目次

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  1. たむけんがビットコイン(仮想通貨)を広めている?
  2. たむけんはビットコインで儲かっているのか?
  3. コインチェック事件でたむけんの名前が挙がるのはなぜ?
  4. 「炭火焼肉たむら」では、仮想通貨決済導入!独自トークンも発行!!
  5. 【まとめ】仮想通貨とたむけんの関係性
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画像引用元 たむらけんじ公式Instagram@tamuradojou

人気芸人の「たむけん」ことたむらけんじさん(以下「たむけん」)が、ビットコインなどの仮想通貨について発言していたことを、テレビなどでご覧になった方はいらっしゃるのではないでしょうか。

その影響を受けてビットコインについて調べてみた、投資を始めた、という方も多いかもしれませんね。

この記事をご覧になっている方の中には、

「たむけんとビットコインや仮想通貨の関係性が知りたい」
「なぜたむけんは仮想通貨に興味を持ったの?」
「実際にたむけんはどれくらい儲かっているの?」

とお思いの方もいらっしゃると思います。

たむけんといえば、ふんどし姿で獅子舞を被って登場するコントを想像される方も多いかもしれませんが、実業家の顔も持ち合わせており、「炭火焼肉たむら」の経営や商品プロデュースなどのお仕事もされています。

<たむけん(たむらけんじ)プロフィール>
芸名 たむらけんじ
生年月日 1973年05月04日
血液型 A型
出身地 大阪府 阪南市
Twitter 公式:https://twitter.com/tamukenchaaaaa
仮想通貨用:https://twitter.com/angoutsuukalove

以降の段落より、たむけんとビットコインとの関係を確認し、現在の仮想通貨への取り組みなどについてご紹介していきます。

たむけんは、自身のTwitterに芸人用アカウントと、「仮想通貨たむら」という仮想通貨専用の別のアカウントを作るほど、仮想通貨に対して熱心な方です。

仮想通貨専用のアカウントを開設してからわずか1日で、4000人のフォロワーが増えたようです。

※記事執筆時点のフォローワー数は約23,000人

また地上波ので放送された、仮想通貨関連の番組にたむけんが出演することも多くあります。

画像引用元 テレビ朝日 ビーバップハイヒール

テレビ朝日「ビーバップハイヒール」の番組内では、たむけんがビットコインなどの仮想通貨やブロックチェーン技術の素晴らしさを、同出演者や視聴者に紹介しています。

また、たむけんはリアルな仮想通貨の投資額も明らかにしており、「ある仮想通貨に30万円の投資を行ったところ、1200万まで含み益が高騰した」と語っています。

画像引用元 テレビ朝日 EXD44

2018年1月21日に放送されたフジテレビの番組、ワイドナショーでは、大御所芸人の松本人志さんが、「芸人の仮想通貨ブームのでどころはたむけん」と発言。

松本さん自身もたむけんの紹介で、仮想通貨を購入したと述べています。

画像引用元 フジテレビ ワイドナショー

たむけんはとても早い段階で、ビットコインなどの仮想通貨の投資を行っていたということが伺えますね。

たむけんがビットコインに投資しているという事実は確認できていません。

では、たむけんがここまで仮想通貨に興味を持った理由は何なのでしょうか。

たむけんが仮想通貨に興味を持った理由

後輩芸人(ガリガリガリクソン)に教えてもらって仮想通貨を知ったということですが、仮想通貨に興味を持った理由を、インタビュー中で以下のように述べています。

「平等」で「透明性の高い」ブロックチェーンの技術に魅力を感じているようですね。

たむけんは、ただ儲かるからといった理由で仮想通貨に投資をしているわけではなく、ビットコインなどの仮想通貨の基盤となる「ブロックチェーン技術」に惹かれて投資をしているということがわかります。

参考元 【たむらけんじインタビュー】経営も仮想通貨も全ての原動力は『面白いから』

次の段落では、実際にたむけんが仮想通貨でどのくらいの儲けているのかを探っていきたいと思います。

たむけんはインタビューで「購入した仮想通貨の含み益が最高3500万円まで膨らんだことがある」と発言しています。

今年初めの仮想通貨相場の下落で資産が1000万円を切ったそうですが、仮想通貨は購入した時のまま現在も保有中のようです。

前の段落で紹介したツイート内でも、「投資したものは最低2年ほったらかしです」と発言していることから、短期ではなく、中長期的な視点で投資をしていることが推測できます。

