目次

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  1. 【BCH】ビットコインキャッシュの海外取引所6選
  2. 【一覧】仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)の海外取引所
  3. 【取引高】仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)の海外取引所比較
  4. 【手数料】仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)の海外取引所比較
  5. 【レバレッジ取引】仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)の海外取引所比較
  6. 【対応通貨数】仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)の海外取引所比較
  7. 【特徴】仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)の海外取引所比較
  8. 【まとめ】仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)の海外取引所比較
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ビットコインやイーサリアム、リップルに次ぐ時価総額第4位に位置するビットコインキャッシュ(BCH)。

2018年には、ビットコインキャッシュの価格が上昇するという噂から、購入を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事にたどり着いた方は、

『国内取引所だけではなく、海外取引所でも取引がしたい』
『ビットコインキャッシュを扱うオススメの海外取引所を知りたい』

など、さまざまな疑問をお持ちの方がいらっしゃるかと思います。

そこで、ビットコインキャッシュの独自通貨BCHを取り扱う海外取引所のうち、取引高がTOP6に入る、海外取引所を

  • 取引高
  • 手数料
  • レバレッジ取引が可能かどうか
  • 対応通貨数

の4つの項目で比較し、最後に各取引所の簡単な特徴をまとめて紹介します。

まずは、ビットコインキャッシュのおすすめ海外取引所の数と取引高の高い6つの海外取引所を確認していきましょう。

現在(2018年6月11日)、ビットコインキャッシュの独自通貨BCHは、Cryptocurrency Market Capitalizationsで確認できるだけでも、118箇所の取引所で取り扱いがされています。

この118カ所の海外取引所の中でも、取引高が特に高い6ヶ所の取引所は以下の通りです。

  1. Binance(バイナンス)
  2. Bitfinex(ビットフィネックス)
  3. GDAX(ジーダックス)
  4. HitBTC(ヒットビーティーシー)
  5. Huobi(フオビ)
  6. OKEx(オーケーイーエックス)

この記事では、この6箇所の取引所についてご紹介します。

まずは、各取引所の取引高について比較していきましょう。

各取引所の取引高は以下の通りです。

※取引高は、ビットコインキャッシュを扱う118箇所の取引高全体の割合を100とした数値です。
ちなみに、ビットコインキャッシュ全体の取引高は約838億円です。

取引所 対応通貨数
Binance 約11%
(約92.5億円)
Bitfinex 約10%
(約86.5億円)
GDAX 約5.5%
(約46億円)
HItBTC 約5.1%
(約43億円)
Huobi 約8.9%
(約74億円)
OKEx 約22%
(約185億円)

この表からもわかるように、ビットコインキャッシュの取引高ランキングTop3は以下の通りです。

  1. OKEx:約185億円
  2. Binance:約92.5億円
  3. Bitfinex:約86.5億円

取引高が高いということは、取引の成立が多く、流動性があり、注文がマッチしやすい傾向にあるので、これからビットコインキャッシュを購入しようとしている方は、取引高の高い取引所で取引を開始するのがおすすめです。

ビットコインキャッシュを扱う6箇所の海外取引所の手数料は以下の通りです。

取引所 手数料
(maker/taker)
Binance 0.1%
Bitfinex 0.1%/0.2%
GDAX 0/0.3%
Huobi 0.2%
HitBTC -0.01%/0.1%
OKEx 0.15%/0.2%
これらの取引手数料は、基本手数料でトークンによる手数料割引や、30日の取引高に応じた手数料割引は加味していません。

maker/taker手数料とは
取引所には、板とよばれる、購入したい価格と売却したい価格が並んだ掲示板のようなものがあります。 板にない価格で、新たに買い注文/売り注文を出す場合にかかる手数料は、流動性を作りだしているという意味から、maker手数料、注文を出す人をmakerと呼びます。 逆に、板にすでにある価格で売買を成立させる際にかかる手数料を、taker手数料、注文を出す人をtakerとよびます。

ビットコインキャッシュの手数料の安さランキングTop3は以下の通りです。

  1. HitBTC:-0.01%/0.1%
  2. Binance:0.1%
  3. BitfinexとGDAX:0.15%(makerとtakerの平均)

取引手数料が安いということは、取引による利益が大きくなるということなので、手数料が安い取引所が良いという方は、今挙げた4箇所の取引所でビットコインキャッシュの取引を開始するのはいかがですか。

レバレッジ取引とは、レバレッジ取引とは、法定通貨(日本円やドルなど)、または仮想通貨を証拠金(担保)にして、元手の何倍もの資金を運用できる取引のことです。

ハイリターンが望めることから、気になっている方も多いのではないでしょうか。

6ヶ所の取引所のうち、ビットコインキャッシュのレバレッジ取引に対応しているのは、以下の2ヶ所の海外取引所です。

  1. Bitfinex
  2. Huobi

レバレッジ取引をやりたいという方には、この2箇所の取引所はおすすめといえるかもしれませんね。

ビットコインキャッシュを扱う、6ヶ所の海外取引取引所の6/11時点での対応通貨数は以下の表をご覧ください。

※対応通貨数は、Cryptocurrency Market Capitalizations参照。

取引所 対応通貨数
Binance 136種類
Bitfinex 23種類
GDAX 4種類
HitBTC 346種類
Huobi 106種類
OKEx 161種類

