目次

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  1. 海外取引所でビットコイン(BTC)を安く買いたい方必見
  2. 【4選】ビットコイン(BTC)取引にオススメの海外取引所
  3. 【手数料比較】ビットコイン(BTC)取引にオススメの海外取引所
  4. 【取引手数料比較】ビットコイン(BTC)取引にオススメの海外取引所
  5. 【入出金手数料比較】ビットコイン(BTC)のおすすめ海外取引所
  6. 【Binance】ビットコイン(BTC)取引にオススメの海外取引所
  7. 【Bitfinex】ビットコイン(BTC)取引にオススメの海外取引所
  8. 【OKEx】ビットコイン(BTC)取引にオススメの海外取引所
  9. 【Poloniex】ビットコイン(BTC)取引にオススメの海外取引所
  10. 【まとめ】ビットコイン(BTC)取引にオススメの海外取引所
Large bitcoin 3

1500種類以上ある仮想通貨の中でも、時価総額1位のビットコイン。

そんなビットコインに注目している方の中でも、

『国内取引所だけではなく、海外取引所でも取引がしたい』
『ビットコインを安く取引できる海外取引所を知りたい』

という方が、この記事にたどり着いたのではないでしょうか。

ビットコイン取引をする際の、取引手数料について知りたい方は多いと思います。

ですが、取引所に現金や仮想通貨を入金する際の手数料や、取引所から出金する際の手数料を忘れてはいけません。

そこでこの記事では、ビットコイン取引の可能な、海外の仮想通貨取引所の取引手数料・入出金手数料を比較していきます。

現在、ビットコイン(BTC)は、Cryptocurrency Market Capitalizationsで確認できるだけでも、以下の93箇所の取引所で取り扱いがされています。

本記事で紹介する、ビットコイン取引にオススメの海外取引所は以下の4つです。

  1. Binance(バイナンス)
  2. Bitfinex(ビットフィネックス)
  3. OKEx(オーケーイーエックス)
  4. Poloniex(ポロニエックス)

では、これらの海外取引所の手数料を比較していきましょう。

まずは、各取引所の手数料(取引手数料、入金、出金)早見表をご覧ください。

※表は、横にスライドすることが可能です。

手数料 取引手数料(maker/taker) 入金 出金
Binance 0.1% 無料 0.0005BTC
Bitfinex 0.1%/0.2% 無料 0.0004BTC
OKEx 0.15%/0.2% 記載なし 0.0005BTC
Poloniex 0.1%/0.2% 無料 0.0005BTC
※記載内容は基本手数料です。トークンによる手数料割引や、30日の取引高に応じた手数料割引は加味していません。