参考元 :Biglobe/たむけん 仮想通貨で儲け否定

2018年1月26日、国内仮想通貨交換所Coincheck(コインチェック)が580億円相当のNEM(ネム)が不正流出。

たむけんから仮想通貨を紹介された後輩芸人が被害にあいました。

たむけんと仮想通貨の関係性に注目が集まったのには、この事件の影響もあります。

ちなみに、たむけんが原因で、この事件が発生したわけではないのでご注意ください。

<※> 事件発生後、Coincheckはマネックスグループ株式会社に買収され、再建をスタートしています。 ハッキングの受けた580億円相当のNEMは、当時のレートで日本円に換金し、被害を受けたユーザーに返金しています。

たむけんに勧められ、仮想通貨を購入していたお笑い芸人の藤崎マーケット・トキさんがその被害者の一人です。

トキさんはもともとギャンブルが好きな性格のようで、たむけんのアドバイスを聞かずに余剰金ではなく、貯金のほとんどを仮想通貨に換えていたようです。

それをコインチェックに預けたまま保管<※>していたため、トキさんの資産は流出してしまいました。

たむけんのSNSには、貯金をほとんど失ったトキさんに同情したTwitterユーザーから、「たむけんのせいだ!」といった批判コメントが殺到。

<※>この時、たむけんはコインチェックではなく自分のウォレットで仮想通貨を保管していたため、被害に遭わなかったようです。
コインチェックなどの仮想通貨交換所に仮想通貨を預けたままにしておくのは、資産流出の被害にあう可能性があるので、自分のウォレットで仮想通貨を保管しましょう。

参考元 スポニチ/仮想通貨騒動で“炎上”も自身は被害なし

今回の騒動でたむけんのSNSは炎上し、およそ3ヶ月間、SNSの更新を自粛しました。

この事態に、後輩芸人のトキさんも「迷惑をかけすぎた」とツイートしています。

その後コインチェックから、ハッキングを受けた580億円相当のNEMを当時のレートで日本円に換金し、一人一人に返金するという対応が発表されました。

被害者への返金が発表され事態が落ち着いた頃に、ダウンタウンの松本人志さんの呼びかけがあり、その後約1ヶ月半ほど経った頃に、たむけんのTwitterは復活しました。

画像引用元 炭火焼肉たむら公式HP

たむけんのSNS復活の後、自身の経営する「炭火焼肉たむら」では仮想通貨決済の導入を発表しました。

2018年5月14日よりスタートした決済可能な仮想通貨はビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ネム(XEM)の3種類です。

また、仮想通貨決済の導入のみに止まらず、「炭火焼肉たむら」オリジナルトークンSYTG(SUMIBI YAKINIKU TAMURA GAMOUHONTEN)を発行し、ポイントカードのポイントを仮想通貨で貯めるシステムもスタートさせました。

SYTGトークンを集めると、お店の一品と交換できるサービスが受けられるようですね。

コインチェックの事件で、たむけんのSNSが炎上してしまう一件がありましたが、自身のお店で積極的に仮想通貨決済サービスを導入。

さらには独自トークンの発行を行うなど、今後も引き続き仮想通貨の可能性に賭けていくという姿勢が見受けられます。

人気芸人たむけんと、ビットコインをはじめとする仮想通貨の関係性をご紹介しました。

まとめると以下のとおりです。

  • たむけんが仮想通貨に興味を持った理由は「平等」で「透明性の高い」ブロックチェーン技術に魅力を感じているから
  • 購入した仮想通貨は現在も保有中(一時期含み益が3,500万円まで膨らんだことも)
  • コインチェックのハッキング事件でたむけんのSNSが炎上したが、現在は再開している
  • 経営している「炭火焼肉たむら」で仮想通貨決済を導入し、独自トークンを発行している

自身の経営するお店に仮想通貨の決済を導入したり、独自トークンを発行するほどブロックチェーンの技術に魅了されているたむけんの活動に、今後も注目していきたいですね。