目次

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  1. リップル(ripple)を購入したい方必見
  2. リップル(ripple)とは
  3. リップル(ripple)の2つの購入方法
  4. リップル(ripple)を購入できる販売所・取引所
  5. リップル(ripple)の購入までの流れ
  6. Moblock編集部おすすめの取引所
  7. リップルの購入方法まとめ
Large ripple logo mark

ビットコインで有名な仮想通貨は1000種類以上存在するといわれていますが、その中でも特に有名なのがリップル(ripple)です。

リップルはビットコインに比べて、価格が安いので購入しやすいと思っている方、リップルに魅力を感じ購入したいという方がこの記事をご覧になっているのではないでしょうか。

しかし、いざ購入しようと思うと、どこで買うのが良いか迷いますよね。

この記事では、リップルの購入方法を紹介し、取引所・販売所ごとの手数料等を比較しているので、自分にあった購入方法を見つけることができるかと思います。

最初の段落では、リップルの概要を簡単にまとめてみました。

リップルについてはいいから、購入方法を知りたいという方は、リップルの購入方法の段落からご覧ください。

リップルとは、仮想通貨のイメージが強いですが、実は、従来の国際送金を安く・迅速にするために開発された送金システムのことをいいます。

リップルという、送金システム内で使用されているXRP(エックスアールピー)という仮想通貨が、皆さんがよく知るリップルのことです。

このXRPをリップルと呼ぶ方も多くおりますが、実際には上記の通り異なりますので、混同しないようにご注意ください。

リップルを活用すれば、国際送金システムの改善が可能なので、三菱UFJ(※1)やAmerican Express(※2)などの金融機関での活用が検討されており、今後発展するとされています。

(※1)日本経済新聞「新送金システム国内連合、三菱東京UFJも参加」 (※2)THE COIN TELEGRAPH「アメックスとリップルが決済システムを共同開発、発表うけ30%暴騰

リップルに関して確認したところで、購入方法に関してみていきましょう。

リップルは、販売所取引所の、2つの購入方法があります。

販売所と取引所の違いは下記の通りです。

  • 販売所:販売所が決めた値段で、販売所から直接購入する
  • 取引所:買い手と売り手が直接売買する

取引所とは、リップルなどの仮想通貨を買いたい人と売りたい人を、マッチングさせるサービスを提供しているのです。

販売所のメリットとデメリット

  • メリット‥販売所から買うため、確実に購入できる
  • デメリット‥手数料が、取引所と比べると高い

取引所のメリットとデメリット

  • メリット‥販売所より、比較的手数料がお得
  • デメリット‥買い手と売り手の値段がマッチしなければ、いつまでたっても売買できない

これらのことから、『確実に購入したい人は販売所』、『少しでも安く購入したい人は取引所』でリップルを購入するのがおすすめです。

自分は、販売所と取引所のどちらでリップルを購入すべきかご理解いただけたかと思います。

それでは、実際の販売所と取引所についてみていきましょう。

各販売所・取引所で手数料等が異なるため、自分の好みに合った購入場所を見つけてください。

リップルを購入できる販売所と取引所は以下の通りです。

販売所

リップルの購入に関しては、CoincheckとMr.Exchangeは指値(自分が指定した値段)での取引ができない販売所スタイルです。

販売所比較

サービス名 取引手数料 購入手数料(スプレッド) 送金手数料 出金手数料
Coincheck 無料 0.15XRP 400円
Mr.Exchange 0.15% 0.0003XRP 366円
GMOコイン* 無料 無料 無料

