目次

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  1. イーサエモン(etheremon)とは?(概要)
  2. 【基本的な遊び方】イーサエモン(etheremon)
  3. 【遊び方①】イーサエモンを入手してコレクションを完成させる
  4. 【遊び方②】バトルでイーサエモンのレベルを上げる
  5. 【遊び方③】EMONTトークン(ゲーム内通貨)を集める
  6. 【プレイするために必要なもの】イーサエモン(etheremon)
  7. 【イベント】イーサエモン(etheremon)
  8. 【パートナーシップ】イーサエモン(etheremon)
  9. 【ロードマップ】イーサエモン(etheremon)
  10. 【まとめ】イーサエモン(etheremon)とは?
Large etheremon syusei

イーサエモン(etheremon)は、モンスターを捕獲、進化、バトルさせることができる、ポケモンのようなゲームであり、イーサリアムの分散型アプリケーション(Dapps ※1)の一つです。

イーサエモンでは捕獲、進化、バトル以外に、こんなことが実現しています!

★イーサエモンの特徴★

  1. ユーザー同士でキャラクターのレンタルや売買ができる!
  2. ゲームをしながら換金可能なゲーム通貨であるトークン(EMONT)を受け取ることができる!
  3. ゲームをプレーするのに手数料Gas(ETH)が都度発生

(※1)Dappsとは
Decentralized Applicationsの略で、中央管理者がいなくても自律して稼働する、ブロックチェーン技術を利用したアプリケーションのことです。
詳しくは、以下の「イーサリアムを利用したdAppsの時代が到来する!?」の記事をご覧ください。

これまで現在のオンラインゲームにおいては、ユーザー同士でキャラクターやアイテムの売買、レンタルができるものは少なくはないでしょうか?

それは、現在の中央集権的なオンラインゲームにおいて、アイテムなどを第三者とレンタルや売買を可能にした場合、運営会社がハッキングに遭い、アイテムやキャラクターが盗まれたり、改ざんされてしまうリスクが潜んでいることも理由の一つとしてあげられるかと思います。

Dappsであるイーサエモンでは、あらゆるキャラクターやアイテムの情報を改ざんや盗難等といった不正がしづらいブロックチェーン上で管理するため、限りなくリスクを低減することができます。

イーサエモンも自分で育てたキャラクターを販売したり貸し出しすることで利益を得ることが可能で、ゲームをプレーすることでお金を稼ぐことも可能です。

ただし、ゲームをプレーする際に、後述の特徴③で説明しているGas(ETH)という手数料が発生するため、簡単に稼ぐことができるわけではないため、お気をつけください。

画像元:イーサエモン公式サイト(EMONT)より

今まではゲームで良い成績を残した際に、換金不可能でそのゲーム内でのみ使用できるゲーム内通貨の配布はあっても、換金可能なゲーム内通貨を手に入れられるようなゲームはほとんど存在しませんでした。

しかし、Dappsであるイーサエモンのゲーム内では、バトルで勝利をすると、EMONTというゲーム内通貨として使用されているERC20トークンを報酬として受け取ることができます。

EMONTはERC20トークンであり、EtherDeltaなどで換金が可能であるため、イーサエモンをしながら溜めたEMONTを換金することも可能です。

イーサエモンは、どこかのゲーム会社のサーバー上ではなく、イーサリアムというブロックチェーン上で動くゲームであり、アプリケーションを動かすにはマイナーというトランザクションの承認作業をする人たちの協力が必要です。

そのため、イーサエモンのようなDappsゲームの場合、ゲーム内の状態を変化させる毎に、マイナーに対してGas(ETH)という手数料を支払う必要があります。

例えばイーサエモンの場合は、以下のようなアクションをする際にGasが発生します。

  • モンスターの捕獲
  • モンスターの売買
  • モンスターをジムでトレーニング
  • ランクマッチ
  • カジュアルマッチ
  • 練習

上に挙げたものをご確認いただくとわかるように、ほとんど全てのアクションにおいてGasが発生するため、お金のない人には、イーサエモンをプレーするハードルが高いとも言えます。

※2018年4月22日現在では、上記のような1アクションをする度、0.82ドル程度のGasが発生しています

それでは、具体的な遊び方を見ていきましょう!