6箇所の海外取引所の取り扱い通貨数ランキングTop3は以下の通りです。

  1. HItBTC:346種類
  2. OKEx:161種類
  3. Binance:136種類

取り扱い通貨数が多いことは、ビットコインキャッシュの取引を行う上で影響はないかもしれません。

ただ、ビットコインキャッシュ以外の仮想通貨も気になっているという方には、取り扱い数が多い方が良いのではないでしょうか。

ここまでで、ビットコインキャッシュの6ヶ所の海外取引所について、4つの比較軸で比較して行きましたが、各取引所の手数料割引やキャンペーンなどの情報は、ご紹介していません。

次の段落からは、6ヶ所の海外取引所の網羅できていない特徴を、確認していきましょう。

Binanceは、ビットコインキャッシュを含む取り扱い通貨数が136種類で、手数料が0.1%の仮想通貨取引所です。

Binanceのメリット

  1. 仮想通貨全体の取引高が高い
  2. 手数料割引
    →独自トークンのBNBにで手数料を支払うと、最大50%割引され、手数料が0.5%になります。
  3. 上場させるコインを人気投票で決定する
    →毎月1回、上場させるコインを人気投票で決定する「Community Coin of the Month」というイベントを開催

Binanceのデメリット

  1. 出金制限
    →1日2BTC分まで
  2. 日本語非対応

Bitfinexは、ビットコインキャッシュ含め23種類の仮想通貨を取り扱っている香港の取引所です。

Bitfinexのメリット

  1. Margin Funding
    →仮想通貨の貸与を行うことで利益が得られる。
  2. セキュリティを強化
    →過去のハッキング被害の経験から、セキュリティの強化に力を入れています。

Bitfinexのデメリット

  1. 取引の条件が厳しい
    →10,000米ドル相当の、法定通貨、または仮想通貨を入金する必要があります。
  2. 過去に2度のハッキング

GDAXはアメリカの仮想通貨取引所で、仮想通貨取引業界初のユニコーン企として有名なConbase(コインベース)が運営しています。

ユニコーン企業とは、未上場で市場評価額が10億ドルを超える企業のこと。

GDAXのメリット

  • 多種言語(32ヶ国語)に対応
    →日本語非対応
  • ビットコインキャッシュ以外の取引量も多く、流動性が高いので取り引きが成立しやすい
    仮想通貨全体の取引高が世界第7位(2018年6月11日CoinMarketCap参考)

Coinoneのデメリット

  • 取り扱い通貨数が少ない
  • BCHでインサイダー取引関与の可能性

HitBTCは、イギリスの取引所でmaker手数料が-0.01%、taker手数料が0.1%で、ビットコインキャッシュを含む取り扱い通貨数が346種類と豊富で、バランスのとれた取引所といえます。

HitBTCのメリット

  1. makerに報酬が支払われる
  2. デモ取引が可能
  3. ICO直後の通貨の取扱いがある

HitBTCのデメリット

  • 運営会社の情報が多くない

Huobiは、手数料が0.2%で、ビットコインキャッシュ含め106種類の取り扱いをしている香港の取引所です。

Huobiの特徴

  1. 12種類のレバレッジ取引が可能
    →(BTC, ETH, BCH, XRP, LTC, DASH, EOS, ETC, OMG, ZEC, QTUM, HSR)
  2. Huobi Token(HT)による手数料割引
    →HTを活用すれば、手数料が最大50%割引されます。
  3. 分裂通貨への対応がはやい
  4. 日本語対応

OKEx(オーケーイーエックス)は、maker手数料が0.15%、taker手数料が0.2%で、ビットコインキャッシュ含め通貨数が161種類と豊富な香港の仮想通貨取引所です。

OKExのメリット

  1. 仮想通貨全体の取引高が高い
    →Binanceに次ぐ世界第2位
  2. レバレッジ(3倍)取引対応
    →BTC/ETH/XRP

OKExのデメリット

  • ハッキング被害の過去
    →ハッキング被害に関しては、OKExのプラットフォームにはセキュリティ上問題はなく、ハッカーによるもので、ユーザーのセキュリティ設定に問題があったと結論づけました。

ここまでで、ビットコインキャッシュを取り扱う海外取引所6選を見てきましたが、簡単にまとめると各取引所には、以下の特徴がありましたね。

取引所 手数料
(maker/taker)
取り扱い通貨数 レバレッジ取引
Binance マルタ 0.1% 136種類 未対応
Bitfinex 香港 0.1%/0.2% 23種類 対応
GDAX アメリカ 0%/0.3% 4種類 未対応
HitBTC イギリス -0.01%/0.1%% 346種類 未対応
Huobi(pro) 香港 0.2% 106種類 対応
OKEx 香港 0.15%/0.2% 161種類 対応

今回は、手数料や取り扱い取り扱い通貨数などで比較しましたが、他に操作のしやすさや、チャートの見やすさなど、さまざまな観点で取引所を選ぶ基準になるかと思います。

よく調べたうえで自分にあった海外取引所をみつけて、ビットコインキャッシュの独自通貨BCHの取引を行ってください。