目次

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  1. 【BTC】ビットコインの海外取引所4選
  2. 【一覧】ビットコイン(Bitcoin/BTC)の海外取引所
  3. 【取引高】ビットコイン(Bitcoin/BTC)の海外取引所比較
  4. 【手数料】ビットコイン(Bitcoin/BTC)の海外取引所比較
  5. 【レバレッジ取引】ビットコイン(Bitcoin/BTC)の海外取引所比較
  6. 【対応通貨数】ビットコイン(Bitcoin/BTC)の海外取引所比較
  7. 【特徴】ビットコイン(Bitcoin/BTC)の海外取引所比較
  8. 【まとめ】ビットコイン(Bitcoin/BTC)の海外取引所比較
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ビットコイン(BTC)の注目度に比例して、ビットコインを取り扱う取引所に関する記事や、情報を目にする機会が増えてきました。

この記事にたどり着いた読者の方は、

『国内取引所だけではなく、海外取引所でも取引がしたい』
『ビットコインを扱うオススメの海外取引所を知りたい』

などお考えの方が多いかと思います。

そこで、ビットコインを取り扱う海外取引所のうち、取引高の高いオススメの4箇所の取引所をご紹介します。

取引高
手数料
レバレッジ取引
対応通貨数

の4つの項目で比較し、最後に各取引所の簡単な特徴をまとめて紹介します。

まずは、ビットコインを取り扱う取引所の数を確認してみましょう。

現在、ビットコイン(BTC)は、Cryptocurrency Market Capitalizationsで確認できるだけでも、以下の93箇所の取引所で取り扱いがされています。

【Bitcoinを取り扱う取引所】

※日本の取引所も含まれます
※スマホでご覧になっている方は表を右にスクロールすることができます。

Binance Bitfinex OKEx CoinEx
Huobi BitForex Coinbase Pro Coinsuper
Bitstamp ZB.COM Simex CoinBene
HitBTC DigiFinex bitFlyer Upbit
Kraken BTCBOX LBank EXX
itBit BCEX Gemini Allcoin
Bibox OOOBTC OEX RightBTC
IDAX TOPBTC Bitbank Bit-Z
CoinsBank Poloniex B2BX Livecoin
Bittrex DragonEX Trade By Trade Coinbe
Exmo BitBay HADAX InfinityCoin
Exchange Bitinka YoBit Korbit
WEX Coinone CoinEgg Coinsquare
LakeBTC xBTCe Bitlish Fatbtc
Gate.io Exrates BitMart LocalTrade
Paribu CoinTiger BTC-Alpha BtcTrade.im
Tidex QuadrigaCX Negocie Coins DOBI trade
MBAex Indodax Kucoin C2CX
Qryptos Sistemkoin Luno Cryptonex
BX Thailand GOPAX Coinroom CEX.IO
BtcTurk CoinEx Market BTC Markets Mercado
Bitcoin Coinfloor BitMEX FCoin
BigONE Quoine Zaif Fisco
Bithumb Coincheck Neraex

上記93カ所の海外取引所の中から、本記事でご紹介するビットコイン取引にオススメの取引所は下記の4箇所です。

  1. Binance(バイナンス)
  2. Bitfinex(ビットフィネックス)
  3. OKEx(オーケーイーエックス)
  4. Poroniex(ポロニエックス)

まずは、上記取引所のビットコイン取引高を比較していきましょう。

各取引所の取引高は以下の通りです。

取引高は、ビットコインを扱う93箇所の取引高全体の割合を100とした数値です。 ちなみに、全取引所のビットコインの取引高の合計は約5471億円です。

取引所 取引高
Binance 16.8%
(約919億円)
Bitfinex 4.33%
(約236億円)
OKEx 10.43%
(約570億円)
Poloniex 12.27%
(約671億円)

ビットコインの取引高ランキングTop3は以下の通りです。

  1. Binance:約919億円
  2. Poloniex:約671億円
  3. OKEx:約570億円

取引高が多いということは、取引の成立が多く、流動性があるということを意味し、自分の注文価格が適正価格であれば取引が成立しやすい傾向にあります。

ですので、これからビットコインを購入しようとお考えの方は、取引高の高い取引所で購入するのがおすすめです。

ビットコインを扱う4箇所の海外取引所の手数料は以下の通りです。

【maker/taker手数料とは】
取引所には、板とよばれる、購入したい価格と売却したい価格が並んだ掲示板のようなものがあります。

板にない価格で、新たに買い注文/売り注文を出す場合にかかる手数料は、流動性を作りだしているという意味から、maker手数料、注文を出す人をmakerと呼びます。

逆に、板にすでにある価格で売買を成立させる際にかかる手数料を、taker手数料、注文を出す人をtakerとよびます。

取引所 手数料
(maker/taker)
Binance 0.1%
Bitfinex 0.1%/0.2%
OKEx 0.15%/0.2%
Poloniex 0.1%/0.2%
これらの取引手数料は、基本手数料でトークンによる手数料割引や、30日の取引高に応じた手数料割引は加味していません。