イーサエモンは、以下の方法で遊ぶことができます。

★イーサエモンの基本的な遊び方★

  1. イーサエモンを入手してコレクションを完成させる
  2. バトルでイーサエモンのレベルを上げる
  3. EMONTトークン(ゲーム内通貨)を集める

具体的に見ていきましょう。

(※)イーサエモンは頻繁にゲーム内容の見直しが行われ、アップデートされます。
この記事の情報は、2018年4月20日現在の内容です。

まずはじめに、イーサエモンの種類や入手方法などについて説明していきます。

【イーサエモン公式サイト】
【プレイGUIDE】

イーサエモンは全部で17種類あり、3タイプの属性にわかれています。

種類によって特性(強み)が異なり、バトルのときに有利な相手、不利になってしまう相手がいます。

種類ごとの優位性は以下の図のとおりです。
(慣れるまでは、この図を見ながら戦うことをおすすめします!)

それぞれのイーサエモンには、1〜3種類の「祖先」と呼ばれるイーサエモンがいます。

祖先の子孫にあたるイーサエモンのバトルに、祖先を参加させると、攻撃力を増やすことができます。(祖先1匹につき攻撃力10%UP)

また、イーサエモンには「世代」という分類があり、以下のような役割があります。

  • 世代0(レジェンド)
    祖先を持たず、産卵はできない。世代0のモンスター数は限られており、マーケットプレイスで1つだけ入手することができる。
  • 世代1~3
    祖先のいるイーサエモン。進化をさせるためには、祖先をすべてそろえる必要がある。
  • ギャルソン
    祖先を持たず、産卵はできない。ギャルソンが仲間にいると、同じ種類のイーサエモンの防御力が増える。

保持しているモンスターや、販売されているモンスターをクリックすると、モンスターについて紹介する以下のような画面になります。
右上に「世代」、中央下に「祖先」が表示されているので、ここで確認することができます。

それではさっそく、イーサエモンを捕獲しましょう!

ゲームをはじめると最初に、以下の3匹のイーサエモンを無料でもらうことができます。(別途手数料が必要)

それ以外は、以下の方法でイーサエモンを入手することができます。
(いずれも課金が必要です…)

  1. 公式店で購入する
  2. マーケットプレイスでユーザーから購入する
  3. レンタルで借りる
  4. レベルを上げて産卵する
  5. ゲームアイテム取引サイトで購入する

①公式店で購入

「公式店」でイーサリアムで購入(捕獲)することができます。

注意したい点が、イーサエモンが捕獲されるたびに、販売価格が少しずつ上がっていく種類があるということです。

たとえば、上の画像の「毛リス」ちゃんは、捕獲するたびに販売価格が「0.00009ETH」上昇すると記載されています。

つまり、今0.10044ETHで毛リスちゃんを購入した場合、次に購入するときの販売価格は「0.10053ETH」になるということです。
(先行者優位なゲームであることがわかります!)

②マーケットプレイスでユーザーから購入する

イーサエモンは、ユーザー同士でイーサエモンの売買を行うことができます。

「マーケット」「販売中」をクリックすると、販売価格(ETH)とともにイーサエモンが一覧で表示されます。

③レンタルで借りる

イーサエモンはユーザー同士で、貸し借りを行うことも可能です。

「マーケット」「レンタル」をクリックすると、レンタル時間と価格が設定されたイーサエモンが一覧で表示されます。

④レベルを上げて産卵する

画像元:イーサエモン公式サイトより

イーサエモンは種類によっては、一定のレベルになると産卵をします。

産卵できるレベルはイーサエモンの種類によって異なり、そのレベルに達するためには、バトルやジムで鍛えるなどして経験値を積む必要があります。

⑤ゲームアイテム取引サイトで購入する

OpenSea(オープンシー)というサイトは、さまざまなゲーム内のアイテムを売買できるマーケットプレイスです。
ゲーム内アイテムのメルカリのようなものです。

OpenSeaはイーサエモンにも対応しており、いくつか存在するマーケットプレイスの中でも、取り扱っているゲームの種類や商品の品揃えは豊富です。

OpenSeaも分散型アプリケーション(Dapps)の一つで、中央管理者がいないので手数料はGasのみです。

一定のレベルになると、進化するイーサエモンもいます。

進化させるために必要なことは、レベルをあげることと、進化させたいイーサエモンの「祖先」をすべて集める必要があります。
(祖先はレンタルで集めても進化させることが可能)