*GMOコインを販売所と定義するかはわかりませんが、この記事では販売所として扱わせていただきます。

※購入手数料は、変動するので、はっきりしたことはいえません。

購入手数料に関しては後述してるので、必ずご覧ください。

取引手数料

取引手数料とは、取引時にかかる手数料のことです。

多くの取引所では、この取引手数料は明文化されており、ひと目でいくらかかるかわかるようになっています。

また、現在は、取引手数料を無料にしている販売所も多くあります。

購入手数料

購入手数料は、販売所に支払う手数料のことです。

販売所がもっている通貨と両替してもらうため、両替手数料とも言い換えられます。

手数料何%と明示されているケースは少なく、購入する時に含まれるコインの価格に含まれているため、見過ごされがちな部分でもあります。

購入手数料は、販売所毎に設定されており、また通貨の値動きの大きさによって変動するため、一概にいくらとはいえません

下記はGMOコインのリップルの仮想通貨現物売買の画面です。

購入価格と日本円参考総額(日本円では、いくらに相当するか)の差額が、購入手数料にあたります。

購入価格が54,806円、売却価格が54,506円のため、差額の300円が手数料です。

コインチェックでは、このスプレッドが表示されないので注意してください。

送金手数料

送金手数料は、ウォレットや他の取引所の口座に送金する際の手数料です。

ほとんどのウォレットや口座では、同一ウォレット・口座間での送金は無料です。

主に、外部のウォレット・口座に送金する際に、手数料がかかります。

日本円出金手数料

日本円出金手数料は、日本円を取引所・販売所の口座から、自分の銀行口座に振り込む際にかかる手数料です。

多くの取引所・販売所は、提携銀行をもっており、提携銀行との手数料が安くなることがあります。

リップルを購入できる取引所は以下の通りです。

また、取引所では、指値指値(指定した価格)で購入できることが、販売所との違いです。

取引所比較

サービス名 maker手数料 taker手数料 通貨ペア 送金手数料 日本円出金手数料
BitTrade 0.2~0.3% 0.2~0.7%前後 日本円 165円 648円
bitbank 0%* 0%* 日本円 0.15XRP 540円

*bitbankの手数料0%のキャンペーンは、2017年10月16日10時から2018年1月9日10時まで

maker手数料は、取引所で、売却する際にかかるもので、購入する際にかかるのがtaker手数料です。

上でご説明したように、取引所は、売りたいユーザーと、購入したいユーザーのマッチングをする場所でした。

売りたいユーザーは、売りたい金額を指定して注文をだし、購入したいユーザーは買いたい金額を指定して注文します。

売るユーザーは、流動性を作りだしているという意味から、maker、購入するユーザーは売られているものを取って自分のものにするため、takerと呼ばれます。

流動性を生み出す役目を持つことから、makerの方が手数料が安いことがほとんどです。

通貨ペアは、売買可能な通貨の組み合わせのことです。

ここでは、リップルの購入に利用できる通貨を指します。

リップルを購入できる販売所と取引所がわかったところで、実際にどうやってリップルを購入するのかを次はご説明していきます。

リップルのを購入する前に、まずは、各販売所・取引所で口座を開設する必要があります。

口座開設からリップルを購入するまでの流れは下記の通りです。

  1. サイトへアクセスし、アカウントを作成(メールアドレスや個人情報などを入力)
  2. 本人確認書類を写真に撮り、アップロード
  3. 数日後、「本人確認完了のハガキ」が郵送されてくる
  4. ハガキ記載の本人確認コードを入力
  5. 口座作成完了
  6. お金を取引所(販売所)の指定口座へ振込(入金確認まで数分から数時間かかることもあります)
  7. 取引所(販売所)のアカウントへ残高が反映される
  8. リップル購入(クレジットカードで購入できる取引所(販売所)も)

まとめると『アカウント作成→本人確認→振込→購入』の流れとなります。

書類の記入は一切不要なので、面倒な作業ではありません

各取引所、販売所にはそれぞれのメリットがあります。

そのため、どのような目的でリップルを購入するかによって、最適な購入方法は変わります

目的別のおすすめ販売所・取引所をご紹介します。

  • 手数料を抑えつつ、早くリップルを手に入れたい
    GMOコイン(販売所)
  • なるべく手数料を抑えたい
    bitbank(取引所)
  • リップル以外の通貨にも興味がある
    Coincheck (販売所)

ここまでの内容をまとめると以下の通りです。

  • リップルとは、仮想通貨ではなく送金ネットワーク
  • リップルネットワークで使用される仮想通貨はXRP
  • リップルは、販売所・取引所で購入可能
  • 購入までの流れは、『アカウント作成→本人確認→振込→購入

リップル取り扱いの販売所や取引所は限られていますが、販売所や取引所によっては口座作成まで1か月程度の時間がかかることもあり、入金の確認にも数時間もの時間がかかることもあるので、注意が必要です。