目次

    全ての目次を見る
  1. 【基本情報/特徴】BitBay(ビットベイ/BAY)とは?
  2. 【2選比較】仮想通貨BitBay(ビットベイ/BAY)の取り扱い取引所
  3. ①【Upbit(アップビット)】BitBay(ビットベイ/BAY)仮想通貨取引所
  4. ②【Bittrex(ビットトレックス)】BitBay(ビットベイ/BAY)仮想通貨取引所
  5. 【まとめ】BitBay(ビットベイ/BAY)取り扱い取引所
Large bitbay

2017年は仮想通貨元年と言われ、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨の価格が、軒並み高騰し、仮想通貨領域が大きな注目を浴びた年です。

一方、BitBay(ビットベイ/BAY)は2014年に公開され、仮想通貨の初期に誕生した仮想通貨といえます。

この記事にたどり着いた方は、

「BitBayの取り扱い取引所ってどこ?」
「BitBayの取引所で自分にあった取引所がどこなのか比較したい」
「そもそも、BitBayってどんな通貨?」

などと疑問を持っている方も多いと思います。

BitBay(ビットベイ/BAY)は、Cryptocurrency Market Capitalizations(2018/3/27時点)に表示されている中で、4つの海外取引所で取り扱いがあります。

この記事では、BitBay(ビットベイ/BAY)を取り扱う海外取引所のうち、BitBayの取引高が1%以上ある2ヶ所の取引所について、手数料取り扱い通貨数などを比較しながらご紹介していきます。

まずはじめに、BitBayの基本情報と特徴をおさらいしましょう。

BitBay(ビットベイ/BAY)は、Amazonなどの仲介を必要とせずに、商品やサービスを直接売買できる、無料の分散型マーケットプレイスを提供します。

現在は、商品やサービスを気軽にインターネット上で売買することが可能です。

しかし、必ずAmazonやメルカリといった中央管理者を介して売買する必要があり、それには以下のような課題があります。

  • システム障害が起こる可能性がある
    利用する媒体がサーバーダウンするなどの、システム障害により一時的に利用できなくなることが懸念される。
  • 手数料が必要
    中央管理者がいることで、出品者側は仲介手数料を支払う必要がある。

BitBay(ビットベイ/BAY)が提供する分散型のマーケットプレイスは、ブロックチェーンとスマートコントラクト技術によって、中央管理者がいなくても個人間の取引が可能となります。

つまり仲介手数料が不要になり、取引記録などは分散管理されるためシステム障害による影響も受けにくく、上記の課題を解決します。

そのほかにも、BitBayには以下の特徴があります。

【BitBayの特徴】

  • 匿名で取引が可能
    ウォレットを持っていなくても電子メール上でBitBayの取引ができ、匿名で取引することが可能。
    また、すべてのアカウントに2つのキーを使用し、各キーに異なるパスワードを設定することでより強固なセキュリティが実現。
  • 通貨の担保により、詐欺の防止
    買い手と売り手の両者が、取引が完了するまで必ず一定量の通貨を担保として預ける(Double Deposit Escrow/DDE)ことで、不正行為等を働くとペナルティーとして担保している金額を失うことになるため、詐欺を働かせにくい仕組みになっている。
  • ダイナミックペッグ通貨であり、価格変動リスクが低い
    ダイナミックペッグは、コインの供給量を自動で調節して、価格の急激な変動を抑える仕組み。 価格のボラティリティを抑えることを目的に導入されている。 ダイナミックペッグは、あくまで大きな価格変動を抑えるために、導入されており、長期的には価値が上昇する可能性も見込めるメリットがある。

すでにBitBayサービスの提供は開始しており、今後も機能の追加やアップデートが予定されています。

以下は英語の動画ですが、BitBayの概要やダウンロード方法について説明しています。

BitBayの詳しい内容については、公式サイトをご覧ください。

次に、BitBayを購入することができる海外の取引所をご紹介します。

BitBay(ビットベイ/BAY)を取り扱う取引所の中で、BitBayの取引高が1%以上ある2つの取引所をご紹介していきます。

(カッコは2018年3月27日時点の、全取引所の合計取引高において、各取引所が占める割合を示しています)

  1. Upbit(52.48%)
  2. Bittrex(47.17%)

まずはBitBayを取り扱う、2つの取引所の手数料と、取り扱い通貨数を比較してみました。

取引所 拠点 取り扱い通貨数 取引手数料
(Maker/Taker)
Upbit 韓国 128 0.2%~0.05%
Bittrex 米国 199 0.25%

次に、2つの取引所それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

Upbitは日本でも知名度の高い、韓国発のメッセージアプリ「カカオトーク」の運営企業が出資した、Dunamu Incが開設した韓国の取引所です。

Upbitのメリット

  1. 取引手数料の20%がペイバック
    →BTC / ETH / USDT建の取引のみ(3/6~3/31)
  2. ウォン建の手数料が安い(0.05%)

Upbitのデメリット

  1. 口座開設が面倒
  2. HPが韓国語のみ対応

Upbitは、手数料のペイバックキャンペーンや、ウォン建の手数料がキャンペーン中のため安いことが特徴です。

公式HPが韓国語のみで英語・日本語に対応していないことや、外国人の口座開設が面倒ということがデメリットといえます。

※Upbitでは、 未成年の取引ができません。
※登録には、韓国国内の通信社を通じた、実名認証やカカオペイ証明書、カカオトークアカウントが必要です。

Bittrexはアメリカの取引所で、BAYを含め199種類もの仮想通貨を取り扱っています。

Bittrexのメリット

  1. 通貨数が多い
  2. マイナーな仮想通貨も取り扱っている

Bittrexのデメリット

  1. 売買手数料が割高
  2. レバレッジ取引ができない

取り扱い通貨の種類が豊富なことや、マイナーな通貨も取り扱っているのが特徴です。

ただ、手数料が割高なので、取引所の口座開設に手数料を重視する方にはおすすめとはいえないかもしれません。

BitBay(ビットベイ/BAY)を取り扱う2つの取引所について、ご紹介しました。

  1. Upbit
    →手数料の割引のキャンペーン中
  2. Bittrex
    →取り扱い通貨数が多い

今回は、手数料や取り扱い通貨数などで比較しましたが、他に操作のしやすさやチャートの見やすさなど、さまざまな観点で取引所を選ぶ基準になるかと思います。

ご自分にあった取引所をみつけて、BitBayの取引を行ってみてください。