次に、イーサエモンのメインゲームともいえる、バトルモードについて説明していきます。

2018年4月20日現在、4つのバトルモードがリリースされています。

  1. カジュアルマッチ(城モード)
  2. ランクマッチ
  3. 練習モード(プラクティスモード)
  4. ジムモード

それぞれ確認していきましょう。

カジュアルマッチは、「丘」と呼ばれる30ヶ所ある拠点を奪いあうモードです。

丘の上に「城」を建てて丘を守ったり(守備)、城を攻める(攻撃)2パターンのバトルが行われます。

★バトル方法★
・バトラー(3匹)と、サポーター(最大3匹)の合計最大6匹のイーサエモンで、部隊を構成する。
・交互に攻撃し、すべてのHPを最初に失ったイーサエモンが敗北する。
・バトルは合計3試合行われ、そのうち2試合以上勝利したチームがバトルに勝利する。

それでは攻撃と守備、2つのバトル方法についてご説明していきます。

攻撃

丘の上に建つ城を「攻撃」するバトルモードです。

「バトル」の「カジュアルマッチ」をクリックすると、攻撃できる城が、以下のように一覧で表示されます。
(相手のレベルや対戦相手も確認することができます)

攻撃の場合は、相手の防御する側のモンスターと、攻撃するモンスターとのレベル差が3以上ある場合は、攻撃が行うことができません。

バトルに勝利すると経験値やEMONTトークン(後述)をもらうことができ、負けてしまっても経験値(勝利のときに得られる経験値の1/3)が得られますが、城がダメージを受けます。

守備

城を建てて丘を守るバトル方法です。

城は5つのレンガで成り立ち、建設するためには0.04ETHまたは30EMONTが必要になります。

しかし城を建てておくだけで、勝手にバトルが行われ、勝つとレンガの数に応じてEMONTトークンを得ることができます。
負けた場合はレンガを1つ失います。(5つすべて失うと、城は崩壊する)

城を建てない場合は、バトルは行われず、攻撃を受けることはありません。

★獲得できるもの
【攻撃】
・経験値
・1EMONTトークン(勝利した場合)
【守備】
・経験値
・EMONTトークン(勝利した場合、レンガの数に応じて)

★消費するもの
・(城を建てる場合)0.04ETH or 30EMONT
・手数料(Gas)

ランクマッチは、4月にリリースされたばかりのバトルモードです。
(今後、カジュアルマッチはランクマッチに変わる予定であることが、公式から発表されています)

カジュアルマッチでは、レベルが低く経験の浅いプレイヤーは、勝つことがなかなか難しい状況でしたが、今回リリースされたランクマッチは、より公正なバトルや報酬体系が提供されるように考案されています。

バトル方法や、得られる経験値はカジュアルマッチと同様ですが、異なる点は以下のとおりです。

  • 一度の対戦で攻撃と守備の両方が行われる
  • レーティングポイントの導入
    最初に300レーティングポイントが付与され、バトルに勝利するとレーティングポイントが得られ、負けるとポイントを失う。バトル相手は、同程度のレーティングポイント数の相手とマッチングさせる仕組み。
  • エネルギーバーの導入
    最初に40エネルギーが付与され、攻撃の際に2エネルギーを消費し、1時間ごとに1エネルギーが付与される。40エネルギーを消費すると城の防御率を上げることができる。
  • 勝利すると0.5EMONTトークンが付与される

カジュアルマッチでは、城を建てるためにイーサリアムやEMONTトークンが必要でしたが、ランクマッチではそのような必要がなくなります。

また、レーティングやエネルギーバーの導入によって防御力を上げることができたり、同程度のポイント数の相手と対戦することが可能です。

★獲得できるもの
・経験値
・0.5EMONT(勝利した場合)
・レーティングポイント(勝利した場合)