【maker/taker手数料とは】
取引所にはとよばれる、購入したい価格と売却したい価格が並んだ掲示板のようなものがあります。

板にない価格で、新たに買い注文/売り注文を出す場合にかかる手数料は、流動性を作りだしているという意味から、maker手数料、注文を出す人をmakerと呼びます。

逆に、板にすでにある価格で売買を成立させる際にかかる手数料を、taker手数料、注文を出す人をtakerとよびます。

参考元 Binance/OKEx/Bitfinex /Poloniex /feexplorer

では、この比較表を基に各手数料を考察していきましょう。

おさらいすると、ビットコインを購入する際におすすめの海外取引所の各手数料は以下の通りでしたね。

  1. Binance=0.1%
  2. Bitfinex=0.1%/0.2%
  3. OKEx=0.15%/0.2%
  4. Poloniex=0.1%/0.2%

ただ、ここで紹介した取引手数料は、基本手数料です。

取引所が独自に発行しているトークンの使用や、30日感の取引高に応じて取引手数料が割引される取引所があります。

では、割引が適用された場合の取引手数料もみていきましょう。

割引後の最低取引手数料

  1. Binance=0.05%
  2. Bitfinex=0%/0.1%
  3. OKEx=0.02%/0..05%
  4. Poloniex=0%/0.1%

今回の調査で、独自にトークンを発行している取引所は、Binance、OKExの2箇所でしたが、トークンの割引が適用されているのは、Binanceのみでした。

他の3つの取引所に関しては、30日間の取引高に応じて手数料が割引されます。

割引後の最低手数料を見る限り、BinanceやBitfinex、Poloniexが最も取引手数料が安くなる可能性がありますね。

※BitfinexやPoloniexの最低取引手数料は、30日間の取引高が3000万ドル(30億円)以上なので、現実的ではないかもしれません。

では、取引手数料を比較したところで、各取引所の入出金手数料を比較していきます。

ここで、各取引所の入出金(現金・仮想通貨)をおさらいしておきましょう。

入金手数料

  1. Binance
    ・ 仮想通貨:無料
  2. Bitfinex
    ・ 仮想通貨:無料
  3. OKEx
    ・仮想通貨 :記載なし
  4. Poloniex
    ・仮想通貨:無料

入金手数料を見る限り、どこも変わらないですね。

※仮想通貨を送金する際に発生するマイナーへの手数料は、自己負担の可能性があるのでご注意ください。

では、出金手数料はどうでしょうか。

出金手数料

  1. Binance
    ・ビットコイン:0.0005BTC
  2. Bitfinex
    ・ビットコイン:0.0004BTC
  3. OKEx
    ・ビットコイン:0.0005BTC
  4. Poloniex
    ・ビットコイン:0.0005BTC

出金手数料は、Bitfinexが最もお得ですね。

ここまでで、各取引所の手数料をご紹介してきましたが、自分好みの取引所は見つかりましたでしょうか。

取引所を開設する上で、手数料は重要な要素です。

ただ、ビットコインの取引をする上で、手数料以外の基準も重要になるかもしれません。

最後に、各取引所の特徴を簡単にご紹介していきます。

気になる方はぜひ、ご覧ください。

Binanceは、ビットコインを含む取り扱い通貨数が143種類で、取引手数料が0.1%の仮想通貨取引所です。

Binanceのメリット

  1. 仮想通貨全体の取引高が高い
  2. 手数料割引
    →独自トークンのBNBにで手数料を支払うと、最大50%割引され、手数料が0.5%になります。
  3. 上場させるコインを人気投票で決定する
    →毎月1回、上場させるコインを人気投票で決定する「Community Coin of the Month」というイベントを開催

Binanceのデメリット

  1. 出金制限
    →1日2BTC分まで

Binanceは、ビットコイン取引の取引量、通貨数も他の取引所に比べ多く日本でも、多くのユーザーが利用している取引所です。

Bitfinexは、ビットコイン含め26種類の仮想通貨を取り扱っている香港の取引所です。

Bitfinexのメリット

  1. Margin Funding
    →仮想通貨の貸与を行うことで利益が得られる。
  2. セキュリティを強化
    →過去のハッキング被害の経験から、セキュリティの強化に力を入れています。

Bitfinexのデメリット

  1. 取引の条件が厳しい
    →10,000米ドル相当の、法定通貨、または仮想通貨を入金する必要があります。
  2. 2度のハッキング事件が発生
    →過去に2度ハッキング被害にあっていますが、ハッキング事件以降セキュイティの強化に努めているようです。

Bitfinexは、100万円相当の入金が必要となるため、投資金額が100万以下の方は口座を開設ることができません。

少額でビットコインの取引を始めたいとお考えの方は、Bitfinexではなくその他取引所で口座開設しましょう。

OKExは、maker手数料が0.15%、taker手数料が0.2%で、ビットコイン含め通貨数が176種類を取り扱う香港の仮想通貨取引所です。

OKExのメリット

  1. レバレッジ取引対応
    →BTC/ETH/XRP

OKExのデメリット

  1. ハッキング被害の過去
    →ハッキング被害に関しては、OKExのプラットフォームにはセキュリティ上問題はなく、ハッカーによるもので、ユーザーのセキュリティ設定に問題があったと結論づけました。

<※>参考元 Chinese Bitcoin Exchange OKEx Hacked For $3 Mln, Police Not Interested

OKExでは独自トークンOKBの発行が行われ、保有者に対して取引手数料の割引の対象になることが発表されていますが、正確な割引額は確認できませんでした。

OKExトークンの保有者は2年間「ハッピーフライデーボーナス制度」が適用され、OKB保有量に対し毎週金曜日にボーナスビットコインが付与されます。

Poloniexは、アメリカを拠点とする取引所でビットコイン含め67種類の仮想通貨を取り扱っています。

Poloniexのメリット

  1. 仮想通貨レンディングが可能
    →ユーザーに仮想通貨の貸与を行うことで利益が得られる。

Poloniexのデメリット

  1. 手数料が割高

Poloniexは2014年からサービスをスタートしている仮想通貨取引所で、日本でも多くのユーザーに利用されています。

ビットコインを購入する際におすすめの海外取引所に関して、取引手数料、入出金手数料を比較してきました。

最後に、各海外取引所の特徴もご紹介しましたので、お好みの取引所が見つかったかもしれません。

また、今回ご紹介した海外の仮想通貨取引所の対応通貨数や取引高を確認したい、という方は以下の「【海外最新版】ビットコインの海外取引所4選比較!取引高・対応通貨・手数料などを徹底比較」の記事を是非ご覧ください。

本記事でご紹介できなかった取引所の内容を確認することができます。