目次

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  1. 【基本情報と特徴】Dragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)
  2. 【3選比較】仮想通貨Dragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)の海外取引所
  3. 【Kucoin】仮想通貨Dragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)の海外取引所①
  4. 【Fatbtc】仮想通貨Dragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)の海外取引所②
  5. 【Gate.io】仮想通貨Dragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)の海外取引所③
  6. 【3選比較】仮想通貨Dragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)の海外取引所まとめ
Large dragonchaiin

Doragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)というアルトコインをご存知の方は多いのではないでしょうか。

あの有名なウォルトディズニーとの関連があり、世界中に馴染みのあるディズニー社から生まれたという意味でも、とても注目されたプロジェクトです。

この記事にたどり着いた方は

「Doragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)の取り扱い取引所を知りたい」
「Doragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)の取引所の比較をしたい」 「Doragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)ってなんだろう?」

など、さまざまな疑問をお持ちの方がいらっしゃるかと思います。

Doragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)は、Cryptocurrency Market Capitalizations(2018/3/27時点)で確認できるだけでも、複数の海外取引所で取り扱いがされています。

この記事では、Doragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)の取引高が1%以上ある3ヶ所の取引所について、手数料や取り扱い通貨数などを比較して、ご紹介します。

※国内の金融庁から許可のおりた仮想通貨交換業者に登録されている取引所では、Doragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)は取り扱っていません。

では早速、Doragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)基本情報と特徴を見ていきましょう。

Dragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)プロジェクトは、
ブロックチェーンのシステム簡素化し、様々な企業が参入できる環境作り
これから分散型に移行するであろう企業のサポート
をビジョンとし、始動したチームです。

Dragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)は、2014年にウォルトディズニーの社内のブロックチェーンプラットフォームとして、シアトルのディスニーオフィスで開発されたものです。

その後2016年にオープンソース化に公開しました。
オープンソース=ソフトウェアのプログラムソースコードを一般に公開する事。

プロジェクトは現在、ビジネス向けのサーバー不要のブロックチェーン技術のを構築に努めています。

ブロックチェーン商業利用への課題

  • ブロクチェチェーン構築の専門技術が必須

Dragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)プロジェクトは、ブロックチェーンの専門知識がなくとも、アプリケーション開発者がブロックチェーンを迅速にシステムを利用のできるシステムの構築を提供しています。

ではDragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)には、どのような特徴があるのかまとめます。

Dragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)の特徴

  1. 主要な言語でのスマートコントラクトの実装が可能
    Dragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)プラットフォームではJAVA、Python、ノードなど、ソフトウェア開発専門のエンジニアであってもブロックチェーン技術を活用しやすいように構築されています。
    スマートコントラクトも同様で、イーサリアムが独自開発言語Solitidyを使うのに対して、Dragonchainプラットフォームでは既存のソフトウエア開発環境を活かして開発することができるシステムになっています。
  2. ベンチャー企業支援
    ブロックチェーンスタートアップの手続きのサポートや、ドラゴンチェーンチームのコンサルティングを受ける事ができます。
  3. ビジネス資産の保護
    Dragonchainプラットフォームのプロトコルは、一部の情報は公開(パブリック)、一部は非公開(プライベート)です。 つまり、普段はブロックチェーン上に公開されますがですが、ビジネス上、秘匿性のあるものは非公開にすることができます。

これらの特徴から、Dragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)のビジョンが伺えます。

既存開発言語を活用するなどの取り組みをはじめ、新しくブロックチェーン技術を取り入れたいと思っている企業も参入しやすく、開発コストも少なく済むのではないでしょうか。

更に詳しく知りたい方はDragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)公式サイトをご覧ください。

技術面の仕組みを知りたい方はDragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)アーキテクチャに目を通す事をお勧めします。

また、以下では公式のDragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)の動画を見ることができます。

取引所 取引手数料
(maker/taker)
取り扱い通貨数
Kucoin
香港 0.10% 138種類
Fatbtc 中国 0.20% 18種類
Gate.io 香港 0.20% 130種類

maker/taker手数料とは

取引所には、板とよばれる、購入したい価格と売却したい価格が並んだ掲示板のようなものがあります。
板にない価格で、新たに買い注文/売り注文を出す場合にかかる手数料は、流動性を作りだしているという意味から、maker手数料、注文を出す人をmakerと呼びます。
逆に、板にすでにある価格で売買を成立させる際にかかる手数料を、taker手数料、注文を出す人をtakerとよびます。

上記から、Kucoinが手数料も安く、取り扱い通貨が多いことがわかりました。 また、2018/3/27時点でのDragonchain(ドラゴンチェーン/GRGN)の取引高(24時間あたりの出来高)ランキングは以下の通りです。

  1. Kucoin
    →全体の約85%
  2. Fatbtc
    →全体の約37%
  3. Gate.io
    →全体の約8%

ちなみに、Dragonchain(ドラゴンチェーン/GRGN)全体の取引高(24時間の出来高)は約1.4億円なので、Kucoinの取引高は約1.1億円相当になります。

では、それぞれの取引所の特徴をご紹介します。

Kucoinは香港にある仮想通貨取引所で、マイナーコインの取り扱いが多く、独自トークンを発行しています。

KuCoinのメリット

  1. 公式HPが日本語対応
  2. 上場通貨の人気投票
  3. KCSトークンの配当報酬
  4. KCSトークンの手数料割引

Kucoinのデメリット

  1. 手数料が安くはない
  2. 初心者には取引所の仕組みが難しい

KuCoinは、Binanceにはない、KCSトークンによる配当報酬があるのがメリットです。

ただ、手数料は0.1%と割安で取り扱い通貨数も多位ですが、初心者には少し仕組みが難しいのが懸念といえます。

Fatbtc(ファットビーティーシー)は中国の取引所で、18種類の仮想通貨を取り扱っています。

【Fatbtcのメリット】

  1. 独自トークンFATの発行
  2. FCNY,FAT,BTC,ETH建てで取引可能

【Fatbtcのデメリット】

  1. 取り扱い通貨数が少ない
  2. 手数料が割高

Fatbtcは中国の仮想通貨取引所で、独自のトークンFAT建てで取引可能です。

Gate.io(ゲート)は、取り扱い通貨数の多い香港の取引所です。

Gate.ioのメリット

  1. 通貨数が多い
  2. 分裂通貨への対応が早い

Gate.ioデメリット

  1. Dragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)の取引高が少ない
  2. 手数料が割高

Gate.ioは通貨数が多く、ビットコインの分裂通貨への対応が早いのですが、Dragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)の取引高が少なく、流動性が少ないことが難点と言えます。

Dragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)の基本情報、取り扱いのある3ヶ所の海外取引所をご紹介しました。

今回は、手数料や取り扱い通貨数などで比較しましたが、他に操作のしやすさやチャートの見やすさなど、さまざまな観点で取引所を選ぶ基準になるかと思います。

よく調べたうえで自分にあった取引所をみつけて、Dragonchain(ドラゴンチェーン/DRGN)の取引を行ってください。