましたが、自分好みの取引所は見つかりましたでしょうか。

取引所を開設する上で、手数料は重要な要素です。

ただ、リップルを購入する上で、手数料以外の基準も重要になるのでは。

最後に、各取引所の特徴を簡単にご紹介していきます。

気になる方はぜひ、ご覧ください。

bitbankはビットバンク株式会社が運営する取引所で、金融庁の仮想通貨交換業者にも登録されています。

bitbankの特徴

  1. 期間限定で取引手数料無料キャンペーン中
    →2017年10月16日10:00〜2018年6月30日まで
  2. BTCNの運営
    →最新ニュースや技術を紹介するサイトです。
  3. ブロックチェーン大学の運営
    →ブロックチェーンや仮想通貨の普及のために貢献しています。
  4. リップルの取引高が日本一
    →世界でも2位の取引高(※)

定性的な面ではありますが、仮想通貨取引だけではなくブロックチェーンの発展に寄与している点など評価に値するのではないでしょうか。

また、ビットコインの分裂通貨(ビットコインゴールドなど)に対する声明や、コインチェックのNEM流出事件後のセキュリティ体制の表明など、顧客第一に考えた丁寧な対応が評価されています。

(※)(Cryptocurrency Market Capitalizations)の2018/4/17のデータ参考

Coincheckは、マネックスグループの子会社、コインチェック株式会社が運営する取引所で、約580億円相当のNEMが流出したことで話題となりましたね。

Coincheckの特徴

  1. 対応通貨数が豊富
    →13種類の通貨に対応
  2. Coincheck電気
    日々の電気代の支払いをコインチェック経由で行うことで、ビットコインがキャッシュバックされます
    →最新ニュースや技術を紹介するサイトです。
  3. チャートが見やすい
    →シンプルな設計で、価格の変動がわかりやすいです。

CoincheckはNEMの流出事件や、仮想通貨交換業者に登録されていないみなし取引所であることから、運営体制が疑問視されています。

ただ、マネックスグループが買収したことで、組織や運営体制の見直しが図られ、今後の信頼の回復や、仮想通貨交換業者への登録が期待されています。

GMOは、GMOインターネットグループの子会社、GMOコイン株式会社が運営する仮想通貨交換業者で、金融庁の登録も完了しています。

GMOコインの特徴

  1. 取引所ではなく販売所
  2. Fxツールが使いやすい
     仮想通貨Fx専用のアプリを提供しているのですが、使いやすいと評判です。
  3. テクニカル指標が充実
    →市場の動向を探るために必要な移動平均線やローソク足など。
     今まで、FXや株をやってきた方には、ありがたいですね。
  4. マイニング事業にも参入
     最近はクラウドマイニングの事前受付を開始しました。

GMOコインは、親会社のGMOグループへの信頼感から期待を集めています。

GMOは国内最大級のFx会社の運用もしていることから、Fxで培ったノウハウを仮想通貨取引に生かしているようです。

リップルを購入する際におすすめの取引所・販売所に関して、売買手数料、入出金手数料を比較してきましたね。

最後に、各取引所の特徴もご紹介したので、自分好みの取引所は見つかったのでは。

ただ、見つかっていない人もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方は、ぜひ「リップルの国内・海外取引所16選比較」、「リップルの海外取引所7選」の記事をご覧ください。

対応通貨数などの特徴から、比較しているので、自分好みの取引所が、きっと見つかると思います。