★消費するもの
・レーティングポイント(負けた場合)
・手数料(Gas)

練習モードは3月にリリースされた機能で、オフチェーン(※1)とオンチェーンの両方を使ってバトルすることができるモードです。

バトル方法はカジュアルマッチやランクマッチと同様ですが、練習モードには以下のような特徴があります。

  • 一度の攻撃で0.005ETHが必要だが、同時に5つの城の攻撃が可能
  • 手数料(Gas)の消費が抑えらる
    オフチェーンを利用するため、カジュアルマッチの1/15の手数料で遊ぶことができる。
  • 攻撃を受けて(守備で)負けても、レンガは減らない
    レンガは減らないものの、経験値やEMONTを受け取ることはできない。
  • 攻撃を受けて(守備で)勝利すると、0.25EMONTを受け取ることができる

カジュアルマッチでは、攻撃される側(守備)が負けると城のレンガを減らしてしまいましたが、練習モードではレンガを失うことがないため、攻撃される側のデメリットを解消しています。

また、練習モードはオフチェーンを利用することで、1回の手数料(Gas)5回分のバトルを行うことができます。

★獲得できるもの
【攻撃】
・経験値(攻撃した場合)
【守備】
・0.25EMONT(勝利した場合)

★消費するもの
・0.005ETH
・手数料(Gas)

(※1)オフチェーンとは、ブロックチェーンの外でデータの取引が行われる技術のこと。(オンチェーンは、ブロックチェーン上で取引が行われることを指す)

ジムモードはイーサエモンをトレーニングするモードです。

保有しているイーサエモン1匹と、ジムにいるイーサエモン3匹を合計3試合対戦させることができます。

ジムを1回利用するのに、0.001ETH+手数料(Gas)が必要になりますが、 カジュアルマッチの70%の経験値が得られ、レベルアップに繋げることができます。

★獲得できるもの
・経験値(カジュアルマッチの70%分)

★消費するもの
・0.001ETH
・手数料(Gas)

EMONTトークンは、イーサエモンのゲーム内で使用する、ERC20トークンです。 城を建てる際に必要で、バトルで勝利すると得ることができます。

得られたEMONTトークンは、分散型取引所(※1)の【Etherdelta】や【Radar Relay】で売却することが可能です。

ただし、2018年4月20日現在、1EMONTトークンの価格が約50円なので、都度手数料(Gas)が必要になることを考えると、EMONTトークンだけで儲けることは現段階では難しいです。

EMONTトークンの配分
EMONTトークンの総発行量は2,000万枚のみ発行されており、その配分は以下のとおりです。
・70%(1,400万枚):ゲームプレーヤー
・25%(500万枚):プールに貯蔵
・5%(100万枚):開発者

(※1)分散型取引所とは、中央管理者が存在せず、ブロックチェーンネットワーク上で取引所利用者が直接やり取りをする取引所のことで、bitFlyerやCoincheckは中央集権的取引所といわれています。
分散型取引所は、中央集権的取引所と比較して、取引所のハッキングや取引所の倒産などの第三者責任によって、自分が所有する仮想通貨が消失する可能性が軽減されています。

続いて、イーサエモンをプレイするために、用意しておかなければいけないものを説明していきます。

  1. ウォレットアプリの作成
  2. イーサリアム(ethereum)の購入

イーサエモンはイーサリアムやGasの支払いが発生するため、ウォレットアプリを持っていないとプレーすることができません。

イーサエモンに対応しているウォレットは、大きく分けて2種類あります。

  • デスクトップウォレット【Metamask】
    →PCでプレイする場合
  • モバイルウォレット【Toshi】【Cipher】【Trust】
    →スマホでプレイする場合

イーサエモンの公式HPよりダウンロードすることが可能ですので、ご自身のプレースタイルにあわせてダウンロードしてください。

(My Ether Walletでもプレイは可能ですが、手動でトランザクションを行う必要があるため、Metamaskをおすすめします)

詳しくは、以下の「イーサエモンの始め方」の記事をご確認ください。

ウォレットをダウンロードしたら、イーサリアムを入金しておきましょう。

お手持ちのウォレットまたは仮想通貨取引所から、ダウンロードしたウォレットへイーサリアムを入金します。

取引所の選定からはじめる方は、取り扱い取引所23選を紹介している以下の記事を参考にしてください。

イーサエモンでは、たびたびイベントやキャンペーンが行われており、イーサエモンの日本公式Twitterから発信されています。

イベントに参加されたい方は、Twitterもチェックしておきましょう!