表からも分かる通り、ビットコインの取引手数料が低い取引所は以下の3箇所です。

取引手数料が安いということは、取引による利益が大きくなるということなので、手数料が安い取引所が良いという方は、今挙げた4箇所の取引所でビットコインの取引を開始するのはいかがですか。

レバレッジ取引は、法定通貨(日本円やドルなど)、仮想通貨を証拠金(担保)にして、元手の数倍の資金を運用できる取引のことです。

ハイリターンが望めることから、レバレッジ取引の対応も気になっている方も多いのではないでしょうか。

4ヶ所の取引所のうち、ビットコインのレバレッジ取引に対応しているのは、以下の2ヶ所です。

  1. Bitfinex:3.3倍
  2. OKEx:10 or 20倍

ビットコインのレバレッジ取引をしたいという方は、BitfinexかOKExがオススメです。

では、ビットコイン以外の通貨(アルトコイン)はどれくらい取り扱っているのか各取引所ごとに確認してみましょう。

※対応通貨数は、2018年7月20日時点のCryptocurrency Market Capitalizations参照。

取引所 対応通貨数
Binance 143種類
Bitfinex 26種類
OKEx176種類
Poloniex 67種類

ご紹介した取引所の取り扱い通貨数ランキングTop3は以下の通りです。

  1. OKEx:176種類
  2. Binance:143種類
  3. Poloniex:67種類

取り扱い通貨数が多いことは、ビットコインのみの取引を行う上であまり考慮する必要はないかもしれません。

ただ、ビットコイン以外の仮想通貨も気になっているという方には、取り扱い数が多い方が良いのではないでしょうか。


ここまでで、ビットコインを取り扱う5ヶ所の海外取引所について、4つの比較軸で比較してきました。

ただ、各取引所の手数料割引やキャンペーンなどの情報は確認できていません。

そこで、次の段落からは、4ヶ所の海外取引所の特徴についてご紹介します。

Binanceは、ビットコインを含む取り扱い通貨数が143種類で、手数料が0.1%の仮想通貨取引所です。

Binanceのメリット

  1. 仮想通貨全体の取引高が高い
  2. 手数料割引
    →独自トークンのBNBにで手数料を支払うと、最大50%割引され、手数料が0.5%になります。
  3. 上場させるコインを人気投票で決定する
    →毎月1回、上場させるコインを人気投票で決定する「Community Coin of the Month」というイベントを開催

Binanceのデメリット

  1. 出金制限
    →1日2BTC分まで

Binanceは、ビットコイン取引の取引量、通貨数も他の取引所に比べ多く日本でも、多くのユーザーが利用している取引所です。

Bitfinexは、ビットコイン含め26種類の仮想通貨を取り扱っている香港の取引所です。

Bitfinexのメリット

  1. Margin Funding
    →仮想通貨の貸与を行うことで利益が得られる。
  2. セキュリティを強化
    →過去のハッキング被害の経験から、セキュリティの強化に力を入れています。

Bitfinexのデメリット

  1. 取引の条件が厳しい
    →10,000米ドル相当の、法定通貨、または仮想通貨を入金する必要があります。
  2. 2度のハッキング事件が発生

Bitfinexは、過去に2度ハッキング被害にあっていますが、ハッキング事件以降セキュイティの強化に努めているようです。

OKExは、maker手数料が0.15%、taker手数料が0.2%で、ビットコイン含め通貨数が176種類を取り扱う香港の仮想通貨取引所です。

OKExのメリット

  1. レバレッジ取引対応
    →BTC/ETH/XRP

OKExのデメリット

  1. ハッキング被害の過去
    →ハッキング被害に関しては、OKExのプラットフォームにはセキュリティ上問題はなく、ハッカーによるもので、ユーザーのセキュリティ設定に問題があったと結論づけました。

<※>参考元 Chinese Bitcoin Exchange OKEx Hacked For $3 Mln, Police Not Interested

Poloniexは、アメリカを拠点とする取引所でビットコイン含め67種類の仮想通貨を取り扱っています。

Poloniexのメリット

  1. 仮想通貨レンディングが可能
    →ユーザーに仮想通貨の貸与を行うことで利益が得られる。

Poloniexのデメリット

  1. 手数料が割高

Poloniexは2014年からサービスをスタートしている仮想通貨取引所で、日本でも多くのユーザーに利用されています。

ビットコイン取引にオススメの4箇所の海外取引所をご紹介してきました。

最後に本記事でご紹介した内容を簡単にまとめます。

取引所 手数料
(maker/taker)
取り扱い通貨数
Binance 中国 0.1% 143種類
Bitfinex 香港 0.1%/0.2% 27種類
OKEx 香港 0.15%/0.2% 47種類
Poloniex アメリカ 0.1%/0.2% 67種類

本記事では、取引所の手数料や取り扱い通貨数などで比較しました。

ですが、取引所を選ぶ基準は他にも、取引操作のしやすさや、チャートの見やすさなど、さまざまな観点があるかと思います。

事前に取引所の情報を調べたうえで、自分にあった取引所をみつけてビットコイン取引と行ってください。