すでに終了してしまっていますが、2つのイベントをご紹介します。

①新キャラクタープレゼントキャンペーン

4月13日より、新キャラクター(エコピー)のプレゼントキャンペーンが行われました。

リンク先に飛んで、フォローやリツイートといったアクションをするだけでエントリーが可能なため、誰でも参加できるイベントです。

②FAN ARTコンテスト

作成されたオリジナルアートに対して、SNS上でコンテストが行われました。

エントリー作品はシェアなどのリアクション数に応じて順位づけがされ、1位の人には2ETHがプレゼントされたようです。

イーサエモンは今後、以下の3つのプロジェクトとの提携を予定しています。

  1. OPSKINS
  2. DECENTRALAND
  3. TOSHI

①OPSKINS

OPSKINSは、もともとPCのゲーム内アイテムを売買するためのマーケットプレイスでしたが、Dappsのアイテムの売買も開始し、すでにCryptoKittiesの猫の売買ができます。

今後イーサエモンの売買も可能になることが想定されます。

OPSKINSはブロックチェーン技術を利用した分散型マーケットプレイス、WAX(Worldwide Asset eXchange)を開発を進めており、2017年11月にICOを実施しました。

そのICOで発行されたWAXトークンを利用して、OPSKINS内で売買することが可能になっており、イーサリアムのトランザクション詰まりを防ぐことが期待されています。

②DECENTRALAND

DECENTRALANDは、ブロックチェーン上で稼働する、VR技術を使った3Dのプラットフォームです。
分散管理された公共の仮想世界上で、土地を購入したり、遊ぶことができます。

イーサエモンと提携することで、自分の土地にイーサエモンを登場させたり、そこで新しいイーサエモンを発見することを可能にすることを目指しています。

Decentralandがイーサエモンと連携(Medium)

③TOSHI

TOSHIは、イーサリアムのモバイルウォレットで、スマホで対応しているDappsの操作が可能になります。

すでにイーサエモンと提携しており、TOSHIをダウンロードすることでスマホでイーサエモンをプレイすることができます。

イーサエモンはリリース以来、新しい機能をつぎつぎと増やしていますが、今後はどのような機能の追加が予定されているのでしょうか。

【イーサエモンのロードマップ】(フェーズ1はリリース済み)

  • フェーズ2(開発中)
    ・P2Pプレイモード:相手を指定して一対一の対戦が可能
    ・グループプレイモード:チーム対戦が可能
    ・リーグ/トーナメント:商品をかけた対戦可能
    ・アドベンチャーモード:新種のイーサエモンのハンティングが可能
  • フェーズ3(開発中)
    SDK(ソフトウェア開発キット)を他のゲーム開発者に提供し、新しいバトルモードを実装する。

今後もいくつかのモードの追加が予定されており、ますます楽しめそうですね!

イーサリアムの分散型アプリケーション(Dapps)、イーサエモン(etheremon)をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

イーサエモンでは、大きくわけて3つの遊びができます。

  • 捕獲、産卵、進化
  • モンスターの売買やレンタル
  • 3つのバトルモードとトレーニングモード

この記事を執筆しているあいだにも、新しい機能が追加されるなど、イーサエモンは開発が活発に行われているゲームです。

また、Twitterではさまざまなイベントが行われたり、企業との提携も進められているので、今後もますます楽しく遊べることが期待されます!

イーサリアムのそのほかのゲーム、Cryptosaga(クリプトサガ)について知りたい方は、以下の「CryptoSagaとは?」の記事をご覧ください。